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ティータイムのご案内

土浦めぐみ教会主催の「ティータイム」という企画でお話をさせていただきます。
うたも2曲、「ハッピーバースデー」と「主はわたしの歌」
お近くのかた、良かったらぜひどうぞ
終了後は6時頃まで、森の学園のこどもたちも一緒に、来月のCD録音のための練習の予定 

5月31日  午後2時~3時30分
場所     土浦めぐみ教会 1階ホール 茨城県土浦市・イオン向い
タイトル   音楽に生きて・主はわたしの歌

タイトルは音楽に生きて、ですが実際は、いかに生きてこなかったか、それでも、というお話になる予定です。
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by oguni-folke | 2014-05-26 02:47 | Comments(0)

金では償えないもの

今回の福島行きでいろいろ考えることはあったのですが、中でも一番ずしっときたのは友人から聞いた次のことば

最近知り合った双葉町から避難しているというある男性
「朝からパチンコしかやることがないんだよ。え?ほかになにがあるっていうの?」

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いわき市や仙台周辺では今パチンコ屋が大盛況という。パチンコを特別に悪く言うわけではないが、深いため息がでた。

生きがい、は金では償えない。

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山菜ランドはこの橋?の向こう側
トロルはいませんが、ちょっとわたるには勇気が要ります。
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by oguni-folke | 2014-05-25 14:15 | Comments(2)

都路混声合唱団

歌つくりのパートナーきむらいずみさんと、福島県田村市の都路(みやこじ)混声合唱団の練習に参加してきました。わたしは2年ぶり、木村さんは初めてでしたが、暖かく迎えていただき、楽しい時間を過ごしてきました。

都路村(現在は田村市)は、原発から20キロ~30キロにあり、ようやく最近、一部の場所に住む許可が下りたということで話題にもなったところです。

合唱団は15年ほど前にでき、30人ほどの団員がいたのですが、原発事故で半減してしまったそうです。(特に男声パート)練習に参加の団員の最高齢は80代、一番若いのは5年生のさやかちゃん。年齢差を感じさせないすてきな響きがしました。

今回の練習は、6月22日に開かれる第17回たむら合唱祭(旧田村郡の9の団体が歌う)で、都路混声合唱団が希望のうた(木村さんの詩でわたしが曲)を歌ってくれることになり、そのためのものでした。合唱祭当日は、私たち2人も合唱団の助っ人?団員になるので、他の曲の練習も。

たった15人ほどの小さな合唱団ですが、「希望のうた」には、当事者にしか歌えないすごい迫力があり、圧倒されました。

   希望のうた      
           詩  きむらいずみ

風よ どれほど 涙を見たろう
風よ どれほど 悲しみ知ったろう

この胸を突き上げる いのちの叫び
もう一人では 抑えきれない

さあ歌おう 涙のまま
歌おう 希望のうた

言葉にすれば ことばにすれば
想い繋がる

さあ歌おう 声を合わせ
歌おう 希望のうた

心のこだま 響かせながら 
明日へ 明日へ

以下略
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by oguni-folke | 2014-05-22 12:28 | Comments(2)

生きる20年

この5月24日で拙作「生きる」が生まれて20年になる。あの日と同じピアノのイスに座り、そこから見えるあの日と同じ新緑の山を見ながら20年の時を思った。

あの日の子どもたちは、みんなここから巣立って行った。そして、たくさんの大切なひとたちが、この地上を去っていった。

昨日今日と高校生(65期生)と授業でこのうたを歌った。まだその日には生まれていなかった若いいのち、その躍動がぐいぐいと聞こえて、胸に迫るものがあった。
この子たちが大人になり、年齢を重ねた20年後にも、木漏れ日が眩しくて、愛し合う人がいて、どこかで産声があがって、誰かがくしゃみをして、、、そんな平和な時があるといい。

明日は福島田村市の都路混声合唱団の練習に、きむらさんと行きます。歌うのは希望のうた。
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by oguni-folke | 2014-05-20 17:44 | Comments(2)

