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辺野古へ

教会スタッフは、一週間の冬休みが取れるのですが、暮れからお正月を休まず、その代わりの冬休みを来週とって沖縄へ行きます。
3日から5日は辺野古に。那覇では珊瑚舎スコーレも訪問予定です。

帰ったら報告をしましょう。
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by oguni-folke | 2016-01-29 21:43

遠きにありて

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ふるさと

雪のない冬を25年ぶりに過ごしているが、時折ネットの積雪情報を覗き、ふるさとの我が家と、ふるさとの人たちを思いおこしている。

昨朝の叶水積雪 148センチ

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ふるさと 
絶えずに愛してくれた そんな人の顔を
もう一度見てみたい

郷愁にかられ あなたを呼んでいる

(アンジェラ・アキ )
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by oguni-folke | 2016-01-23 07:59

再出発

1月19日

甲子園を目指している高校生たちなら、目標は達成できなくても、そこまでにかけた時間や努力に意味があるわけで、それでいいのだろうけれど、プロの職人や芸術家にとっては作品がすべてで、「いやーこの壷作るのに、とっても努力して時間をかけたんで」などと逃げることは許されない。

この暮れからお正月にかけて奮闘して作った(つもりの)「ひとりの歌」、残念ながらちょっと課題が多く残りすぎた。難しくて、歌いにくい。歌ってくださったかたがた、何より詞を書いてくれたきむらさんになんとも申し訳ない。

ちょっとへこんだが、走れメロス!とてもよい詞なので、父の1周年(1月17日)を機に再出発を決めた。壷を作り直そう。もちろんほとんど原型のままだから、適切なことばはリフォームか修理か。シンプルイズベスト!冬が峠を越える頃を目標に。
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by oguni-folke | 2016-01-19 06:15

コカリナコンサート

1月16日17日

以前からの友人でもある黒坂黒太郎さんの、コカリナ20周年コンサート(芸術劇場)に行ってきました。
とり壊された国立競技場に立っていた木を使って作られたコカリナ(木の笛)も使っての、それはすてきなコンサートでした。

国立競技場は戦中には学徒出陣の場でもあって、その歴史も見続けた木が奏でる音でもあったわけです。

20年前にハンガリーから持ち帰った1つのコカリナが始まりで、いまや各地でたくさんの愛好家がいるそうで、美智子皇后もその一人。コンサートにもいらしていました。私はSPも興味深かったですが。

コンサートで太鼓を叩いていたのが、自森の卒業生でもある黒坂周吾さん。私が教員だった頃の生徒でもありました。今は京都を本拠にプロのミュージシャンとして活躍中です。
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by oguni-folke | 2016-01-17 06:16

ひとりの歌

1月7日

年末から正月にかけて、冬眠のクマのようにコモって書いていた曲が一応完成し、旅立ってゆこうとしている。

ひとりの歌      きむら いずみ

小さな光寄せ合って
地球は輝き続けて来た
たとえほのかな光でも
欠けてはならない輝き

世界中を光で満たそう
平和と自由のために
震えるほどの勇気を出して
その中のひとりだと言おう


小さな命繋がり合って
地球の歴史は続いて来た
たとえ名も無き一人でも
今を生きてる ひとり

世界中を愛で満たそう
平和と自由のために
震えるほどの勇気を出して
その中のひとりだと言おう


未だ見ぬ恋人 子どもたち
未だ見ぬあこがれ 青い空
たとえ名も無き一人でも
未来をつくる ひとり

世界中を光で満たそう
平和と自由のために
震えるほどの勇気を出して
その中のひとりだと言おう

世界中を愛で満たそう
平和と自由のために
震えるほどの勇気を出して
その中のひとりだと言おう

震えるほどの勇気を出して
その中のひとりだと・・・





@::
昨年のお正月は、もう2メートル近い積雪だったのに、
今年の小国は、まだ数センチとか。
びっくりポン。
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by oguni-folke | 2016-01-07 23:44