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一週間

ロシア民謡の「一週間」を子どものころに聴いて、いい歌だなあと思ったけれど、一つ気になることがありました。
♪~月曜日にお風呂を焚いて、火曜日にお風呂に入り~♪

ロシアのお風呂は冷めないのかな?今でもちょっと疑問。
山菜とんこつラーメンも、すっかりのびきってしまったようですね。

私のこの1週間を歌に乗せるとすれば

♪~月曜日に山形を出て、音楽センタで打ち合わせ
火水は親の支援で、木曜日は自森の理事会
金曜日は小国に帰り、高校生と歌います~♪

などと歌っている場合ではないのだけれど
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by oguni-folke | 2013-05-30 22:37 | Comments(0)

田舎暮らしのすすめ

山菜とんこつラーメン
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長い、寒い、冬があるからですが
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by oguni-folke | 2013-05-26 19:52 | Comments(0)

このこどもたちのために

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美しいこの星を守らなくては、と

野崎さんたちとまんまる見学の帰り道

夜はららら合唱団の練習

初めて希望のうたを歌いました

団員の伊藤守さんの初孫が無事に生まれたので、「ありがとう」も彼のソロ入りで

***      ♪ ♪ ♪   ***
  
 ありがとう       詩 永井 和子 

   ありがとう 生まれてくれて
   ありがとう 生きていてくれて
   ありがとう 出会ってくれて

   小さな野の花の 名を教えたら
   小さなやさしさを 教えてくれた

     以下略
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by oguni-folke | 2013-05-23 05:32 | Comments(2)

山菜作曲家

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子ろばの家から、直線距離で約100メートルのところにある滝

***
天才作曲家というのはマレにしかいませんが、才はなくても「山菜作曲家」というのもかなり珍しいだろうと開き直って、山に山菜採りに出かけました。

恩師鈴木先生は、
「なるべく人がやらない事をやりなさい」
と言ってたっけな。

一番の目的は、長くひきこもっているA君と、小国に避難してきていた南相馬の人たちに、小国のいのちの味を届けることです。

5月の爽やかな風が野や森を吹きわたり、美しい曲想も浮かんでくるだろうと期待しましたが、浮かんでくるのは駄洒落ばかり。いかんいかん。

関西合唱団の翌週は山菜合唱団?とか
山菜は忘れたころにやっと来る?とか

ひとしきり木の芽をとった後、子ロバの家の前に南の山から流れ出る小さな沢を下りました。
上の写真も、下の「うるい」と「しどけな(もみじがさ)」の群落も、その途中で。

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午後からも、山菜作曲家はもう一仕事

夜はまんまるの理事会です。
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by oguni-folke | 2013-05-22 13:27 | Comments(0)

三陸の空に

「仮設にこいのぼりを」プロジェクトの報告です。
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気仙沼市松岩仮設住宅にあげられたこいのぼり(アプカス・小柳元樹さん提供)
ご協力をありがとうございました。
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by oguni-folke | 2013-05-20 09:13 | Comments(0)

カーネーション

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旅からもどると届いていた鉢植えのカーネーション

この色と響きの美しさと哀しさを、うたにしようかと思いましたが
ぎぶあっぷ
私の力ではとうていむりでした

ただじっと
眺めているだけにしましょう

5月の昼さがり

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***
旅の記録

西宮すずらん幼稚園

こどもたちかわいかったなあ

羽曳野市作業所「はびきの園」

みんな元気いっぱいでした
楽しかった!

羽曳野、近鉄電車で初めて行きました。
ダルビッシュのふるさとだそうですね。

大阪城、ここも初めてでした。
閉門まで30分でしたが、天守閣まで娘と歩いて。
わかいとこみせよと。

上から眺めると、まわりをだんだんビルにとり囲まれて、
落城寸前のようでもあり。

関西合唱団定期演奏会(いずみホール)

さすがによく練られた深い響きに包まれて
幸せな夜でした。自作2つ
わが子の旅立ちを見守る父親のようでもあり。

行きと帰りに東京・京都・名古屋で、それぞれ打ち合わせなどなど

みなさんお世話になりました。
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by oguni-folke | 2013-05-19 11:20 | Comments(0)

初演

大阪3日めの朝です。昨夜はいずみホールでの関西合唱団の演奏会、50年以上前からこの合唱団の指揮をされている守屋博之さんの、常任指揮者としてのお別れコンサートで、私の新作が二つ演奏されたのです。(希望のうた、あい)この初演を、大阪にいる長女と一緒に聴かせていただきました。

内容の深い、すばらしい演奏でした。また帰ってからすこし詳しく。

この日は、西宮のすずらん幼稚園、羽曳野市の作業所「はびきの園」でも歌の会を。どちらもいい出会いがたくさんあったのですが、これもまた山形に帰ってから。(今日戻ります)
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by oguni-folke | 2013-05-18 07:30 | Comments(0)

野焼き

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                トクノおばさんと康彦くん
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                子ろばの家も煙のなか



春の風物詩というか、通過儀礼というか
雑草の繁茂をおさえ、ワラビの生長を助ける利点があります。
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by oguni-folke | 2013-05-15 20:13 | Comments(2)

山菜登場

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いよいよこの季節
6つのうちいくつわかりますか?
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by oguni-folke | 2013-05-14 18:02 | Comments(5)

ぞうれっしゃよはしれ

10日~12日

昨年に引き続き蔵王にこもって、全国創作講習会でした。
参加者は九州・四国。北海道からもぜんぶで30数名。
生まれた詞やうたは90を超えました。その報告は、また別の機会にどこかで。

終了後、名古屋の藤村さん、大阪の榊原さんのお二人を乗せて小国に戻るとあたりはすっかり春
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かたくりの大群落


ころばの家で歓談のあと独立学園へ。夕方の畜産部の作業をみたりして夕食に合流、そしてお目当ては「こられん」

3年生がほとんど全員参加して盛り上がりました。途中からは一緒に歌ったり。
そこで持ち歌を歌いつくしたこともあるのですが、翌13日の授業は、内容を変更して作曲者の藤村さんに「ぞうれっしゃよ走れ」を教えてもらいました。独立学園に初めてぞうれっしゃが走ったのです。感動の時間でした。

これからこのれっしゃ、どこをどうやって走っていくのか、とても楽しみです。

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自作を歌ってくれた大阪の榊原さん
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by oguni-folke | 2013-05-13 18:18 | Comments(0)