国会前9・14

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娘と妻と数万の人とで国会前です。詳細はあとで。
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# by oguni-folke | 2015-09-15 07:31

兵士Aくんの歌

1人目の彼はどんな人だろう 1人目の戦死者Aくん
1人目の彼はどんな人だろう 何十年目の戦死者Aくん

彼は僕の友達 あれは僕の弟 彼はわたしの彼 あれはわたしの子

1人目の君はどんな人かな 野球好き? それとも ラジオが好き
1人目の彼はどんな人だろう 1人目の戦死者Aくん

彼は僕の友達 あれは僕の弟 彼はわたしの彼 あれはわたしの子

僕たちは ある朝ニュースで君のことを知る
しばらくのあいだ 君の名前は隠される
最初の数ヶ月 君の名は英雄の呼び名となり
そしてやがて 君の名前は 当たり前のものになる

Aくん Bくん Cくん Dくん

 わたしは失うのか  あなたを失うのか
 この国は失うのか  ここで失うのか
 わたしたちは失うのか  誰を失うのか
 この国は失うのか  ここで

1人目の君は何を見るだろう 1人目の戦死者Aくん

1人目の君はどこにいるだろう この国の どこかで まだ 君が生きている

(七尾旅人詩・うた)

***
こころを動かされる歌でした。みんなで共有したいと思い掲載しますが、
七尾さん、問題があるようでしたらご連絡ください。

歌はこちらで  兵士Aくんの歌

武 義和
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# by oguni-folke | 2015-09-02 05:57

平和のために歌う

30年前に自由の森の高校生たちと歌ったケサラやヒロシマのある国で、民衆の歌が、そのときの高校生の子どもたちの世代によって(実際に子どももいた)昨日の全体行動のプレリュードのように、国会前でも歌われた。この学校にほんの少し関わらせていただいたものとして、編曲者の許可もなしに勝手に歌って、、ったくもう、、、、本当にうれしい^^
動画はこれ 
自由の森学園民衆のうた
厳しい現実は目の前にあるけれど、平和のための戦いをこれからも続けていこう。
昨日は残念ながらいけなかったけれど、おじさんも次は行きますから、一緒に歌わせてください。
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# by oguni-folke | 2015-08-31 06:21

祝70年!

2015年 8月15日

戦争が終わって70年、とにもかくにもこの70年間この国が戦争をせず、戦争で1人も人を殺さず、殺されずに過ごしたことを素直に喜びたいと思います。

昨夜はめぐみ教会付属の森の学園のスタッフと3人で国会前に行き、集会に終わりまで参加してきました。奥田君の最後のスピーチ、若者たちのスピーチには今回もこころが震えました。7、8千人の参加者だけではなく、警備のたくさんの警察官たちのなかにも、共感している人が少なからずいる気がします。シールズへはたくさんの嫌がらせなどもあるようですが、これからもがんばってほしいです。

2人の大学の先生たちのスピーチもよかったですが、そのひとりICUの千葉さんとは学生時代からの知り合い。もう一人の上智の先生は、100に迫る全国の大学も立ち上がり始めていて、その中に創価大学も含まれていることを評価していました。(拍手大)

帰宅は深夜でしたが、70年前のこの夜に空襲で焼死した曾祖母のいのちが、わたしの中にも流れていることを思いだしながら帰りました。
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# by oguni-folke | 2015-08-15 09:21

父の誕生日

8月14日は、1月に亡くなった父、武祐一郎の90回目の誕生日です。「90歳まで」と私たちは願っていましたが、その日を地上で迎えることなく89歳で逝ってしまいました。それでも、弟たち3人は60代で亡くなり、姉妹にもう一人りの弟も80歳は迎えられなかったのですから、独り、ひときわ長く生きたと言えるでしょう。

仏教でいえば新盆ですが、キリスト教では特に何かをするわけではありません。ただ、最後まで一貫して平和憲法を愛し、日本の平和を祈り続けた父のメモリアルデー14日には、私は国会に出かけて行って、父の分まで、いや父と一緒にかな、叫んでこようと思っています。
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# by oguni-folke | 2015-08-11 05:53

わたしの『やめて』


くにと くにの けんかを せんそうと いいます
せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません

せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます

わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない

うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない

げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい

がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない

じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ

だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ

じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい

***
大人版がこちらです
***

  戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

             自由と平和のための京大有志の会
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# by oguni-folke | 2015-08-04 16:10

真夏の夜の夢

1週間の夏休みをいただいたので、珍しくそろった娘2人と、いつもいる妻と犬一匹で、灼熱の関東平野を脱出して小国に帰りました。ららら合唱団、健診、うた講座、かいらぎ荘での会議と、プログラムはぎっしりでしたが、気持ちはゆっくり、ゆったりと過ごした夢の5日間、緑につつまれて、やはり小国はいいところでした。

さて今日から8月、夢から覚めて夏の陣スタートです。それにしても朝から暑い!
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# by oguni-folke | 2015-08-01 06:14

卒業生来訪

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20日

同じつくば市に住む浦部ファミリーと、水戸市から高田敬さんが午後来訪。3人とも独立学園の卒業生で、茨城県ミニ同窓会でもあった。めぐみ教会に集う友人でもある浦部さんたちは8月上旬から、しばらくまたバングラデシュで働くことになったという。写真のあかり君も一緒に。
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# by oguni-folke | 2015-07-22 04:25

Were You There

昨夜は妻と娘が、そして今夜は私が国会前の集会に参加しました。数万の人たちが全国から集まった熱い夜でした。怒っていったはずなのに、心が躍りました。
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7時半からの時間を担当する学生中心のグループSEALDsが登場すると、さらに参加者たちは盛り上がります。このグループの中心メンバー奥田愛基さんは、なんと島根の愛真高校の卒業生。
「日本が100年間戦争をしなかったという日の祝いの鐘を鳴らしたい」と語る彼。当然逆風も厳しいでしょうが、ぜひ頑張ってほしいものです。

この集会は毎日続けていくということ。行ける人はぜひ参加をして、声をあげ続けましょう。私もまた参加をします。

イエスが十字架に架けられた時に、弟子たちは皆逃げてしまい、ものかげ隠れてそれを見ていたと言われています。「あなたはどこにいたのか?Were You There」という歌もありますが、今、日本が歴史の大きな岐路に立つ今、そのとき私はどこにいるのか、どこに立つのかが問われているような気がします。
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# by oguni-folke | 2015-07-16 23:43

そのような人に

難しい神学は何ひとつわからなくても
素晴らしい説教は何一つできなくても
悲しくて泣いている
一人の魂のかたわらで
そっと一緒に泣いてあげることのできる
そのような、そのような人に私はなりたい

難しい神学は何ひとつわからなくても
素晴らしい説教は何一つできなくても
夕日に映える ぶなの木の林で
小鳥たちと一緒に神の愛を歌う
そのような、そのような人に私はなりたい

(井上洋治・そのような人に、より)

7月10日
自由の森の中学1期生(高校では4期生)の5人(4人は私のクラス)が集まってくれて、ミニクラス会を秋葉原のお蕎麦屋さん「匠」で。このお蕎麦屋さんも、実は同じ学年だった村田匠君のお店。(匠君は自由の森高校野球部が、甲子園予選で有史の中でただ一回勝利した時のファースト。その試合今でもはっきり思い出すことができる。)
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美味しい懐かしい楽しいひと時だった。みんなありがとう!
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# by oguni-folke | 2015-07-11 05:39