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噴火そして地震

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たまたまフォルケ特派員(と勝手に私が呼んでいる下の娘)が屋久島に滞在中、そのお仲間が撮影した噴火 この写真、世界をめぐっているらしい。

と書いた翌日には大きな地震!
これまで小国の、ほとんどゆれない固い地盤の上で長く暮らしていたので、「茨城県南部」の揺れの多さと大きさにはビックリする。

大地が確かに動いている。その大きな力の前に謙遜に生きたい。
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by oguni-folke | 2015-05-31 06:47

八分の三

思いもかけず茨城県人となって2か月が飛ぶように過ぎた。ありがたいことに健康に楽しく暮らしてはいるが、「慣れましたか?」と問われても、まだイエスとは言えないでいる。18年前にノルウェーで暮らし始めた時と、どこか感覚が近い。たまたま長期に滞在している、というような。

茨城とは何のゆかりもないものだとどこかで決めつけていたのだが、よく考えてみると、父の母、つまり私の祖母はここからもそう遠くない、霞ケ浦のほとりで生まれ育った生粋の茨城県人だし、その夫だった私の祖父も、その父は同じ家の出身、ということは、、、なーんだ、私の父は4分の3が茨城県人。ということは、わたしだって8分の3は茨城県人だったということになる。

この年になって教会の音楽主事などという、日本ではほかに同業者はいるのだろうかというような仕事が与えられ、光栄だけれど、うまくやっていけるのかどうか、不安は隠せない。何十年ぶりかに弾くオルガンはさっぱり上達しない。先週は3日間ほど草刈り主事になって、広い教会の敷地の草刈りをやったのだが、このほうがはるかに慣れた仕事で、心も体もいきいきしてくるのがわかった。まだ、オルガン弾くより草刈りのほうがうまい。

教会付属のフリースクール森の学園(児童生徒数17名)でもほんのすこし数学と聖書の授業を持っていて、フォルケの延長のようなことをしている。子どもたちのための曲も書いた。

40人近くいる聖歌隊では毎週水野源三を歌っているし、今の仕事、新しい仕事でもあるけれど、これまでやってきたことの「そうまとめ」みたいでもあり、ありがたいなあ、感謝だなあと毎日思う。
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by oguni-folke | 2015-05-24 18:16

新緑の小国へ

連休の後半を新緑の小国で過ごしました。

あらためて、なんと恵まれたところで24年間も生活をしてきたのだろう!という感謝が溢れました。ここはやはり私のふるさと、またやがてここに帰ろうと思います。

4日はすぐに、なぜか独立学園の男声コーラスに行き、久しぶりに楽しく高校生たちと歌いました。
5日は最後の米発送作業。

うれしいことに子ロバの家は、石原ファミリーが住み始めていて、4日夜には23人も集まっての集会がありました。(半数以上はこどもたち)

森には雪はまだ残っていますが、気の早いこしあぶらが、陽あたりのよい崖の峰には顔をだしていて、夕方1時間ほど採ってお土産に持って帰りました。

さて、9日は午前中が教会で先月亡くなった長南さんの記念会、午後からは所沢で、玉山マオさんの演奏会、夜は月に一度の役員会、10日は聖餐礼拝、新聖歌隊も歌います。「あなたの食卓に」
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by oguni-folke | 2015-05-07 07:39