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憲法勉強会

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独立学園で、昨年に引き続き伊藤真さんの憲法講演会
2人のフォルケ生とスタッフ3名で参加。

憲法の話で感動するかと思われるかもしれないが、昨年に引き続き、胸が熱くなった。

それだけ日本国憲法がすばらしいということでもあり、また今の日本で、その精神が見失われてすぎていると言うことであるのかもしれない。詳細はまた後日に。
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by oguni-folke | 2009-01-30 18:14

米坂線手ノ子駅前

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今日はちょっと珍しい無人駅前の写真と、ちょっと楽しい話題。

米沢市は今いたるところで「天地人」フィーバー。普通は山田太郎とか米沢花子とかある図書館のカード作成用の見本にあった名前も、しっかり直江兼続になっていたのには苦笑。
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by oguni-folke | 2009-01-30 18:09

ひきこもり講演会

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牛乳配達の途中、遠くさるっぱなをのぞむ

本当は別の名前の山だが、特に独立学園生が「さるっぱな」と呼んで親しみを持っている。

25日

からころ主催の講演会に参加して、色々と勉強をした。
講師は山形県精神保健福祉センター所長の有海清彦さん(医師でもある)
タイトルは「ひきこもりの理解と支援・医療と福祉の面から」
毎日のように相談や診察をされているかただけあって、具体的でわかりやすい話だった。

私自身の復習もかねていくつか紹介をすると、、、(私の考えではないので念のため)

ひきこもり関連ではもっとも有名な一人、斉藤環氏のひきこもり定義「20代までに問題化し、6ヶ月以上自宅に引きこもって社会参加しない状態が持続しており、他の精神障害が第一の原因と考えられないもの」という中に、問題点があるのではないか。

実際には、統合失調症ではなくても、広い意味での病気(それが一時的なものであるものも含め)や、人格障害や発達障害などを持った上でのひきこもりという人が多い。(実際に何百例にわたって調査をした限りでは、全く何も問題がなくてひきこもっているという人は少ない。)病気ではないという定義がいくつかの問題を起こしてはいないか。
単純な事例では、たとえばひきこもりは怠けであるから、厳しくすれば治るという誤解を生み出すことなど。

もしそれが病気(広い意味での)であるとすれば、それなりの対処の仕方(投薬なども含め)があるのではないか。

ひきこもりは困った困ったばかりではなく、役立っている面もあるのではないか。
問題が顕在化しないためにひきこもっているということもある。

ここまでが簡単なまとめ。ここから私。

実際に考えさせられること、うなずくことが多い話だった。そのほかに自閉症についてや、アスペルガー、高機能自閉症の違い、また精神科医師の側のこと(たとえばアスペルガーの専門家はそういう診断が多くなるとか)なども色々と参考になった。
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by oguni-folke | 2009-01-27 13:51

新潟も雪

24日

珍しく本格的な雪が降りだした。積雪は1メートルを超えたところか。

 朝、小国駅から米坂線で、父といっしょに新潟に出る。父は独立学園の理事会に、私は立ち止まっている娘さんのことで、ある方と相談をするために。

 フォルケとして、また私がどこまで関われるのか、現実的には果てしなく遠い道のりのような気もするが、聖書にある「途方にくれるが失望せず」ということばに励まされて、小さなことからでも、具体的にできることをさせていただこうと思っている。

2時半にはフォルケに戻り、夕方は日本語教室。

明日は米沢で、からころセンター主催の講演会(勉強会)に出席予定。
ひきこもりと医療について、医療を必要とする人の困難をどのように理解し支援していくか、というようなテーマで。1時半 置賜総合文化センター
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by oguni-folke | 2009-01-24 20:16

なんと美しい

凍った朝の風景
(子ロバの家から)
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22日

今日はたっくんも加わって、3人のフォルケ生が一緒に活動をしたという画期的な日だった。

まずは雪堀りとまき割りに分かれて汗を流す。S君、K君は昨日の疲労もなんのその、池に雪を落とす作業を、たっくんは大汗をかきながら、たくさんのまきを小割りにしてくれた。どちらも大助かり。

その後は一緒に昼食。今日のメニューは焼きそばと焼きうどん。また来週からも一緒にできるといいな。今週は今日で終了。
夜は父が宿泊。
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by oguni-folke | 2009-01-22 16:17

フリークライミング

21日

午前中は忍さんと4人で連想ゲームなどで少し遊んだ。他の事は何も考えずに、頭をひねったりただ笑いあうような時間は大切だ。心を開く、とか癒すとか言うと大げさな気もするが、何気ないこういった時間の積み重ねが、実は「癒し」に繋がっていたりするのではないか。

午後からは県境を越えて関川村の体育館で、吉田岳さんの指導のもと、フリークライミングにチャレンジした。
その様子は、、、、。
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まずは吉田君によるお手本

さすがにうまいものです。















次にわたしたちも、、、。

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思うようにはうまくいきませんが、楽しかったです。またいつか、、、。
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by oguni-folke | 2009-01-21 22:50

日本のガザ

1月20日

桑山さんが無事に帰国のようで、まずは一安心。お疲れ様でしたね。先日紹介したブログは、まさに「今」を伝えていましたね。涙なしには読めません。

今回の桑山さんのガザ入りでたくさんのことを考えさせられたのですが、もう一つ付け加えれば、日本の中にもガザがあるということ。

砲弾ではないけれど、子どもたちが痛み、泣き、ある子どもは死んでゆく現実は、この国にもたくさん存在するのではないかと思うのです。

あまり詳しくはかけないですが、ずいぶんフォルケは桑山さんに助けられています。どうか日本のガザでも桑山さん、活躍してくださいね。

2人のフォルケ生が到着して、今週の活動が始まりました。明日は、ヤラシャンポに世界初登頂した、吉田岳君の登山教室に参加予定です。
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by oguni-folke | 2009-01-20 18:55

桑山さんのブログ

http://blog.e-stageone.org/

ガザにいる桑山さんの生の声です。診察のある今度の火曜日には、山形にいるのでしょうか?
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by oguni-folke | 2009-01-18 01:03

お別れ

15日つづき

夜はフォルケシアター「歓喜の歌」
ちょっとコメディタッチだけれど、なんだか幸せな気持ちになる映画でした。

16日

子ロバの家の周りの雪堀を3人でして、今年第一週を終えた。

そんなさなかにビッグニュース! フォルケにとってもっとも身近な医師(精神科医)であり友人でもある桑山紀彦さんが、許可が出てガザに入ったという。19日まで医療活動をするということだが、無事に帰ってきてほしいと祈るばかりだ。

もう一つは訃報。何度もここを訪ね、ずっとフォルケを応援もしてくれていた山口佳伸さん(独立学園の職員でもあり、私の高校の2年先輩)が亡くなった。お別れの会はあさって18日2時から山形で。私も出席予定。
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by oguni-folke | 2009-01-16 22:18

老人ホームで

1月15日

昨日とはうってかわって朝は吹雪。一晩で40センチは降っただろうか。
ひさしぶりに「おおー降ったあ」という感じ。積雪は120センチにはなっている。

午前中はしのぶさんと、フォルケ米の発送作業をS君、K君と3人で。
昼は牧人君(忍さんのパートナー)も一緒に5人で昼食。

午後は3人で、小国町の老人ホーム「さいわい荘」へ行き、しばらくボランティア作業をさせていただいた。今日は居室の窓拭きを3人でした。その後施設責任者の方にお話をうかがう。これからも継続的に体験をさせていただこうと思っている。
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by oguni-folke | 2009-01-15 18:37