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出発の朝

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6月25日

3年生が北海道へ、長い修学旅行に出発しました。
日本の普通高校で18泊19日の修学旅行はないでしょうね。しかも3年生のこんな時期に。
○○年前、私もこうやって出発したことを思い出しました。

今日明日は被災地での活動で、北海道入りは4日後とか。うたごえもたくさん響かせてきてくださいね。
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by oguni-folke | 2013-06-25 06:10

わらびとり

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わらびを採るお隣のトクノさん(79才)
トクノさんには何でも教えてもらって来ました。

昔ここには鉱山の住宅があったとか。
今はわらび野となり、太くておいしいわらびが次々と出てきます。

わらび野の脇には野ばらの花ざかり
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by oguni-folke | 2013-06-23 17:51

はるかな過去を忘れないこと

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谷川俊太郎さんの「あい」の詩の後半は、このことばから始まる
「はるかな過去を忘れないこと」

明日6月23日は沖縄慰霊の日
私の母と同年代のひめゆり部隊の少女たちもたくさん亡くなった
旧日本軍に見捨てられて

そこで生き残った人たちが、沖縄戦の悲惨を語り伝えてきたが、
高齢になったので9月で活動を終えるという

私がこどもだったころまわりには、戦争で家族を失った人、
身体の一部を失った人、若い日々を失った人たちがたくさんいた
まだ戦争は身近にあった

それから長い時間がすぎ、
今や戦争は遠い過去のできごととなっていきつつあるが、
私たちは決して忘れてはならない

歴史の「真実」と、すでに亡くなったたくさんの人たちの
「願い」や「祈り」を

本心は沖縄や福島を切り捨てて、目先の繁栄を求めようとしている
人たちのことばに踊らされないように

飛ぶボールはどっちでもいいけれど、
こちらの球の中に隠されているものは、
だまされないようにしっかりと見極めたい
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by oguni-folke | 2013-06-22 08:41

なでしこ

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今年も咲きました
6期生Jetty君と作った花壇に

この角度だと、タイトルは「山となでしこ」
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by oguni-folke | 2013-06-21 21:43

沼の花

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池を作ったはずなのに、今は沼

植えたはずはないのに、今は花

こんなはずはないのに、今の私

でも、それが私

ありがとうとうなずいて 

今日も歩き出そう

6月の山の朝
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by oguni-folke | 2013-06-17 08:49

献堂式とオルガンコンサート

独立学園の新しい講堂ができて半年、すでに毎朝の朝礼などに活用されていますが、新しいパイプオルガンも含め、そのお披露目と感謝の会が15日に開かれます。参加者は生徒職員を入れて約200名

6月15日 午後1時より

各クラスのうたとハレルヤコーラスもあるということで、3年生の授業ではその練習もしました。

詳しくは独立学園のホームページ http://www.dokuritsugakuen.com/top.htm を。
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by oguni-folke | 2013-06-13 16:47

歌おう涙のまま

6月4日、木村和枝さんの葬儀が山形市でありました。その日の山形はおそらく一年で最高に爽やかで、一番美しい日でした。

セレモニーの後半で、山形センター合唱団の皆さんによって「希望のうた」が歌われました。このうたは療養中の和枝さんが「希望のうたがいい!」と発案し、パートナーの泉さんが詞を書いたものです。(このブログ2月7日参照)

まさにみんなが涙のまま歌いました。死を突き抜けて、それでも希望があるのか、皆が問われつつ、和枝さんのこころを歌いました。

私たちにとってほんとうの希望とは何なのか、この悲しみの中から、それでも(希望を)歌うと言うことはどういうことなのか、深く考えさせられて、でも少しうなずいて、小国に帰りました。

この日を峠に、授業も仕事も休んで1週間臥せっていましたが、週が変わり、ようやく私も再び歌い始めています。

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               イングリッシュ・ラベンダー
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by oguni-folke | 2013-06-10 15:51

セキデマン

午後米沢の伊藤さんが寄ってくれて、フォルケにいたW君やB君の消息もころばの家で聞きました。どちらも元気にしている様子で嬉しかったです。

私は1週間ばかりひどい咳が、、、。
年中行事でたぶん職業病なのですが、殆ど声も出ません。
引きこもって一日音楽の仕事をしています。

明日は新潟です。困った。
歌えそうもないな。

畑は吉巳君がきれいに起こしてくれました。
ちょうど久しぶりに一雨あり、土も草も生き返りました。
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by oguni-folke | 2013-06-07 23:32

風とたんぽぽ

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風とたんぽぽ
                   きむら いずみ
どこからやって来たんだろう
空地のすみに 小さなたんぽぽ
どこから吹いてきたんだろう
春を知らせて みどりのそよ風

風とたんぽぽ 
出会ったばかりのはずなのに
風とたんぽぽ
なかよくお話しているよ

以下略 

**
ユニット「風とたんぽぽ」のメンバーであり、友人でもあった
木村和枝さんが、午後お亡くなりになりました

ことばがありません

おりしも今朝、高校生たちの歌ったこのうたは、
風に乗って空たかくまで
届いたでしょうか
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by oguni-folke | 2013-06-02 15:37

畑おこし

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フォルケのアルバムから・2004年(9年前)の5月

畑が「起こしてくれェ」と叫んでいるような気がするのですが、なかなか体が、、、。

今日は独立学園の全校父母会でした。
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by oguni-folke | 2013-06-02 14:55