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音楽の話題ばかりですが

29日

初めて、独立学園新講堂の音楽室を使っての授業でした。まだ慣れないので、どこに向かって歌ったらいいのか戸惑う場面もありましたが、記念すべき歴史の始まりの授業、「感謝します」を歌い始め、最後は「ハレルヤ」で終わりました。

夜はらららの」練習。今夜は「amazing grace」
3月に5周年ささやかコンサートを開くので、これから1ヶ月、練習重ねないと。
近隣のみなさん、ぜひお越しください。3月2日午後叶水交流館です。

30日

あさ小国を出て、太田真季さん歌手生活40周年記念の演奏会に直行参加しました。心の奥まで音が届き、味わい深い、いい演奏会でした。上野の文化会館小ホールの満員の聴衆と、スタッフと歌い手と、みなが十分に満足しきった夜でした。真季さんには、「星ものがたり」と「母三章」を歌っていただきました。

31日

つくばに移動して、朝から、森の学園の10人の子どもたちを中心に、CDの録音でした。「はやくちことば」や「ハッピーバースデー」など4曲を歌いましたが、先週インフルエンザだった子も復帰して、伸びやかに歌ってくれました。「口笛隊」も登場、これもgood!
午後には幼稚園(愛児園)の「はと組」さんの17人のこどもたちも参加してくれて、元気いっぱいのうたごえで、しっかりと。スタッフの皆さん、教会のみなさん、感謝します!

2月2日

空路東京から1年ぶりの函館へ
ひのき屋のそがくんやあめみやさんたちと「南部坂」で打ち合わせしながら食事。ここはアプカスの伊藤さんの経営のおみせで、雰囲気もいいのだけれど、料理がとにかくおいしい。ご馳走様でした。気仙沼でまたお会いしましょう。伊藤さんは来週からしばらく元吉(ボランティアの宿)へいくとか。

3日

24日のわいわいファミリー音楽祭の練習会。七飯中、的場中の生徒や、太鼓奏者三田さんなど90名ほどが参加。300人を超える出演者の平均年齢は20歳をきるのでは。今年もいい音楽会になりそうです。
終了後JRで小国まで、9時間のたび。何とかインフルにもならず、ハードなこの10日間を乗り切れたようです。
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by oguni-folke | 2013-01-31 22:01

イムジン河

今夜は独立学園の一月の誕生会でした。いつもは参加しないのに、自分の時だけ参加するのもずーずーしいのですが、2年ぶりに。その月の誕生者はスピーチをしなくてはならないのですが、今日私は「イムジン河と私」

これまで出会った歌との出会いで、忘れられないのが中学校2年生のころに出会ったイムジン河。もともとは韓国・朝鮮のかたの作品ですが、フォーククルセダースが日本語で歌い、それを聞いた若者達を中心に広く歌われましたが、まもなく放送禁止・発売禁止となった歌です。(いまはそうではない)

歌には力があるのだ、ということや、歌が社会で禁止になるのか、と言う驚き、13歳の私には衝撃でした。歌に生きてきた私の人生にとって初めての、心に残る歌との出会いといってもいいでしょう。

3年生のサラさんとゆい君と3人で歌いました。2番はサラさんが韓国語で。3年生は「ヒトへ」も。
2つの歌を心のなかで反芻しながら、雪の夜道を帰りました。
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by oguni-folke | 2013-01-28 23:03

歌つくりの会

この3日間は北海道・札幌・小樽でした。吹雪で飛行機が飛ぶかどうか心配でしたが、何とか無事に行って帰ってきました。

25日

仙台空港から千歳へ。雪で1時間遅れでしたが無事到着。夜は東札幌教会に行き、北海道合唱団の練習に参加させてもらいました。ケサラ、ハッピーバースデー、生きる、、、.
声の響きあう美しさや、ここぞという時に迫力はさすがです。創立65年とか。

終了後は近くの焼き肉屋で夕食会。飲み放題のxx00円コース(決して高くはない)でしたが肉が出るは出るは、こんなに肉を食べたのは何十年ぶり?腹も膨れて心もひらいて、遅くまで楽しい語らいの時を過ごさせていただきました。ただ、胃にはちょっと気の毒だったかも。

26日

末娘と会って昼食をたべ、カフェに行き、一度は別れたのですが、ちょっと時間があったので駅前の紀伊国屋に行くと、ちょうど竹田津実さん(獣医・写真家)のトークタイムが始まったところ、ラッキー!すぐにメールしたら吹っ飛んできた娘と2人で聞きました。私は竹田津さんに会うのは20年ぶりくらいでした。

午後からは小樽朝里温泉内のコテージで創作の会(歌つくりの会)
参加は室蘭や岩見沢や函館からもあわせて21名。親しい方も初めての方も、スキー宿の小さなコテージで自炊で、深夜(早朝)まであーだこーだ言いながらの歌つくりでした。外は吹雪でしたが、いいうたができましたよぉ。

27日

朝食後に作品発表会をして、別れを惜しみながら、ようやく晴れ間の見えた小樽を後に、千歳・仙台経由で帰りました。「八重の桜」にはぎりぎりセーフ。北海道のみなさん、たいへんお世話になりました。
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by oguni-folke | 2013-01-27 23:04

