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今日の報告

2月25日

今日はスタッフ石原忍さんのバースデイ。おめでとう!。みんなでお祝いのカードを書きました。忍さんフォルケで良い味出しています。ありがとう。

朝はS君と配達。
私は午後から、「ひきこもりの脱却支援置賜ネットワーク会議」という会に参加。高校や自治体、保健所、そしてわれわれのような民間のグループ、警察、病院などなどが一同に集まり、情報の交換や勉強を行った。今回は小グループでの時間もあり、私は長井警察のかた(女性)とも同じグループに。
それぞれ立場がちがい、考え方の違いはあるものの、それでもこういった形で顔を見ながらの会は、意味があるように思った。「警察の人もこういう風に考えていたんだ、、へえー」というように。

私が不在の午後の間、フォルケ生はまき割りや風呂掃除などやってくれました。
26日は忍さんと米の発送作業を。

あいている時間は950ピースのパズルに挑戦したり、漢字なんクロに励んだり、みんな結構楽しんでいますよ。

私はこれから(26日午後)甲府へ出発です。報告は帰宅してからまた。
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by oguni-folke | 2009-02-26 11:40

遠方より

2月20日

朝はS君と配達。
今週のフォルケに新登場したのがジグソーパズル。
まずは300ピースを3人でクリアー。来週は950に挑戦。

さて、去年夏にフォルケで訪問させていただいた秋田の土田牧場から、浩治君ファミリーが来訪。3年ほど前の春に2人で結婚の相談に来たとき以来の訪問で、今度は3人で。新しい訪問者は、かわいいかわいい蒔子(まきこ)ちゃん。

暴風雪警報が出ている中を、はるばる4時間近くかけてきてくれました。
暖かくなったら、フォルケからもまた、お訪ねしたいとを思っています。

また、埼玉からは「めんたん」が5年ぶりに来訪。
彼女はフォルケ3期生で、自由の森学園を卒業してから参加だった。
当時は是永さんご夫妻もいて、ここ子ロバの家ではなくて、シオンの家で生活。
あのとき、あれからのできごと、そして今とみらいを話してくれた。

土田夫妻も独立学園の卒業生。こうして卒業生が訪ねてくれるのは嬉しいものだ。

21日(土)

吹雪ようやくおさまる。天気予報を聞くと、これで厳冬は終了?
日本語講座、今日は「スーホの白い馬」を一緒に読みながら。

来週の予定

フォルケは24日(火)~26日(木)
26日から私は、甲府の山梨英和高校を訪ねます。27日(金)深夜帰宅予定。
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by oguni-folke | 2009-02-22 07:19

まんまるへ

2月19日

先週は春の陽気だったのに、一転厳冬に。これがいつもの冬なのに、体がなれていない分こたえます。
積雪は今日までで150センチほどか。

今朝は小康で、雪堀を午前中にした後、3人で午後から小国町の共同作業所「まんまる」へ。
施設長で、創設者でもある本間さんに歓迎していただいて、たっぷり話をうかがいました。

まんまるは1996年にできた民間の共同作業所で、20名以上のしょうがい者が活動(仕事)をしています。現在はグループホームを3つ持ち、そのほかに、しょうがい者のデイサービスセンタ-にあたる「みらい」もこのグループの中にあります。

本間さんからは、これまでの簡単な歩みなどを話していただいたのでしたが、、共同作業所でしょうがい者とともに歩む本間さんの「こころ」を感じる時間でした。

***
明日2月20日夜8時より、NHK総合テレビで、山形市のフリースペース「ぷらっとホーム」の松井愛さん(私たちフォルケの10年来友人であり、今も深いつながりあり)をテーマに放送があります。
ただし、東北地方限定!どうぞごらんください。
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by oguni-folke | 2009-02-19 22:53

ピザとハーブティー

それに特製チャーハン  写真のとりかた失敗。本当はもっとおいしそう。
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今日の昼食は、みんなでつくるピザとチャーハン、それにハーブみるくシナモンティー(長い!)

まずはピザ作り。フォルケ生になれば、必ず2,3回は経験します。
粉を混ぜ、こねてから延ばす人、玉ねぎなど刻んでソースを作る人、チーズを削る人など分担を決め作業開始。

しのぶさんも助っ人にはいり、今日のゲストの康太君も参加して、みんなで作って食べました。
フォルケのピザといえば納豆ピザ。これが意外においしいんですねえ。

春になれば、タラの芽ピザなんかもいいですねえ。
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by oguni-folke | 2009-02-15 15:07

吉田さんの授業

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2月12日

かねてから楽しみにしていた吉田岳さんの特別授業
フォルケ生2名と川崎吉巳君、独立学園卒業生菅野君も一緒に。

まず昨年放送された、山形放送のヤラシャンポ登頂の記録を観て予習。
本人からは、若いころの旅の記録と報告をまずうかがう。

20歳の時にワーキングホリデーで行ったカナダの様子、その中での冒険(川くだりなど)や人との出会い、少数民族のことなど。

次は小国に来ることになった理由や、その前に旅をした中国の報告。
カナダも中国も本多勝一の著作に触れての旅だったという。
チベットや内モンゴル、南京なども歩いての報告はとても興味深かった。

