<   2013年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

天の助け

27日

新しいメンバーと一緒に、午後ららら合唱団の夏コンサートでした。

演奏の心配は改めていうまでもないのですが、一番心配だったのは人が集まるかどうか。
あんのじょう開始の15分前には、まだ出演者のほうが多いくらいだったのですが、、、


天の助け、コンサート開始の直前にものすごい雷雨に。

ちょうど開催中の独立学園夏の学校の参加者の皆さんで、カジカ滝に散策に行く予定だった人などが「ほないってみよか」というわけで次々に集まってくださり、定刻2時にはほぼ満席に。

10曲、心をこめて歌いました。花は咲くも希望のうたも。
ゲスト出演の、つくばのヴァイオリンの人たちの演奏があまりにもすばらしかったので、今日のメインは合唱だったのかヴァイオリンのだったのか、と思わないでもないですが、ま、そんなことはどちらでもよくて、楽しくていい演奏会でした。

集まってくださった皆さん、つくばのみなさん、合唱団のみなさん、ありがとうございました。
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-28 22:03

一番若い

これからの人生の中で、今日が一番若いって

そうだな ほんとうに

顔をあげて 

今日も生きよう

f0069883_7401260.jpg

                     たいまつ草の朝


f0069883_11551750.jpg

早朝も夕べも、ヒグラシ(かなかな)の声がにぎやかだ。

さあ今日は、ららら合唱団のコンサート
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-27 06:40

雨にぬれても

f0069883_18202077.jpg

   風に揺れても

f0069883_18213791.jpg

今年も豪雨の季節になった。

7月のこの時期、ここのところきまって山形地方は豪雨に襲われる。
山形の季節のめぐりは、春→初夏→梅雨→豪雨→夏になった。

昨年はこの山間地でも被害が出たが、今年は今のところ持ちこたえている感じ。

暑さが苦手の私には涼しくていいが、報道されているように、
県内のほかの場所では被害も。


スコールのような豪雨がこう毎年続くと、地球の変化の中で海水温が上がって、と考えたくもなる。
東京の8月の平均気温は赤道直下の国と変わらないとか。
日本の夏は「熱帯」になったのだ。


一方では、選挙の終わるのを待っていたかのように(その通りだろう)汚染水が海に流出のニュース。もうそうせざるを得ないのだと。

原発ではない、火力でもない再生可能エネルギーの研究・実用が急がれる。
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-25 18:20

納涼コンサート

ららら合唱団の納涼コンサートのご案内です。
ぜひお近くのかたも、ちょっと遠いかたもご来場ください。

日時 7月27日(土)午後2時より3時過ぎまで。
出演 ららら合唱団、ほかに豪華ゲスト(の可能性おおあり)
場所 叶水交流館ホール
入場 無料!

曲目 明日があるさ ケサラ 見上げてごらん夜の星を 希望のうた 星ものがたり
   花は咲く ほか
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-23 22:15

この町で

20日

山形市で保育士のみなさん20名ほどと、うたの会でした。

これまでも私とは、色々な場面で一緒に歌ってきたかたがたがほとんどで、そのまますぐに合唱団になりそうなメンバー、「さあ、耳をすまして」をテキストに、たくさん歌いました。センター合唱団の人たちもアシスタントとして、、。皆さんありがとうございました。

21日

仙台に移動し、宮城の「うたごえ広場」に参加。 私の役割は講評委員でしたが、一日楽しませていただきました。みんな声が良く、うたがうまい!なんでだろ?
老いも若きも、たくさんの参加グループの中には石巻や古川、黒川のグループの参加もあり、宮城の裾野の広さを感じました。

そして、、、選挙、、。

康江さん残念。一人区では全国1健闘したのに、、、。
それにしても、、、
この国は、お金のため目の前の生活のためなら、再び戦争も起こしかねないと確認しました。
納得はしないけれどこれも現実、この現実からのスタートです。

f0069883_9464636.jpg
**
誰もいない山下第二小学校 山元町

最後に、昨日の宮城のうたごえ広場で、もっとも心を動かされた曲、一部を紹介します。


「この町で」     作詞・作曲 山元町のうたを作り隊

    前略

耳をすませば 波の音が聞こえる
夕焼けが 町を染める 変わらない風景
3月11日(あの日) 大切なものを失(な)くしたけれど
忘れない あなたのこと わすれない すべてを
 
 届かぬ想い 伝えたい想い
 どんなときも この町は あたたかい場所
 
力を合わせ 未来へ 山元で 共に生きよう

 この町で 生きている
 この町で 生きていく
 この町で もう一度 歩き始めよう

 この町で 生きている
 この町で 生きてゆく
 この町が 大好きだから

f0069883_9501178.jpg
もう列車が来ることのない山下駅(山元町)
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-22 08:53

老人ホームで

f0069883_13193070.jpg

民生委員3人で小国町の老人ホーム「さいわい荘」を訪問し、この地区出身の入居者を中心に部屋を回りました。顔がわかって喜んでくださる人もいて、中には「おまえも泊まっていげ!」と誘う人も。

大半はほとんど寝たきりになっていて、ただひたすら静かな部屋で、時間だけが前に進んでいました。いつもここに来るとそうですが、今回も色々考えさせられるひと時でした。

入所待ちの人が110人とか。もう一つ老人ホームがあっても足りません。老人だらけの山峡の小さな町の、これも現実です。
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-17 13:28

激流

f0069883_2256375.jpg


愛だけを残せ 壊れない愛を
激流のような 時の中で

(中島みゆき・愛だけを残せより)

かいらぎ荘近く・7月14日朝
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-14 22:57

おかえりなさい

11日
小国中から3年生と先生が来訪。「音楽を通して小国町の活性化を」がテーマの学習として。
3年前の小国小学校6年生、一緒に歌を作った生徒のひとりで、楽しく時間がすぎました。

全国の酷暑を聞きながら、こちらでは連日23度~28度くらいの気温で過ごしやすいです。


f0069883_11485674.jpg

13日

18泊19日の修学旅行を無事に終えて、元気に戻ってきた3年生。良い旅だったようです。
おかえりなさいの会で。
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-13 11:53

かわいい大工さん

f0069883_1151428.jpg

子ろばの家の階段がちょっと老朽化したので、吉巳君に頼んで一部修理をしました。
孫のりゅう君(50年後には53歳)も一緒についてきて、手伝ってくれました。
f0069883_11565011.jpg




ポーズ!
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-10 11:57

50年後のあなたに

50年後を生きている貴方が、安心して平和な毎日を過ごしているのかいないのか。この青い空が、青い空のままで残っているのかいないのか。

そのことを決めるのだから、よーく考えてよーく考えて1票をいれようと思う。


2013年の、あのときの選択が間違っていたから、こんなひどい時代になってしまったと、2063年に生きる貴方に言われないために。

2063年7月9日、50年後のその朝にも、子どもたちのうたごえが明るくこだましていますように。

もちろん私はもう、いないのだけれど。
[PR]
by oguni-folke | 2013-07-09 03:09