こんな美しい朝も

あるのですが
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大石沢メインストリート
明日はまた吹雪とか。

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今年はヤギ年?ん?大石沢にただ一匹のヤギ


**昨日は胡桃平(上大石沢)の中原いさおさんのお葬式でした。かつて独立学園で学んだ方でもありました。写真のいさおさん、いい笑顔でしたよ。
今日はコロニーに行きました。ここでの仕事も12年目になります。生や死や人間について、考えさせられる2日間でした。
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by oguni-folke | 2013-01-24 23:56

雪を飛ばす

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今日は久しぶりに雪もやみ、穏やかな一日になったのだが、降った雪と屋根から落ちた雪が合わさって家がつぶれそうになり、自力ではどうしようもなくなって、川崎君に除雪を頼むことに。さすがに油と機械の力、あっという間に雪が吹き飛んだ。彼がいなければ冬は越せない。


写真の解説→機械で飛ばさなければ、この雪の「谷」はないわけで、子ろばの家一階はすっぽりと雪の中、人はと言えば「空」を歩き、家に入るには空から滑り降りる(落ちる)ことになるのだ。

川崎家には蔵王からもどった少年と、ベトナムから一時帰国中のじょー君が滞在中。彼らは2年前の3年生で、あの原発事故の時に卒業して行ったクラス。

午後の3年生の授業はアカペラで「流れ」を。

これからの一ヶ月は大変、北海道には3回、東京は2回、広島・つくばにも。風邪ひいているひまないぞ。
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by oguni-folke | 2013-01-21 22:09

神社の雪下ろし

若手(と言っても40~60代)6人で大石沢の神社の雪下ろしをしました。
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まずは準備


登頂開始 かんじきがないと大変
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この6人のうち、独立学園卒業生は4人。神社の神さまは、ちょっとびっくりしたでしょうか。
あらゆる宗教を超えて、私たちは仲良く暮らさなくちゃ、と思いながら作業をした日曜の朝。
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by oguni-folke | 2013-01-20 09:56

とうとう

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積雪は250センチを超え、昨年の今日よりも深い雪に。
サンちゃんは(犬)は一人でお散歩。
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今週号の うたごえ新聞に14日の練習の様子が。おっ。
指揮者の姿勢が悪いですね。手は上がりすぎ。
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by oguni-folke | 2013-01-19 12:49

中学生と

県内で唯一の平屋の中学校、米沢南原中にお招きを受け、1、2年生全員と語り、そして歌って来ました。

米沢市の南、白布(しらぶ)温泉に向かう途中に、深い雪に包まれるように小さな中学校はありました。全校生徒は約150人、学区の面積は広くて温泉のさらに奥、天元台スキー場のほうから通ってくる生徒もいるそうです。

私には中学生が可愛くて、反応も良くて、なんだかとても楽しく過ごさせていただきましたが、生徒さんにはどうだったのでしょう?お世話になった皆さん、ありがとうございました。
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by oguni-folke | 2013-01-16 21:58

東京で見る雪

これが何度目だろうか。

初めて見たのは13歳の冬、雪のない静岡から越してきた杉並の小さな社宅で。
生まれて初めて、自分の住む場所に雪が積もった。嬉しかった、犬のようにとび廻った。隣の屋根にずんずんつもる雪を飽きずに眺めていた。(2メートルを越す雪の中で暮らしている今考えると、馬鹿みたいだけれど)

それが人生最良の「東京で見る雪」だとすれば、今日の「東京で見る雪」はその対極だったかも。
日ごろ「雪国の冬のつらさを、東京の人も感じたほうがいいのだ」などと、冷ややかにテレビの向こうで拡がる東京の雪を見ていた「ばち」があたったか。

でもね、雪でこれなかった人もいたけれど、それでも新大久保の音楽センターには、50人近い人が集まり歌ったのです。和光や大東の高校生が十人以上参加してくれて、爽やかな若い声がこだましたこと、自由の森の関係者もたくさん、特に25年前の少女が、小学生の娘さんと参加してくれたこと、うれしかったなあ。独立のI垣君やT樫君も。

歌い終わって大混乱の交通網をくぐり抜け、ごったがえしていた東京駅では、とても親切な駅員さんに出会い、「おかげさまで」無事に、何とか日付の変わる前に雪国の自宅に帰りつきました。

さんざんで、やれやれで、でもこころは暖かで爽やかなバースデーでした。
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by oguni-folke | 2013-01-15 01:06

気になることば

「おかげさまで」

先日山形新幹線に乗ったときのこと

車内放送で

「本日はおかげさまで満席でございます。指定席はひとつもあいてございませんので、、、。」

「...おかげさまで?」

そりゃあんたにとってはおかげさまかもしれないけれど、われわれ席を求めている人にとっては、おかげさまもないのだけれどなぁ。
私の感覚がおかしい?

「もうしわけございませんが満席で、、、」じゃないかなぁ。
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by oguni-folke | 2013-01-10 14:44