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祭りのあと

26日はこの地域のふるさと祭りと、小中学校の文化祭でした。

こどもたちもおとなたちも劇や歌の練習、地域の芋煮班は朝から準備。

この日のために独立学園生も合唱の練習や、出店するパン屋さんとコーヒーショップの準備などをしてきました。今年の全校合同合唱は「ヒロシマのある国で」 

若者たち、こどもたちの明日が、決して平和の方向には開けていない時代の中で、高校生たちが歌うこの歌は胸深く響きました。それに何より今回は、この歌が生まれた時から歌い続けている、本家本元のきたがわてつさんが聞いてくださったのです。

プログラム最後の「きたがわてつコンサート」では、この歌もケサラも聴かせていただきました。最後の「ラブ&ピース」はららら合唱団、独立学園3年生と一緒に。中でもてつさんの歌う「日本国憲法前文」は私には一番印象的でした。

それぞれに余韻の残る、いい祭でした。最高の秋晴れで、紅葉が美しい日でした。
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そして、祭りが終わるのを待っていたかのように冷たい雨が降り始め、季節は急に速度を上げて冬へ向かいだしたようです。
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by oguni-folke | 2014-10-29 05:56 | Comments(4)

autumn leaves

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          北欧の秋2014
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by oguni-folke | 2014-10-27 07:54 | Comments(0)

手ノ子小学校

25日

小国町から宇津峠を越えると飯豊町手ノ子地区、そこにある手ノ子小学校の2年生と、2週間ほど前に「ハッピーバースデー」の練習をしたのですが、14名の全員からていねいなお礼とお便りをいただき、学習発表会の招待状もあったので、「こりゃいかねばならんばい」と、出かけることにしました。

朝、独立学園で最後の「ヒロシマのある国で」の全校練習(vn,vc,flなど楽器入りで)をしてから出発、途中美しい風景に思わず車を止めて、、、
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ため息が出るほど美しすぎる。
安カメラの写真では表せませんが
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小学校での発表です。
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歌いだしから自然な、のびのびした発声で、最高のハッピーバースデーでした。
配慮して小さい写真にしていますが、問題があるようでしたらご連絡ください。
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by oguni-folke | 2014-10-25 14:58 | Comments(2)

秋の美しさに耐えかねて

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琴はしずかに

10月24日 午後 おぐに町への道の途中で
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長い雪の季節の前の、つかの間の
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by oguni-folke | 2014-10-24 15:59 | Comments(0)

叶水ふるさと祭り2014

21日

今日はららら合唱団の練習でした。日本でもっとも山奥で活動している合唱団、ららら合唱団もこの秋で結成8年になります。

今夜の曲目は、26日(日)のふるさと祭りで歌う歌、、。
地元叶水と深いつながりのある「広い河の岸辺」(武編簡単バージョン)と、11月の仙台オリジナルコンサートでも歌う「君の笑顔に会いたくて」(作業所まんまるの主題歌)
それに今回、ふるさと祭りのゲストがなんときたがわてつさんで、一緒に歌えたらと「Love & Peace 」も。

日曜日、お近くの方も、遠くの方も、是非叶水にいらしてください。12時45分にくればおいしいいも煮や、独立学園高校生出店の石窯パン、コーヒーショップ「クレオパトラ」も。
開演は1時45分。きたがわてつコンサートは2時半すぎから。

午前中最後は独立学園全校合唱の「ヒロシマのある国で」や、3年生迫真の「生きる」やロシア民謡「母なるヴォルガを下りて」(混声7部合唱・アカペラ)も。
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by oguni-folke | 2014-10-21 20:42 | Comments(5)

台風が来る前に

12日

5時20分、始発の高崎線で土浦へ。めぐみ教会の今日は森の学園デー。
こどもたちに会うのはCD収録の日以来でした。私の役割は、こどもたちが最後に歌うケサラのピアノ。

礼拝の中でケサラをこどもたちが歌うなんて考えもしなかったこと、でも、歌ってみるとぴったりの感じでした。平和と自由をもっとも愛したイエスキリストですから。今回は表紙の絵を描いてくださった岡崎さんともご一緒で、楽しい時間でした。

