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雪野

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おっ雪だ、と窓の外を見ると、ざくざくと音をたてるようなぼたん雪。見る間に枯野が雪野に。
でも、それもつかの間、ノックだけして、冬の使者はひとまず帰って行きました。

授業の後米沢までマグネ君を迎えに行き、その足で小国小学校へ。水曜のスペシャル授業の打ちあわせ。
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by oguni-folke | 2010-11-29 23:02

12月の予定

これまでわかっている私の12月の予定です。

11日~12日 函館歌の会 つくしの子保育園
15日      ららら合唱団クリスマスミニコンサート 
          場所 小国町アスモ 18時より
16日       フォルケクリスマス会 19時ころより 子ロバの家 
          途中独立学園生のキャロリング隊が合流
19日      山形南部教会 クリスマス礼拝
22日      独立学園クリスマス礼拝と会食
23日      独立学園 クリスマス祝会 劇など
24日      鶴岡教会クリスマスイブ礼拝と歌の会 18時より 

***
あられが屋根を叩いています。小国町中心部は初雪との情報です。
いよいよ。
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by oguni-folke | 2010-11-28 23:06

クリスマスを待つ

救いの御子の降誕を    水野源三

一度も高らかに
クリスマスを喜ぶ賛美歌を歌ったことがない
一度も声を出して
クリスマスを祝う挨拶をしたことがない
一度もカードに
メリークリスマスと書いたことがない
だけどだけど
雪と風がたたく部屋で
心の中で歌い
自分自身にあいさつをし
まぶたのうらに書き
救いの御子の降誕を
御神に感謝し喜び祝う

***
この詩の作者、水野源三さんは重い障がいを持ち、瞬きの合図で詩を書いた。この詩は、水野さんの詩の中で私がもっとも好きな詩の一つで、信仰薄き私のような者としては、胸の痛くなる詩でもある。
吉原康さんの、これまた本当にすばらしい曲もついていて、これをこのクリスマスに高校生たちと歌えたらうれしい。

教会歴では明日から待降節に

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この冬枯れの野に、明日はおそらく白いものが舞い降りてくる。
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by oguni-folke | 2010-11-27 16:19

シクラメン

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寒くて暗い初冬の朝が、急に明るくなりました。
あなたのおかげです。

***
来週(月曜日~木曜日)はノルウェーからマグネ君が3年ぶりにフォルケにやってきます。
独立学園に行って、ノルウェーのお菓子「ぺっぺるかーけ」(英語で言えばpepper cake)を高校生たちと作ったり、小学校へも出かけて子どもたちと交流をする予定です。楽しみ、楽しみ。

彼は、私がノルウェーのフォルケにいたときの同級生(といっても年は20歳以上若い)で、現在、日本の文学やコミックなどをノルウェー語に翻訳する「翻訳家」として活躍中です。
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by oguni-folke | 2010-11-26 10:01

季節の扉

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22日
タイヤを冬タイヤに代え、なんとか冬への準備を終えたが、幸いにもまだ雪の降る気配がない。
すっかり木々は葉を落とし、山は静かに冬を迎えようとしている。

いつ次の季節の扉が開かれるのだろう。
いつもの年ならそろそろ空のファンファーレ「雪雷」の鳴るころだけれど。

夜はまんまるの理事会に。

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by oguni-folke | 2010-11-23 22:05

ころばの家

フォルケのころばの家は、転ばぬ家とか、小老婆の家とか言う口の悪い人もいますが、ほんとうは子ロバの家。
聖書の中の、主イエスがエルサレムにはいる時に、小さな、よろよろとしている子ロバに乗って入った、という記事から名づけられています。まさに私、またフォルケスタッフの生き方、足取りも子ロバ同然、それでも神さまに用いられるとしたら、本当にそれはうれしいことです。

