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ひかりのエチュード

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この夏最後のフォルケ訪問者たちを連れて、再びカジカ滝へ。水量が10日前よりすっかり減っていて、滝に近づくことができました。
ひかりが溢れている風景の中で、最近出あったこの曲を ずっとこころで歌いながら。

  光のエチュード        詩・曲      趙 博

  朝日が昇るとき 目を伏せてはいけない 
  闇の中に君の 孤独だけがあるのではない

  中略

  高く 広く 深く その愛に満ちた
  よみがえる力を 光でみなぎらせよ

  幸せへの道は みな一つではない
  響きあう世界で 明日を生きたい

***
様々な思い出を残して、8月が去っていきます。

  
 
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by oguni-folke | 2010-08-30 21:08 | Comments(2)

残暑

21日
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独立の45期生川上さんと百瀬さん、それに百瀬さんのパートナー萩原君が,土田牧場からのお土産をたくさん持って、訪ねてくれました。母校の新校舎を訪ねたり、懐かしい先生に会ったり、たくさんたくさん話もしました。
私はあれから変わっていないつもりなのに、時は流れたのですねえ。少女だった2人は今30代の中盤に。

その一行も帰り、帰省していた娘たちもそれぞれの場所に帰り、日本語教室のセドリックさんも母国に戻り、フォルケ周辺はすっかり寂しくなりました。ああ夏も終わり、、といいたいところですが、まだまだ暑い。いつ終わるのかこの暑さ。ううむ。
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by oguni-folke | 2010-08-23 10:03 | Comments(0)

自然の力

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むむっ大きな石が!久しぶりに行ったカジカ滝、風景が変わっていました。(前々回あたりの写真と比べてみると)
それでも若い人たちはめげずに泳ぎます。
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18日
からころのスタッフだった内村珠子さんが、まもなく沖縄に帰るということでフォルケに来訪。昼食を一緒にとりながら歓談。帰り際には、彼女のお母さん(故人)の母校である独立学園へ。

今度は沖縄でお会いしましょう。お元気で。
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by oguni-folke | 2010-08-19 09:32 | Comments(0)

復活(よみがえり)の主

8月17日

今年の甲子園もベスト8が出揃い、いよいよ終盤となっているようだが、福島代表の聖光学院も2回目のベスト8に入り、明日沖縄の興南と対戦する。

この聖光学院の校歌がちょっと変わっている。後半に復活(よみがえり)の主、という言葉がでてくるのだ。そのたびに甲子園との微妙な違和感に、キリスト者である私はちょっとこそばゆいような気持ちにもなるのだが、同時に、汗まみれ泥まみれの高校生たちが顔を輝かせて歌う映像を見ると、主はここにもいてくださったのだと、いつも感動もする。

このキリスト教の小さな高校、実は妻の実家のまん前になり、実家へは練習グラウンドの選手の息づかいまで聞こえてきそうな身近な学校なのだ。校歌の作曲者も作詞者もすでに故人ではあるが、特に作曲の増田るる子さんは妻のピアノの先生でもあり、私たちの結婚式にも出席してくれたかただった。

というわけで、いつもはあまり興味もない甲子園大会が、今年はちょっと気になっている。
さて復活の主は、あと何回甲子園に現れれるのだろうか。
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by oguni-folke | 2010-08-17 21:06 | Comments(0)

中国茶

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16日

夜、若い人たちも一緒に、旧フォルケシオンの家に滞在中のスイス人セドリックさん(日本語教室の生徒)を訪問、本格的な中国茶をいただいた。

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by oguni-folke | 2010-08-17 08:35 | Comments(0)

送り火

8月16日  雨模様

ここ小国ではあまり見かけないが、地方によっては16日のこの日、それぞれの家の前で実際に火を焚いて、お盆で帰ってきた人(霊)を送る風景(風習)を見ることがある。

この件、あまり詳しくはないのだけれど、かつてノルウェーにいたときに、12月24日の凍てつくクリスマスイブの夜に、教会のあちこちの墓の前で火を焚いていた印象的な光景を思い出し、洋の東西を問わず死者の霊を火で送り迎えするというのが興味深い。(ノルウェーの場合は意味が違うのかも知れない。どなたかご教示を)

東北の山村にも、ここ3、4日は他県のナンバーの見慣れない車があちこちに止まっている。今年も短い夏がまもなく終わっていく。

この間も、子ロバの家には何人かのゲストがつぎつぎに訪ねて来てくれて、意味の深い、楽しい時間を過ごしている。今夜は叶水地区の盆踊り、雨が上がってくれるといいけれど。下はカジカ滝の夏
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by oguni-folke | 2010-08-16 10:23 | Comments(0)

風とたんぽぽ

5日  暑さ最高潮

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センター合唱団の木村さんと2人でユニット「風とたんぽぽ」を組み、新庄の障がい児施設「最上学園」の夏祭りのゲストとして初舞台。さあ次は?

日本語の勉強の後、山形の「なごみの里」で、フォルケをずっと応援してくださっている阿部啓一さんと1時間ほど歓談。阿部さんがたぶん責任者の、来年山形で開かれる「保育問題研究会(保問研)」の全国大会(50回記念大会)の企画打ち合わせ。新曲を創作して、宮城もあわせた大合唱団で発表しようということなど。話はさらに若者自立援助施設を山形にも、という方向にも発展。

きむらさんにも児童相談所のこと、暴力的な子どもの場合、どんな施設で受け入れ可能なのかというようなこと、情緒障がい児の専門施設のことなどなど、いろいろと教えていただき、歌を歌いに行ったことを忘れてしまうくらい、ほかの収穫が多い1日でした。
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by oguni-folke | 2010-08-06 13:43 | Comments(0)

ららら合唱団

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8月1日 
役場特設ステージで歌う、ららら合唱団+独立学園生+応援のみなさん
ありがとうございました。
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by oguni-folke | 2010-08-05 06:20 | Comments(0)

きみに会えて

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5月末にうまれた川崎柳(りゅう)君、ちょうど2ヶ月たった7月31日、大石沢にお母さんといっしょに帰ってきました。ウエルカム!君に会えてほんとうにうれしいよ。

ここ下大石沢地区(22戸)に、こういう形で赤ちゃんがいるのは23年ぶりになるようです。

これは今日の君の家 
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***
7月31日

独立学園での「夏の学校」に参加、その中で十数年ぶりにパイプオルガンも弾かせていただいた。こんな日が再び来るとは。たくさんの旧知のかたがたともお目にかかれて、うれしい日でした。

午後は新潟のKさん来訪。
夜は小国町役場で、明日の歌の練習。

8月1日

ここ大石沢も叶水も、独立学園がスタートしたころは津川村といった。
その津川村が小国町と合併して、今日8月1日で50年ということで、町の企画でそれを記念するセレモニーがあり、その中で、われわれの合唱サークル「ららら」のミニコンサートを持たせていただいた。

いつものメンバーに、独立学園生や、メンバーの家族や友人も特別参加してくださって、20名を超える合唱団が誕生、暖かな、そして力強い響きの歌を歌うことができたように思う。

もちろんこの曲も歌いましたよ、りゅう君
君のこと、考えながら

ハッピーバースデイ うまれてきてよかったね
ハッピーバースデイ きみに会えてよかったよ
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by oguni-folke | 2010-08-02 12:16 | Comments(0)