午後、場所を移動、東京の荒川区民ホールでの合唱発表会へ。会場に着くとひとひとひとで熱気がむんむん。
私の役割はオリジナル(創作)コンサートの講評でした。内容も音楽的にも、私が教えてもらうことのほうが多い作品ばかりでした。

13日

台風が近づく中、浦和で埼玉のみなさんとの合唱講習会。教材は拙作「希望のうた」と「希い・3、4章」

台風だし10人も来ていれば、と思っていくと、なんと千葉や北海道からも30人を超える参加者。熱心な受け手に送り手が押し出され、息がピタッとあった感じで、なんとも濃い3時間でした。
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by oguni-folke | 2014-10-14 20:47 | Comments(0)

おっとっと

報告を書く間がなく、時計はどんどん回ってしまいます。
タイトルも間違っていたりで、、。

とりあえず項目だけ

5日  京都いのちのががやきコンサート 終了後山形へ
6日  授業 Love & Peace 大学生2名滞在
7日  同じく 米発送 
9日  学生さんおくって新潟港へ
10日 午前中飯豊町手ノ子小2年生とハッピーバースデーほか
    終了後 東京へ。きたがわてつコンサート

以下予定
12日 土浦めぐみ教会 → 東京のうたごえオリジナルコンサート
13日 さいたま、歌の会(浦和) 
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by oguni-folke | 2014-10-11 18:11 | Comments(0)

関西秋のたび・その2

近江八幡を出発し、午後からは奈良へ。

奈良の「蟻の会合唱団」の皆さんが、「希い」や「あい」を歌ってくれていて、
その練習のお手伝いに行きました。この3月に続いて2回目の奈良でした。

なぜ「ありのかい」なのか、今回も聞きそびれましたが、
キリギリス人生の私としては、「あり」は良きライバル?
というよりは尊敬する方々です。

歌唱指導よりは、歌ってくださっていることへのお礼と、
歌に込めた思い、ねがい、などを語らせていただきました。

演奏会まで一ヶ月、みなさん熱心で、この夜もまた練習、
翌日は守屋先生のれっすん、月曜日もまたまた練習、、ということでした。

蟻の会合唱団でのようす

15時には引き返し、京都駅でIさんと忠やんと合流、西陣へ。
織機の音が聞こえてきそうな街並みのただ中に、西陣文化センターがあります。

夜はそこで、20人を超えるかたたちと、「うたつくり講座」。
5つのグループに分かれて、さて、どんな歌ができたのでしょう?

つづく
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by oguni-folke | 2014-10-09 06:00 | Comments(2)

ちいろば

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不思議な糸に導かれて、とうとうここに。近江八幡市ちいろば記念会堂。10月4日あさ
右から榎本和子(奥さま)さん、恵さん(ご長男)、おなじみふぉるけまん、橋本るつ子さん(ご長女)一人おいて右端に榎本保郎(ちいろば)先生(写真)。

まだ私が20代で、岐阜の串原村(現恵那市)でハムやカボチャを作っていたころ、一冊の本を紹介されて読みました。ぐいぐいとその内容いひきつけられて、心が大きく動かされたことを思い出します。
その本が「ちいろば」、 榎本保郎先生(牧師)の自伝で、いまだに広く読まれ続けている名作です。

私はその後もふらふらと、足取りも危なっかしく生きてきましたが、このちいろばとの出会いが、生きる方向は決めたような気がしていて、私の出発点ともいえるものです。フォルケの建物に「子ろばの家」と名付けたのは、ここからも来ているのです。今回の訪問を機に、30年以上ぶりにちいろばを読み返し、ほこりをかぶっていたような心が震えました。
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by oguni-folke | 2014-10-06 10:27 | Comments(2)

ゲスト来訪

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はるばる東京からやぎりん(八木倫明)さんが、お兄さん(葉っぱ塾の八木文明さん)や友人の方たちと訪ねて下さり、昔からの友人に会ったときのように、楽しく過ごしました。

話の合間にセッションも。もちろんこの歌「広い河の岸辺」
こげ焦げの部屋が、さらに熱く燃えました。

ところで一人長靴のおじいさん、何をしていたのでしょうね。(畑に行く途中だったのですよ)
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by oguni-folke | 2014-10-01 17:10 | Comments(2)