ふるさと祭り

28日

午前中は小中学校の文化祭、午後はここ叶水地区のふるさと祭りでした。

学校の体育館にロッククライミングの練習ボードができ、ここには登山家の吉田岳さんがいるので、彼の指導で毎週1、2回夜に練習会が開かれているのですが、ふるさと祭りのトップバッターは、3人の地元クライマーによる実演挑戦。鮮やかな技術を見せていただきました。

高校の女声・男声のそれぞれ合唱部、PTA合唱のあとは、今回のゲスト・モンペディオ山形の人たちの楽しい歌、、。新曲も交え。みんな楽しんだけれど、特に学校の先生たちに大うけだったようです。はるばるありがとうございました。

おなじみこざっこ劇団の「かぐや姫」には笑わされました。何でこんなへたな劇が(笑)こんなに面白いのだろ?

最後はわがららら合唱団の歌5曲、最後の2つはモンペや高校3年生も入っての合同で、「夢を語るとき」と「生きる」

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29日

高校生の授業は
このブログでも何回か紹介したことのある「ヒトへ」(巻京子・作)
私が高校生と歌うのは17年ぶりですが、原発事故を受け、今この歌が特に胸にしみます。

2番だけ紹介しましょう

2 小さな小さな子どもたちが、
  人を愛することを知って
  繰り返されるいのちのいとなみ 
  微笑むことができるかしら
  
  山も谷も森も水も
  すべてがヒトのためにあると
  長い年月かけたものを
  ボロボロにしているこの手で

  気づいている?ここに生きる
  全ての命に意味があること
  気づいている?この星が
  傷つけないでと泣いていることに


ここで聞けます。http://www.youtube.com/watch?v=KtO4gUdR44U&feature=player_detailpage
    

自由の森の子たちの合唱いいですよ。こんな下手な合唱が、どうしてこんなに胸に迫るのだろ?
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by oguni-folke | 2012-10-29 16:41
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