ここはフォルケ生のねぐらでもありますが、ピアノ教室も開いていて、先生は真理子さん。最近その教室に参加された「はかた」ちゃんのお母さんが、素敵な写真を撮ってくれました。ほんものよりずっとずっといいですが。
こちらです。http://dignen.exblog.jp/ ぜひご覧ください。
(楽譜、片付けておけばよかった!)
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by oguni-folke | 2010-11-22 17:56

風の楽器

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霜の朝

20日
朝カーテンを開けると「おっ雪?」と間違えるほどの一面の霜
昨日畑のものを採っておいて良かった。

穏やかな陽光にすっかり霜も消え、11時からはパイプオルガン演奏会に。

おそらく世界最大の楽器パイプオルガンは、たくさんのパイプに風を送り、鍵盤でそのパイプの弁を開いて音を出す仕組み。つまり楽器の中はいつも風が動き続けている。風の楽器と言ってもよいだろう。

バッハの有名なコラールやフーガ、トッカータに始まってブラームスやメンデルスゾーンの大曲まで、演奏はもちろんすばらしかったが、それぞれの曲の合間の解説も、わかりやすくておもしろかった。ブログでは音はお届けできないのが残念。アンコールの、意表をついた「どらえもん即興曲」が一番良かったという人も多かったかな。

よい演奏者を招いた良い企画でした。
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by oguni-folke | 2010-11-20 16:56

あまりにも美しい

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19日
名残の秋が、暖かな光をいっぱいに注いでくれたので、今日はキリギリスも冬支度です。

午前中は畑を整理し、午後はなめこをごそっと収穫し(これは洗ってゆでて塩漬けに)、、、。今日は音楽の仕事はしません。(宿題一杯あるのに)うたごえ関係の方、今日はここを読まないでくださいね。
夜は高校生と、クリスマスの歌の打ち合わせ(選曲)です。
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by oguni-folke | 2010-11-19 15:17

2つの演奏会

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☆ パイプオルガン演奏会

20日(土)独立学園講堂 AM11:00より
演奏 安積道也 西南学院大学音楽主事 オルガニスト 

安積道也さんは独立学園41期生でドイツで長く学ばれた。私のとても親しい友人でフォルケへも何度も。
安積校長のご長男。お近くの方はぜひ。

☆ 第44回山形県うたごえ祭典

21日(日)山形市文翔館ホール PM2:00より
出演 山形センター合唱団、北村山レインボー合唱団、風とたんぽぽ・モンペディオ山形・ほか多数
ゲスト:D51(デゴイチ)合唱団(仙台より) 
私は全県合同合唱団を指揮 「生きる」「ハッピーバースデイ」
これも山形周辺の方は(周辺でなくても)ぜひ。アメリカのサスケさんもいかがですか?今ならまだ十分に、、。
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by oguni-folke | 2010-11-18 22:04

秋のソナタ

11月17日

珍しく晴れわたって美しい1日

つくば市より近藤さん、清水さんお2人をお迎えして、高校生の授業の後半に小さな演奏会。
お2人とも私の大学の先輩で、ピアニストとバイオリニスト。バイオリンの名曲を数曲、高校生たちのために演奏してくださったのだが、静かで落ち着いた透明な音色のバイオリンとピアノが、窓の外の青空とも見事に溶け合い、うっとりとした時間が流れていった。なぜか秋のソナタという映画を思いだした。

感想を述べてくれた高校生のひろみつ君も言っていたのだが、私も今までこんな音楽を聴いたことがなかったような気がした。

教職員の方たちだけではなく、地元の友人たちも何人か参加し、音楽を十分に楽しんだ。http://dignen.exblog.jp/ここにも感想の一つが。

午後は「子ろばの家」に移動して、楽譜も見ながら「フォルケ」「音楽」「うた」の話などをたっぷりと。とても楽しい豊かな時間でした。はるばるとありがとうございました。

夜には三島あかりさんが紅玉のタルトを持って来訪。ご馳走さま!

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by oguni-folke | 2010-11-17 17:19