<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

まきとたんぽぽ

f0069883_6212155.jpg

フォルケ生と私が割ったまきを積み上げ、乾燥させて冬に備えます。ささやかなフォルケの地球応援。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-30 06:24

昇りフジ

f0069883_6544842.jpg

川崎小動物診療所の横、息をのむような美しさ
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-29 06:56

きのこの菌うち

f0069883_6281898.jpg


5月27日

昨日教えてもらった方法で、なめことしいたけの菌うち作業。愛犬サンチャンも参加して。
フォルケ生の部屋の下にある「ぐみ」の木の根元に、並べました。
来年の秋には、たくさんのきのこが出てくる予定。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-28 06:30

藤とうつぎの季節

f0069883_6343263.jpg

いつもまにか、庭にもうつぎが生え、小さいながらも美しい花を咲かせている。

田植えがあちこちで始まり、山では藤とうつぎの季節。今年は藤が特に美しい。(写真は後日アップ)

5月20日

朝の配達を、きょうからW君ひとりでやってもらうことになった。
3人で芋植えと種まき 豆や葉菜の種を蒔いた。まだ今のところは畑もきれいだが、後2週間もすれば草との戦いが始まる。野菜が育つということは草も育つということで。

21日

3人でワラビ山へ。あとは割ったまきをよく乾くように積む。

23日~24日
埼玉から東京へ。電車の中でも、マスクをしている人はやや目立つ程度。

25日
米沢のさるやんさん、ひさしぶりに来訪。新しいお仕事の様子などをうかがった。

26日
夕方牧人君に、きのこの菌を植え付け方を教授してもらった。3人でかわるがわるやってみる。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-26 22:23

わらびの季節

f0069883_5505017.jpg


5月21日

今年もワラビの季節がやってきて、きょうはフォルケ生2人と私でワラビ山へ。
鉱山の写真で言えば、右手奥の鉱口の近くに私たちのわらび山はある。

子ロバの家から山道を歩いて10分、心臓破りの坂と勝手に命名した急坂を登りきると、広々としたワラビの野が開け、その一角に私たちのエリアがある。

汗をかきかき到着、まずは良く冷えた飲み物を、、。
そのあと、採取と茨を切る作業もあわせて行った。

きょう収穫した約3,5キロのわらびは、整形し2キロは塩づけ(来週塩出しして干しワラビにする予定)
残りは2人の家へのお土産と、あく抜きをして食卓に。

6月下旬まで、毎週木曜はフォルケ生と、月曜は私一人でワラビとり。

***
土日は武は埼玉→東京へ。日曜10時から東京聖書集会でお話をさせていただきます。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-23 06:08

津川鉱山

昭和十年(1935年)ごろの津川鉱山
f0069883_81437.jpg


私たちが暮らす場所の奥には、今はただ野と山が広がるだけで、人は誰も住んでいませんが、今から75年程前には、こんなに建物が立ち並び、国策で銅が掘られていました。その話はよく知っていましたが、最近その鉱山中心部の写真が手に入りました。

信じられない、というのが実感です。
つはものどもの夢のあと、ここに写っている建物は今は何一つなく、下の、運動会のあとのようなグラウンドは田んぼに、中央部の鉱山事務所や配給所のあとは、フォルケ生や我が家の子供たちの格好のそり遊びの場所になっています。

右手上、山の奥に鉱口があり、白いラインの下は線路が敷きつめられて、石を運び出すトロッコが走っていたということです。その下には発電所、その当時ランプの生活だった村に、この場所だけコウコウと明かりがともっていたそうです。

鉱夫の住む長屋もあちこちにあり、現在フォルケ生も含めて人口5人の樺沢地区には、おそらく500人ちかい人が住んでいたと思われます。
大きな銭湯があって、当時子供だったまさえさん(スタッフ川崎吉巳くん母)は、大きな風呂に入って見たかった、と笑っていました。

情報をお持ちのかた、ご連絡ください。(以前このブログに書いたところ、子供時代にここに住んでいたという方から、コメントをいただきました。)
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-22 08:16

5月の風景

f0069883_1313625.jpg


初夏のようなかば沢林道から、早春の飯豊本山を臨む。フォルケ生と一緒に。
14日、15日は霜がおりたり、ひょうも降ったりして、またストーブをたいたりしたが、ようやく5月の気候に戻る。

16日
天童へ。途中S君宅訪問。いつか直接お会いして話ができる日を、望みを持って待ちつつ。
夜は天童で、17日の公演のための最後の舞台練習。そのまま泊。

17日
半年前から準備をしてきた、バレエによる「マッチ売りの少女」公演。初演から35年を経て、そのときに演じてくださった人達も含め、大勢の方々が集まってくださった。

よく準備されていて、とても良い発表会でした。夜8時帰宅。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-18 13:15

いのちを食べる

今週からフォルケは火曜日から金曜日の3泊となり、少し、ゆっくりいろいろと取り組めるようになった。

13日(水)は、早朝からW君と牛乳配達をした後、B君も一緒に裏山へ。木の芽とりを中心に。

細い橋(欄干なし)を、ちょっとドキドキしながらわたり、急な坂を上るともうたらの芽やこしあぶらがあちこちに。
少し食べるには大きくなりすぎているが、やや小さくておいしそうなところをいただく。芽が2つ出ているところは一つは残して。ところどころにうども顔を出している。

沢ではしどけ菜とうるい。ちょっと急なところもあるので注意。リュックがいっぱいになってきたので、一度戻り、今度は車でかば沢へ。一番奥の行き止まりには、まだ少し雪も残っているが、ということは季節は早春なので、下ではもう終わっているこごみなども採ることができる。

夕方帰ったあとは2人はまき割り、私は友人の所に山菜パックを送る準備。

14日はひょうまで降る悪天だったが、2時間ほどの晴れ間をうまく使って3人でわらび山へ。3キロ半ほどのわらびを採って帰る。

この3日間、食べるものはなにから何まで山菜づくし、という感じで、山菜ごはん、山菜のみそしる、おひたし、てんぷら、酢の物、そしてきょうは山菜(木の芽)カレースパゲッティ!

山のいのちの恵をたっぷりといただいた3日間だった。ご馳走様。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-15 17:50

しどけ菜(もみじがさ)

f0069883_9213290.jpg


子ろばの家の東側に注いでいる小さな沢を200メートルほど登ったところにある、しどけ菜の群生地。
しどけ菜は、しどけ、もみじがさ(これが本名かな)とも呼ばれ、独特の香りと味でおいしい。

いつも山口さんから、山焼きの季節になるといただいていたのだが、自分で採集したのは今年が初めて。明日はフォルケ生と、この場所で採ることにしよう。

湿地や沢に自生しているので、採る時にはちょっと危険が伴う場合もあり、注意。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-12 09:27

木の芽採り

f0069883_21292874.jpg


こごみの季節がおわると、山は木の芽。すぎの林の中に入ると、たくさん「たらの芽」「こしあぶら」などの新芽を採集することができます。

ご存知「たらの芽」は、やはりてんぷらがうまいですね。バター醤油などで炒める、味噌汁、また小さく刻んで卵焼きの中に入れるのもみなうまい!煮物の中にちょっと入れるのも、彩と香りが楽しめます。
[PR]
by oguni-folke | 2009-05-10 21:33