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雪がこい

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フォルケ子ろばの家の西側はほとんど全面ガラス(サッシ)なので、こんな風に雪がこいで覆われている。
あす大晦日は大荒れの予報が出ているので、太陽の光を見るのは今年最後かな。
時にはこんな美しい朝もあるのですが。

ダイアモンドダストできらきらと光っている雪の表面は、私のぼろカメラでは写せないのが残念です。

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午前中はCさん来訪、3人でだいじなお話。午後は部屋の小掃除を。(大掃除はこの季節にはできない)
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by oguni-folke | 2010-12-30 14:32

ブログ5年

このブログを書き始めてまもなく5年になる。(前身から入れれば7、8年になるか。)
フォルケの歩みの半分近くにもなる日々。まわったカウンターはまもなく(来月中には)10万!
今はおよそ毎日50人から60人が訪問をしてくださっているようだ。ありがとうございます。

参加しているフォルケ生のご両親と、全国各地の支援者のみなさんへの活動報告のような感じではじめたのだが、フォルケ参加者や訪問者の厳しい現実の前に、だんだん書けないことが増えてきて、それなのに、その書けないことの中にこそ一番の真実や、私たちの活動の中心が、また一番書かなければならないことがあるような気がしてきて、そんな「もどかしさ」も感じつつ今に至っている。

過去のページを読み返すと、あんな日もあった、あんなところへも行った、あの人とも会った、こんなことを考えていた、と再発見するようなことも多い。

ブログは、世界に向かって独り言をつづっていく、いわば「公開日記」のようでもあるが、フォルケという旅を続けてきた「航海日記」でもあり、その日々の中での「後悔日記」でもあるような気がしている。

2010年もあと2日。やり残したこと、積み残したことがありすぎて、やはり今年も後悔日記で終わりそうだ。
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by oguni-folke | 2010-12-29 22:54

積雪は100センチを超えて

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クリスマスどか雪で、ふと気づけば雪はこんな感じ。
さて、除雪作業にとりかかりますか。
http://www.town.oguni.yamagata.jp/data/weather/weather.html
ここを開くと小国町や叶水の今日の積雪がわかります。
ここ大石沢は、叶水の記録におよそ15%ほどを足すと良さそうです。
ということは昨日の積雪は、、、今年のマックスで150センチとなりますね。おおお。


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by oguni-folke | 2010-12-28 17:36

クリスマスの旅

このクリスマスは、県内のあちこちを走り回りました。

12月24日

独立学園のクリスマスイベント終了を待っていたかのように雪降り始める。
昼から鶴岡へ。日本海はこれまで見たこともないような大荒れ。

鶴岡教会のクリスマスイブ礼拝に参加するのは4年ぶり。
外は吹雪、それでも30人ほどの人が集まってくださり、たくさんの讃美歌も歌って、赤沢さんなど懐かしい人にもお会いできて、いい会でした。

25日

朝おきてみると吹雪はやや鎮まり一安心。まずA君(このブログの読者でもある)の家を久しぶりの訪問。前回より元気そうでうれしかったです。様々なことが前向きの連鎖になりますように。また会いましょうね。

雪の月山道を超えY市へ。高速無料はうれしいな。片側1車線でも、対向車がないというのはずいぶん気持ちが楽です。
午後はB君の家を訪問。部屋の外から声をかけ、手紙を置いて帰りました。来年は会えたらうれしいな。(このブログを読んでいてくれたらうれしいです。)

夕方は降りしきる雪を眺めながら、車の中で作曲の仕事の続き。楽器なしで作るのは初めてですが、楽器に頼らない、それなりの特徴が出る気もします。

夜は村山市の廃校を使った宿泊施設山ばとに。
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レインボー合唱団と山形センター合唱団の合同望年会に参加させていただきました。







いやあ、楽しかったなあ。夜の2時ちかくまで旧音楽室で歌い語りまくりました。手作りのごちそうもおいしかったです。
まだ出会って一年くらいのかたたちですが、なんだか昔からの友人のようで。歌でつながるっていいですねえ。2011年夏に計画中の小国平和コンサートも、このかたたちの協力が欠かせません。
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26日

雪に埋もれた我家(フォルケ)に昼には帰宅。この3日間雪の県内各地を走ったけれど、ここ大石沢の雪は半端ではないですね。積雪は1メートルを超えようかというところです。