後半は登山のこと。

ヤラシャンポ登頂直前のぎりぎりの状態の中で、「頂上には神がいる」という実感を持った話。
もう登れなくても登れても良いと思ったこと(最善を尽くせばよいという意味)。死と隣り合わせの状況の中で強く「生きたい」と思ったことなどなど、そこを体験したものでなければ語れない迫力のあるお話を、たくさんうかがうことができた。

フォルケ生にとっても、本当に貴重なお話をありがとうございました。
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by oguni-folke | 2009-02-14 10:28

登山講座

明日12日午後2時より、フォルケ子ロバの家で、登山家吉田岳さんの特別講座があります。お近くのみなさんどうぞご参加ください。

吉田さんは大石沢在住の登山家で、一昨年、世界未踏峰のヤラシャンポ登頂など、登山のプロですが、フォルケの大切な友人の一人でもあります。
先日はフリークライミングを教えていただきました。
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by oguni-folke | 2009-02-11 13:19

いじめと不登校

私たちが何気なく使うことばの中にも、ことばの組み合わせよっては、人を傷つけたり誤解を生み出すことがある。

先日ある教育の会で、いじめや不登校、青少年の犯罪、、、と並べて、これら今の子どもを取り巻く大きな課題を解決しよう、という主旨のアピールがあった。

その会のほかの部分には私も共感するところが多かったし、主催のメンバーも良い人たちだったのだが、だからこそ余計に、この部分だけが引っかかってしまった。(ずうずうしく指摘させていただいたが)

いじめと不登校、この二つ、よくペアで最近使われることが多い。たとえば
「私たちの学校では、いじめも不登校もありません」とか。少しかしこまった場所や、健康な人ほど、こういう言い方をすることが多いような気がする。

しかし、ちょっとまてよ。いじめはもちろん絶対だめ。(いじめた人の側の問題は別にあるとしても、その行為は100%、ゆるしてはいけないと思う)
でも不登校って、いじめと同じくらい悪いことなの?

いじめと不登校という組み合わせは、「不登校はいじめと同じぐらい悪いこと」という意識を生みだしかねない。ただでさえ不登校になったこどもや親は、まじめでデリケートな人も多いので、とても悪いことをしている、という意識を持ちやすく、そのことが問題はさらに複雑化する要因にもなっていると思う。

必要な不登校、やむをえない不登校、誰もわけがわからない不登校、すぐに解決しないほうが良い不登校、自分で選択している不登校、etc,,
色々な形があって、今は不登校だっていいんだよという、ある程度ゆったりした気持ちがむしろ大切な時があると思う。

もちろん、軽はずみに、不登校になっても別にいいじゃん、気にしない気にしない、などとは当事者のことを考えれば言えない。しかし、もう少し不登校という出来事を前にして、子どもや親をただ断罪したり、焦ったり、ましてやとっても悪いことをしているなんていうことを考えずに、もう少し人間の(こどもの)こころの奥深さの前で、厳粛な気持ち、謙遜な気持ちになることが求められているような気がする。

いじめと不登校、安易につなげないでくださいね。

8日

午後から新潟市へ。
小国はふぶいていたが、新潟に行ってみると雪のかけらもなく、良い天気。
前から関わらせていただいている若いかたのことで、ご家族と相談。現実の状況は厳しいが、希望に繋がるよい話合いができたような気がする。
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by oguni-folke | 2009-02-09 11:06

春の準備

木々の間からフォルケをのぞむ
まだすっかりあたりは雪景色、でも目に見えないところで、着々と春の準備は進んでいる

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2月6日

配達をS君と終えて、今度はK君も一緒にフォルケ米の発送作業をしのぶさんと。
今日は7軒に発送。昼は実結さんも一緒にカレーで昼食。
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by oguni-folke | 2009-02-07 09:54

春のような

2月5日

この時期にしては本当に珍しく雪が凍ったので、S君と山へ出かけた。遠く朝日連峰までくっきりと見えて、気持ちの良い朝の散歩だった。

これはうさぎだな。大きさからして、歩いたのは昨日の朝かな
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午後はちょっとミーハーになって、米沢の天地人博に。

まずは腹ごしらえに、「滝川」の角煮ラーメンを食べる。ここは私の独立学園時代の同級生、伊藤安男君のお兄さん経営のラーメン屋で、評判が良い。時間もピークを外れていたので、店主と弟や彼らの出身地滝集落の話などで盛り上がった。安男君は今、千葉の中学の校長先生。もしかしたら独立学園の卒業生で、公立学校の校長先生は彼が初めてかも。最近はご無沙汰しているけれど、元気のようでうれしかった。

天地人博は、予想していたよりおもしろかった。ちょっとだけ歴史の勉強したなあという感じ。

夜はフォルケシアターで、これもいい時間だったのだが、それはまた次のブログで。
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by oguni-folke | 2009-02-06 09:46

かまくらができない

2日

2期生の藍ちゃん真紀ちゃん来訪。藍ちゃんはこの春女子美術大学を卒業して実家に戻り、障がい児の施設で働くという。卒業作品展でしばらく忙しそう。

毎年この時期、子ロバの家の前にかまくらを作るのが恒例になってきたが、今年は小さなかまくらしかできそうもない。2月になったというのに、今日も春のような風が吹いている。
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by oguni-folke | 2009-02-03 21:32