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夏はくるのかな

27日

ひきこもり脱却支援置賜ネットワーク、という会議に参加。この脱却、ということばがほんのちょっと気になるけれど、(講師の有海先生にもそんな気配が感じられた)でも、色々なケースの中で、ご家族や当事者の多くはそう思っておられるのかも知れない。

からころ、With優、ねこの会、フォルケと、この地区の民間団体がせいぞろいして、各高校からも担当者が参加、保健所、病院、警察など、官民それぞれ顔をあわせて、情報交換や勉強するこの企画は良いと思う。

その後みるくセンターにまわり、伊藤さんとも情報交換。

28日

通常のフォルケは夏休みに入り、それと共に牛乳の仕事も戻ってきて、私はかえって忙しくなったかな。
叶水小中学校のプール監視員の仕事も始まった。
まだ、雨空が続いているが、それでもこどもたちは元気いっぱい、プールサイドには明るい声が溢れている。

夕方日本語教室

29日

Y市のA君、夕方お母さんと来訪。道がおおきく開けたようで、春よりも元気そうだった。よかった。
畑では野菜がたくさんたくさん。
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by oguni-folke | 2009-07-30 05:59 | Comments(0)

良き隣人

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毎年フォルケ恒例でもある樺沢のごみ拾いを、隣のトクノおばさんと一緒に行う。今年は4人で。

樺沢林道は、フォルケ子ロバの家の脇の道を山に向かって5キロほど延びている林道だが、この一帯、山菜シーズンにはかなりたくさんの人が入山する山菜ランドと言っても良い。その人達の忘れ物をトクノさんとわれわれで片付ける。

途中、トクノさんが急に急な坂道をおりだし何かを採りだした。
それがこの写真。道があるわけではなく、はっきり言って、75歳の方がおりるような斜面ではありません。

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この沢沿いで何を取っていたかといえば、このあたりに自生する「ミズ」
これを今日家に戻るフォルケ生2人のお土産にしようというわけ。
5分もすると抱えきれないほどのミズを携え、ニコニコと戻ってこられた。

この後、お昼にはトクノさんのおたくで、おいしい昼食もご馳走になりました。ありがとうトクノさん。一人暮らしのこの隣人、フォルケの重要な応援者です。
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by oguni-folke | 2009-07-26 21:17 | Comments(0)

交流パン焼き

23日

からころのスタッフ内村さんと、若い女性2名米沢から来訪、(もちろんうちむらさんも若いですが)一緒にパン焼きをしました。

10時前に3人が到着、ちょっと説明の後石窯にでかけ着火。
その後からころグループはフォルケ生と一緒にガラドンに会ったり、川まで行ったり。

お昼は子ロバに戻って、忍さんも合流し、みんなでソーメンを食べました。その合間にパンの調合、こね、一次発酵と進み、2時過ぎに整形、3時前にはすっかり熱くなった窯にパンを持ってでかけました。

大石沢の尚美さんもここで一緒になり、入窯。
焼きあがるのを待つこと35分、その間は犬と遊んだりつり橋を訪ねたり。

そして窯を開けると、、、。










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大成功ぱちぱちぱち
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by oguni-folke | 2009-07-24 09:00 | Comments(0)

今朝電話を

今朝電話をくださったかた、ごめんなさい。お話の途中で停電になってしまい、きれてしまいました。
もしできましたら、もう一度ご連絡をいただけますか?武
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by oguni-folke | 2009-07-23 18:43 | Comments(0)

国境を越えて

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22日
このころになると毎年やってくる、アジア学院の研修生との交流会

これまでと違ったことは、フォルケ生である二人が、それぞれ自分のことをきちんと語ったことだろう。私が話をするより数倍も説得力があり、研修生のみなさんにとっても印象的だっただろうと思う。

それでもいつものように、アフリカの女性には、(もちろん男性も、ほかの国からの研修生にも)どうしてもこの日本の若者の現実がなかなか理解できないようだった。

今年は初めてトーゴと中国からもこられた。

交流会の後半はいつものようにMusic Time。音楽が始まったとたんに、部屋の空気がガラッと変わって和やかになる。今年は踊りも飛び出して、われわれスタッフも一緒に。
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by oguni-folke | 2009-07-23 06:19 | Comments(0)