安倍の身近ス

いったん有事になれば、どんなに堅固な防御壁を築いたところで、爆弾やミサイルが飛び交い、多くの血が流されるだろう。それだけではとどまらず、核を持ちあっている今、大戦になれば地球は滅び去るかも知れないのだから、憎しみあいながら壁を高くすることではなくて、国と国がとにかく平和に、異民族が仲良く過ごすことにもっともっと力を傾けるべきだろう。

かつての戦争の莫大な犠牲の代償に日本が授かった、戦争はもう二度としないという、理想のともし火を消してはならない。

ヨーロッパに行く前に、もっと訪問したり、対話をしなくてはならない隣人があるのではないですか?
安倍のはるかス、ではなく、たいせつなのは安倍の身近ス、ですよね。
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by oguni-folke | 2014-05-19 09:40 | Comments(0)

創作講習会と蓮笑庵

9日~11日はうたごえの創作講習会があり、二本松の岳温泉近くの音楽ペンションにコモって、音楽評論の小村公一さん、福島の詩人和合亮一さん、それぞれのお話をたっぷり聞かせていただき、あとはひたすら曲つくりのお手伝いをしていました。いつもに増して内容の濃い良い会でしたが、体力が、、、。

終了後の企画で、田村市の蓮笑庵(れんしょうあん)を皆で訪問し、小さな交流会をしました。原発事故後はボランティアの拠点にもなった場所で、現在も何人かの人が一緒に活動をしていました。
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交流のひととき
歌っているのは風とたんぽぽ
写真提供は千葉のKさん ありがとうございました。
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by oguni-folke | 2014-05-13 03:28 | Comments(2)

かたかご

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今年もこの花

山々もこの通り  ダム湖から見たさるっぱなと飯豊連峰
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by oguni-folke | 2014-05-08 17:30 | Comments(0)

こごみとり

忙中閑有、気分転換、運動不足、健康増進、滋養強壮、地産地消、夫婦円満、意味不明、あらゆる知っている4字熟語を並べ立てながら、歩いてちょっとそこまで。パソコンの前を離れて5分ほどでここまできました。
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この渓流の向こう側には、きっとこごみがどっさりと。たいてい「向こう側」にはいいものがあるものです。
さて、どこを渡ろうか?

おっ、ちょうど良い木を見つけました。
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なんとか無事にわたり、熊よけの歌を歌いながら茂みをかき分けて行くと、、、。
ありました!
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どっさりとって帰りました。









採れた赤こごみと青こごみ
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by oguni-folke | 2014-05-06 16:48 | Comments(2)

チェルノブイリと福島

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うーん、これは。
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by oguni-folke | 2014-05-05 19:59 | Comments(0)

風になりたい

40年間に書き溜めた、そして独立学園生や福岡の西南学院の若い人たち、たくさんの人たちに育てていただいた私の宗教作品を、つくばの皆さんの絶大なご協力により、30曲まとめて出版をすることになりました。高校生も歌える、短いアカペラの歌が多いですから、それほどの量にはなりません。

でき上がったら、またこの欄でご案内をしますが、一ヶ月間ひたすらこもって続けてきたその編纂作業がいよいよ大詰めになりました。

最近フォルケまんは付き合いが悪いとお感じの皆さん、実は、ということですのでお許しを!
これが出せれば、あとはいつ人生の第4楽章が終わってもいいです。

それがあと3曲まできたのですが、昨日はそこで集中力が切れて、ちょっと作業はお休み。高校生の男声合唱部の練習に行き、歌いました。練習曲は気分を変えて5月の爽やかな
「風になりたい」(Boom)そして、名曲「雨」、定番「いざたて戦人よ」(でもこれって、軍歌?)

夕方は、ようやく雪が消えた畑に堆肥まきをしました。

さあ、今日はやるぞー!
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by oguni-folke | 2014-05-05 05:26 | Comments(2)