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平和のために歌う

30年前に自由の森の高校生たちと歌ったケサラやヒロシマのある国で、民衆の歌が、そのときの高校生の子どもたちの世代によって(実際に子どももいた)昨日の全体行動のプレリュードのように、国会前でも歌われた。この学校にほんの少し関わらせていただいたものとして、編曲者の許可もなしに勝手に歌って、、ったくもう、、、、本当にうれしい^^
動画はこれ 
自由の森学園民衆のうた
厳しい現実は目の前にあるけれど、平和のための戦いをこれからも続けていこう。
昨日は残念ながらいけなかったけれど、おじさんも次は行きますから、一緒に歌わせてください。
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by oguni-folke | 2015-08-31 06:21

祝70年!

2015年 8月15日

戦争が終わって70年、とにもかくにもこの70年間この国が戦争をせず、戦争で1人も人を殺さず、殺されずに過ごしたことを素直に喜びたいと思います。

昨夜はめぐみ教会付属の森の学園のスタッフと3人で国会前に行き、集会に終わりまで参加してきました。奥田君の最後のスピーチ、若者たちのスピーチには今回もこころが震えました。7、8千人の参加者だけではなく、警備のたくさんの警察官たちのなかにも、共感している人が少なからずいる気がします。シールズへはたくさんの嫌がらせなどもあるようですが、これからもがんばってほしいです。

2人の大学の先生たちのスピーチもよかったですが、そのひとりICUの千葉さんとは学生時代からの知り合い。もう一人の上智の先生は、100に迫る全国の大学も立ち上がり始めていて、その中に創価大学も含まれていることを評価していました。(拍手大)

帰宅は深夜でしたが、70年前のこの夜に空襲で焼死した曾祖母のいのちが、わたしの中にも流れていることを思いだしながら帰りました。
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by oguni-folke | 2015-08-15 09:21

父の誕生日

8月14日は、1月に亡くなった父、武祐一郎の90回目の誕生日です。「90歳まで」と私たちは願っていましたが、その日を地上で迎えることなく89歳で逝ってしまいました。それでも、弟たち3人は60代で亡くなり、姉妹にもう一人りの弟も80歳は迎えられなかったのですから、独り、ひときわ長く生きたと言えるでしょう。

仏教でいえば新盆ですが、キリスト教では特に何かをするわけではありません。ただ、最後まで一貫して平和憲法を愛し、日本の平和を祈り続けた父のメモリアルデー14日には、私は国会に出かけて行って、父の分まで、いや父と一緒にかな、叫んでこようと思っています。
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by oguni-folke | 2015-08-11 05:53

わたしの『やめて』


くにと くにの けんかを せんそうと いいます
せんそうは 「ぼくが ころされないように さきに ころすんだ」
という だれかの いいわけで はじまります
せんそうは ひとごろしの どうぐを うる おみせを もうけさせます
せんそうは はじまると だれにも とめられません

せんそうは はじめるのは かんたんだけど おわるのは むずかしい
せんそうは へいたいさんも おとしよりも こどもも くるしめます
せんそうは てや あしを ちぎり こころも ひきさきます

わたしの こころは わたしのもの
だれかに あやつられたくない
わたしの いのちは わたしのもの
だれかの どうぐに なりたくない

うみが ひろいのは ひとをころす きちを つくるためじゃない
そらが たかいのは ひとをころす ひこうきが とぶためじゃない

げんこつで ひとを きずつけて えらそうに いばっているよりも
こころを はたらかせて きずつけられた ひとを はげましたい

がっこうで まなぶのは ひとごろしの どうぐを つくるためじゃない
がっこうで まなぶのは おかねもうけの ためじゃない
がっこうで まなぶのは だれかの いいなりに なるためじゃない

じぶんや みんなの いのちを だいじにして
いつも すきなことを かんがえたり おはなししたり したい
でも せんそうは それを じゃまするんだ

だから
せんそうを はじめようとする ひとたちに
わたしは おおきなこえで 「やめて」 というんだ

じゆうと へいわの ための きょうだい ゆうしの かい

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大人版がこちらです
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  戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

             自由と平和のための京大有志の会
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by oguni-folke | 2015-08-04 16:10

真夏の夜の夢

1週間の夏休みをいただいたので、珍しくそろった娘2人と、いつもいる妻と犬一匹で、灼熱の関東平野を脱出して小国に帰りました。ららら合唱団、健診、うた講座、かいらぎ荘での会議と、プログラムはぎっしりでしたが、気持ちはゆっくり、ゆったりと過ごした夢の5日間、緑につつまれて、やはり小国はいいところでした。

さて今日から8月、夢から覚めて夏の陣スタートです。それにしても朝から暑い!
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by oguni-folke | 2015-08-01 06:14