ガラドン

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2週間ぶりのパン焼き
焼けるのを待つ間ガラドンに会いに行く。すっかり大きくなったヤギ、名前もガラドン。今ではこの動物小屋の主に。

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畑の脇では夏の花が咲き出している
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by oguni-folke | 2009-07-17 07:51 | Comments(2)

水源地へ

16日

ここ大石沢の水源は茂松山の中腹のブナ林、それではそこを見に行こう、というわけで3人で出かけました。

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ちょっと急な水源への道







今年最高の暑さ(山形市では35度超え)もなんのその、林の中に入れば涼しい風が。

25分ほどで到着
さっそく冷たい水でのどを潤しました。
水源のタンクはこの上にあり、この水はそこから溢れ出たもの

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by oguni-folke | 2009-07-16 06:49 | Comments(0)

サンちゃんと看板

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フォルケの中で、愛犬サンちゃんが果たしている役割は小さくない。ただ単に番犬の役割だけではなくて、慰め犬、癒し犬、という役割。

この看板、かつてフォルケをシオンの家で始めたころに、是永輝雄さんが作ってくださったもの。後ろの丸太はきのこの菌うちをした時の残り。さて、どう利用しようかと考え中。

7月9日

雨のなか3人で米沢へ行き、青空みるくセンターで、荷物の詰みおろしなどお手伝いさせてもらい、、少し汗をかく。その後、からころセンターでスタッフの内村さんと2時間ほど歓談。彼女のお母さんは独立学園卒業生、私の先輩、また沖縄に居たころには、私たちの友人である「珊瑚舎」でも働いていたことがあるので、不思議なつながりに話は尽きない。

10日

山田栄太郎さんの葬儀に出席。2人のお孫さんの弔辞や、ブラジル在住の幼友達、川崎省吉さんからの手紙など、心にしみた。省吉さんはこのブログも読んでくださっている。

11日 

朝は日本語教室、午後出発し、明日は午前中は横浜、午後は千葉に出没?予定。またお世話になります。
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by oguni-folke | 2009-07-11 11:29 | Comments(0)

訃報

フォルケの最初の4年間「シオンの家」時代に隣人で、色々と助けていただいた山田栄太郎さんが亡くなった。
たぶん7日の朝、心臓の発作がおこって、つり橋の脇のご自分の池に落ちてしまわれたようで、ご遺体は8日の朝発見された。

前回のブログで、ほたるを見に行ったところはまさにその池の脇で、私たちは何も知らずに、ご遺体のすぐ隣でほたるの舞いを見ていたということになる。(その1時間前には石原一家もほたるを見ていたという。)
これからは毎年、ほたるを見ると栄太郎さんのことを思い出すことになるだろう。

というわけで昨日は朝からこの大石沢は大変なことになり、当然今日のフォルケのパン焼き(シオンの家)は中止、明日葬儀があるためにフォルケの活動も今週は1日繰り上げて木曜で終了とした。
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by oguni-folke | 2009-07-09 09:49 | Comments(0)

7月のフォルケ

6日

午後からワラビ山の草刈

ワラビは自生しているとは言うものの、最近はもうすっかりほかの草やかん木にまみれてきて、ほっておけばだんだん負けてしまうので、シーズン最後の今ころに全面草刈をする。10キロもある草刈機を担ぎ上げて、これが結構大変な作業で汗だくだく、2時間ほどもたつと、漢字四字で表せば「疲労困憊」となる。

それでも、間近で聞く鶯(うぐいす)の声や、ときおり吹き抜ける山風が疲れを癒してくれるし、お腹のまわりが気になり始めて久しい私には格好の運動でもある。山に生きる、ということを肌で感じる時間でもある。

7日

1週間お休みしたフォルケの通常活動が始まり、フォルケ生が元気に到着。雨模様だったが、夜2週間ぶりに蛍ウオッチングに4人で。2週間前よりははるかにたくさんのほたるに会った。乱舞、、とまではいかず、小舞というかんじかな。

今年も22日にはアジア学院の研修生たちが来訪予定 ささやかな交流会を楽しみにしている。
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by oguni-folke | 2009-07-08 08:39 | Comments(0)