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社会不安障害とむきあう

4月24日

午前中はまきわりなど。
昼から3人でからころセンターへ。このメンバーで行くのは初めて。
からころの新しいスタッフの方(内村さん)も一緒に、歓談+情報交換。

その後私はみるくセンターで仕事、フォルケ生の2人は家路に。連休は休みで、本格的フォルケ再開は5月12日


25日

午後から米沢で、からころ主催の講演会に妻と参加。
「社会不安障害とむきあう」というタイトルで、上山二本松病院の村岡医師のお話をうかがい、とても勉強になった。

最近特にこの「社会不安障害」はクローズアップされていて、私が関わらせていただいている(わずかな人数だけれど)若者のなかでも、かなり多いような気がする。
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by oguni-folke | 2009-04-28 11:34

食卓をかこんで

4月23日

10年目のフォルケの活動が始まり、2週間がたった。今年の通常フォルケへの参加者は2名、あいにくの冷たい雨で、期待していた外での活動はあまりできなかったが、午前中は忍さんも一緒に参加、まず4人で聖書を読んだ。
誰かが講義をすると言うのではなく、疑問の点、わからないこと、心に残ったことなどをお互いに話し、それについての感想などで、結構楽しかったし盛り上がった。

昼食はフォルケ生も一緒に作った創作和風きのこスパゲティ。これはクリーンヒット、おいしかった。
午後から雨はやんだので、夕方は3人でまき割りやふきのとう、のびる採りなどの活動をした。のびる、ふきのとうはそれぞれ酢味噌あえにして、またふきのとうはみりんや醤油などでちょっと炒めて食べた。

これから2ヶ月ほど、野山からの食材で食卓は彩られ、そのあとは畑でとれたもので満たされ、食いしん坊の私には嬉しい季節がやってきた。
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by oguni-folke | 2009-04-24 11:42

手紙その後

先日樋口了一の「手紙・親愛なる子供たちへ」という歌を紹介したところ、何人ものかたからコメントをいただいた。ありがとうございました。

歌も聞いてみたくなったので、さっそく購入して聞いてみた。淡々とやや控えめな、でも心を打つメロディがついている。こういうテーマも歌になったのだと改めて感心。歌詞の部分もちょっと工夫されていていい。
声が治ったら、私も歌ってみようかな。
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by oguni-folke | 2009-04-22 15:02

居場所の歩き方

今年も今日、学力テストが行われている。
賛否共々議論は毎年あるけれど、定着してしまった感は否めない。

私たち日本人は、とことん点数が好きらしい。もちろん私も、「点数なんて気にならない」とはいえないが、
フォルケのような営みを続けていると、点数というめがねで子供たち若者たちを見るという、そのことのゆえに、この国はあえいでいる、疲弊している思えてならない。

東大に何人も入るという某進学校では、毎年自殺する子が1人2人出ているという話を、直接その学校の関係者から最近聞いた。

韓・中・米・日本4国の調査で、他の3国に比べ、自分に自信がもてない、将来やりたいことがないという日本の子供が突出して多いことのほうが、世界で数学の力が何位かなんてことより、比較にならないほど深刻で重要な気がするのだけれど。

そんな中で、山形のぷらっとほーむが、山形県内の居場所12ヶ所を紹介する冊子「居場所の歩き方」を発行した。ステキなイラスト入りで、もう一つの生き方を紹介する冊子になっている。残部がいくつかあるので、ほしい方、必要な方にお送りします。フォルケも8ページにわたって紹介されています。子ろばの家の見取り図つき。
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by oguni-folke | 2009-04-21 16:38

春の香り

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春の香り、と言ったらなにを思い出すだろうか。小国に住む人は、ふきのとうをあげる人も多いだろう。
今日はそのふきのとうを、3人で6キロ強収穫した。毎年恒例、ゴーバル春の香りソーセージ用に。

午前中はフォルケ米発送作業も。
昼は忍さんも参加して、おいしいうどんを食べました。
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by oguni-folke | 2009-04-16 22:57

最初の晩餐

13日

Y君がお母さんと一緒に来訪。厳しい現実の中から、希望のありかを一緒に探しました。

4月14日

ひさしぶりに雨

35年ほど前に、そのときの独立学園の女声合唱部のために作曲したミュージカル「マッチ売りの少女」
来月17日天童で、女声合唱にのせて、高津妙子さんの教室の、バレェの発表会で再演されます。
そのための録音に朝から準備をして、昼から高畠のホール「まほら」へ。緊張の録音、夕方無事終了。

帰って夜は合唱サークル「ららら」の練習。というわけで、疲れたけれど、今日は1日中音楽をしていた幸せな1日でした。10年目のフォルケが始まる前日ですから、ちょっとエネルギーを補充して、、、。

15日

中国人の少年、建君と一緒に叶水の学校へ。校長・教頭両先生もご一緒に、中学生の授業を見学。1、2、3年生それぞれ3人ずつの授業に、一緒に参加させていただきました。
彼もフォルケの大切なメンバーです。

午後、子ロバの家の片付けをして、夕方2名のわかものが帰ってきて、2009年度のフォルケの通常活動が始まりました。

そして記念すべき最初の夕食は、なんと言ってもこれ、七面鳥カレー。在りし日の元気な姿も思い出しながら、みんなでおいしくいただきました。ご馳走さま。
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by oguni-folke | 2009-04-15 17:09

手紙 親愛なる子供たちへ

イースターの朝、ニュースを見ていて思わず涙したこの曲を紹介します。
ニュースで泣いたのは初めてだったなあ。樋口さん、勝手に載せてごめんなさい
今度CD買います。

*****
手紙 親愛なる子供たちへ

作詩:不詳・日本語詞:角智織・補作詞:樋口了一 作曲:樋口了一

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ
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by oguni-folke | 2009-04-12 17:59

まるまる太った七面鳥

4月9日

昨夜から父が宿泊。
午後から米沢へ。みるくセンターで仕事の後、録音機材、炊飯器など購入。

夜北海道瀬棚より西川夫妻久し振りに来訪。
恭子さんは、19年前私たちが独立学園に赴任してきた時に、一緒に働いていた仲間でもあるし、夫の譲君は、私が16歳の時に初めて北海道に渡り、将来の酪農を夢見て実習をした西川牧場の長男で、そのときは3歳だった。今回はお子さんの独立学園入学式で。

10日

今日は、独立学園62期生の入学式で、40年前に私がここで高校生になった日でもある。
配達の後、作曲の仕事、昼からは米沢のHさん母子来訪。T君立派な18歳になり、調理学校の入学式を終えて報告もかねて来訪。

夕方川崎小動物園の七面鳥の元気がなくなり、恵さん苦渋の決断で安楽死を選択。せめて肉をおいしく食べてあげようと、私も手伝って解体作業。

30年前に愛農高校で鍛えた技が役立った。ただ、鶏は慣れたものだが、七面鳥は初めてで、ちょっと勝手が違ったが、おいしそうな肉がたくさん取れた。

夜は石井宅で、合唱サークルらららの役員会。初めての演奏会のことと、秋の文化祭での構想など。

11日

朝、ひかりさんも一緒に日本語講座。
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by oguni-folke | 2009-04-11 09:55

春の使者

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大石沢の鎮守さまの山の斜面に、いっせいに咲き出した福寿草
まだ雪に覆われてはいますが、例年よりは半月ほど早い春が、ここにも到着しました。
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by oguni-folke | 2009-04-07 09:54