雪まぢか

11月11日

新潟大附属特別支援学校と、そこにつながる、しょうがいを持つ子どもたちの親の会である「大樹の会」の共催公開講座に参加、歌とお話をさせていただいてきました。

今回は「激動の時代 障害福祉の目指す方向」がテーマだったのですが、それを知ったのはもうお引き受けしたあとだったのです。「いやあこれは困ったなあ」「なにを語ればよいんだろう」と思ったのですが、私の話せること、できることをするしかないと腹を決め出かけました。

終わった今も、本当に私でよかったのか、ことばも歌も届かなかったのではないかと心配ですが、どうだったのでしょうか。

会全体の内容は、フォルケの営みに直接に繋がるところも多くて、本当は最後まで参加して、私も学ばなくてはならなかったのですが途中で失礼しました。

でも、こういった会があり、また会に繋がるかたたちと出会うことができたのは、私にとってはとても大きな収穫となるできごとでした。

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秋の終わりの雨が降り出しました。
雪の到来もまもなく、車のタイヤ代えや雪への準備がいそがれます。
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by oguni-folke | 2007-11-12 05:13
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