独立学園の創設者鈴木先生が、よりにもよって山形の中でも大豪雪地であるこの村に学校を作られた理由が、とても納得できるような気がしました。
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by oguni-folke | 2010-12-27 13:09

ことばにできない

12月22日・23日

独立学園最大の行事、クリスマスに15年ぶりに参加。
と書いたら、このあとが続かなくなった。あまりに大きすぎて、感じること、考えることも多すぎて、簡単にことばで表せないからだろうか。

まだ雪にはならないが、夕方雪雷がとどろいた。

***
明日は午後から鶴岡へ移動。
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by oguni-folke | 2010-12-23 21:45

大切な学校

21日

なくしてはならない学校がいくつかある。その一つ自由の森学園の理事会に出席。詳しいことはかけないが、この学校の存在の意味を改めて確認した。

終了後関越道をひた走り、21時まえにフォルケ着。
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by oguni-folke | 2010-12-21 22:33

ぼんくらの信仰

12月19日

二人で山形南部教会のクリスマス礼拝に出席
日ごろは教会に行かない(いけない)私たちも、この日ばかりは毎年参加をしている。

ボンくり、ぼんくれ、ぼんくら、これをクリスチャン三段活用と呼ぶ。(かどうかは知らない。私の考案)

ボンクリはボーンクリスチャンの略で、生まれたときからクリスチャン家庭に育った人。
私たち夫婦はそれぞれその両親のみならず、3代4代前からのクリスチャンなので、まさにこのボンクリ。

次に盆暮れ、これは毎週教会には行かず、イースター(復活祭)とクリスマスくらいしか教会に行かないこと。
ぼんくら、これはその名のとおり、まさにぼんくら。

ボンクリは、劇的な聖書やイエスとの出会いの経験などがない場合が多いので、どうしても信仰がなまっちょろいもの、ぬるま湯になりやすい。私はその典型か。

その結果、熱心に教会に通わなくなり、盆暮れのみの出席となる。キリスト教国ノルウェーの教会などまさにその典型。普段は閑古鳥も鳴かんかというような教会も、クリスマスイブの礼拝には、立錐の余地もないほどの人で満員になる。

その結果、ぼんくらになる。。。。というわけだ。まさに私。

そんな信仰のかけらすらも見えにくいような私でも、それでも神さまは忘れずにいてくださり、愛し用いてくださる。なんというめぐみだろうか。
今年のクリスマス礼拝も、そんな感謝の思いで満たされた時間だった。

楽しい祝会を途中で失礼し次の訪問地へ。きむらいずみさんや木村さんのおとうさまにも。(その報告はまた後日)
その後別の場所でAさんと、こどもさんのことで希望探し。フォルケの仕事の一つでもあり。
最後に夜、米沢の娘を訪問し、長い日曜日が終わりました。

***
21日 午後自由の森学園理事会  (埼玉・飯能)
22日 独立学園クリスマス礼拝と記念講演会、会食
23日 独立学園クリスマス祝会
24日 鶴岡教会クリスマスイブ礼拝 讃美の会 (一緒にクリスマスを歌いましょう・PM6時~)
25日 鶴岡市・山形市で家庭訪問。夜はレインボー合唱団、センター合唱団の望年会。(村山市やまばと)
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by oguni-folke | 2010-12-20 09:23

美しい朝には

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薄明の町  遠くに光っているのは、町に唯一つのセブンイレブン
その左奥の、3つの峰が並んで見える雪の山が茂松山
フォルケはその麓、町からは12キロ

壊れかけたデジカメを懐に入れて、早朝の町で牛乳を配っている。時々撮りたい風景に出会うと車を止めて。
だから、こんな美しい朝には、なかなか仕事が終わらない。
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by oguni-folke | 2010-12-18 09:35

フォルケのクリスマス

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みなさんようこそ
今日はフォルケのクリスマス

独立学園生も雪の中を
歌いに来てくれました。

信じる人も そうでないひとも
世界中のすべての人に、メリークリスマス!

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by oguni-folke | 2010-12-17 09:24

ff

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第五楽章は最初からff(フォルテシモ)
あっというまに積雪は60cm越え

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屋根から垂れ下がった雪の下から


今夜はフォルケのクリスマス会
高校生の歌うたう隊もやってくるし、車の駐車(回転)スペース作るだけでも大変!
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by oguni-folke | 2010-12-16 10:11