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2008年をふり返って

今年のフォルケ10大ニュース
(もれてしまった出来事の中にも、たくさん大切なことがあったと思います。)

1      S君、K君、それにたっくんの3人を中心に歩んだ一年だったこと
2      11月 4人でゴーバルへフォルケ旅行
3      5月 第二回フォルケ福音学校に多数のかたが参加
4      8月 S君、たっくんと4人で土田牧場へ
5      中国の少年たちとの交わりが始まった
6      真理子学習支援員として、小学校で働き始めた(その代役として忍さん
       フォルケの活動に参加)
7      クリスマスイブ礼拝、山形市民クリスマスにS君、たっくんとともに参加
8      新潟のOさん、山形のSさんなど、ご家族とはつながりを持ったが、ご本人とは
       なかなか会えなかったこと
9      通信の未発行、会計の遅れ、礼状などなかなか書けないなど、足りない
       ことがたくさん(大反省)
10     北海道に3回、徳島、名古屋、東京、千葉、岩手、新潟など、今年も各地に
       行かせていただき、それぞれの場所で新しい出会いがありました。感謝! 

番外    ノルウェーのマグネ君をはじめ、今年もたくさんのかたが、子ロバの家を
       訪ねてくださいました。また、ここにはまだ書けないですが、ビッグな
       おめでたいニュースもあります。それは2009年のお楽しみ。

いよいよ2009年はフォルケが10年目のシーズンを迎えます。どんな一年になるのでしょうか。この時代の中で、どういった方向に進んで行けばよいのでしょうか。足りないところをどう補っていったらよいのでしょうか。

みなさんの上に、良い新年がきますことをお祈りいたします。
神さまとみなさまに感謝しつつ。
                    2008年12月31日    武 義和      
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by oguni-folke | 2008-12-31 12:46

この朝があるからこそ

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3日間吹き荒れた吹雪が去り、美しい朝が戻って来ました。
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by oguni-folke | 2008-12-29 22:20

米粉

あったけな。(暖かいですね)ゆぎふらねでえな。(雪が降らないでよいですね)
などと話していたのが遠い出来事のような季節の変貌で、3日間吹雪が続きました。それもようやく収まりつつあります。

 その中を26日(金曜)は米沢へ。みるくセンターでの仕事の後、東京にいる娘を米沢駅に迎え帰宅。
 27日は天童へ。5月のバレエ公演のために「マッチ売りの少女」の録音。無事終了。高津ファミリーに久しぶりにお会いしました。その合間を縫って、息子さんのことで相談1件。帰りは米沢の娘を乗せて帰宅。

28日は今年最後の日本語講座でした。今日は、は、が、の、も、と、などの使い方。
どうやらこれで2008年のフォルケの活動、一応終了です。この後会計、通信の製作、礼状の発送など、普段怠けている仕事の「つけ」がたまっているし、牛乳は普段どおりあるのであまり休めそうもないですが、それでもなんだか嬉しい年の瀬です。

先日ひいてもらった米粉、パンに入れて美味しく食べています。(米粉4割・強力粉5割・全粒粉1割)だんごやピザもいけそうです。
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by oguni-folke | 2008-12-28 14:30

メリークリスマス

光は暗闇の中で輝いている ヨハネ1章5節

みなさんクリスマスおめでとうございます。
また新しい一年も、この小さな営みを応援いただけたら嬉しいです。

23日

午後から新潟へ行き、駒澤さん宅での家庭クリスマスに参加。今年で4年目になるだろうか。いつも子どもも老人も若者も集まって、暖かい雰囲気の中での集会になる。今年は初めてお会いする人も多くて、よい出会いの場所でもあった。

2年前に参加していたA君のことを思い出す。彼はこの地上にはもういないのだけれども、あの年のクリスマス、人生最後のクリスマスだったけれど、確かに彼は喜んでいたように思う。

24日

たっくんを誘って、3人で山形南部教会のイブ礼拝に参加。たっくんにとっては、すべて初めての体験だったが、一緒にいけて本当によかった。たくさんの出会いがあった。

途中K君の家を訪問、話ができてよかった。いい話をうかがった。
教会にはS君もきてくれて嬉しかった。

さんびチームには今回はバイオリンも加わり、さらに豊かな演奏だった。夜11時小国着。ちょっと疲れたけれどこの2日間無事に終了。

24年ぶりに、我が家から子どもが誰もいなくなったクリスマス、もうさんたさんはこないだろうな。
いよいよ今夜から本格的な雪の予報。
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by oguni-folke | 2008-12-25 09:35

悲しみの共有

22日

叶水地区の人で、老人ホームに入所している4人を訪問した。

私のことなどわからないかなと思っていたが、よくわかってくださり、動けない足で立ち上がって見送りまでしてくれたおばあちゃんもいた。いつ来ても、老人ホームには特別の時間が流れているような気がする。

年が明けたら、今度はフォルケとして訪問して、フォルケ生とともに少しだけでもお手伝いができたらと思っている。

フォルケに繋がっている若者たちの次の生きる方向の一つとして、老人や障がい者を支援するような福祉の方向がよいと常々思っている。というのも、フォルケに来てくれる人たちの多くは、人の痛みを知っている。自分の痛みの経験が、痛みや弱さを持つ人たちへの痛みの共感につながる。

そういえばスウェーデン語で、福祉や医療をあらわすことばでオムソーりということばがあるそうだが、元の意味は痛みや悲しみの共有という意味だそうだ。(滋賀県のCさん、これで正しいですか?)
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by oguni-folke | 2008-12-24 09:41

ちいさなクリスマス

20日

午前中は、こども4人の白沼児童館、その小さなクリスマス会に参加。らららのメンバーと一緒に。子どものクリスマスの歌、きよしこの夜、それに「わたしと小鳥と鈴と」も歌わせていただきました。

なにを「幸せ」と考えるかはそれぞれですが、こんな小さな山あいの保育園で過ごす子どもたちを、幸せだなあと思えるひとときでした。

昼から日本語教室。中国人が4人集まると、当然子ろばの家は中国語であふれます。私にはチンぷんかんぷんなのですが、この1時間は私も含めて、みんなで笑い転げることが多くて、とても楽しい時間です。

いろいろ発見もあるのですが、その1、その2

中国人は2桁の計算が速い。
たとえば12×11 とか、学校で力を入れているんでしょうね。

国を思う気持ちが若い2人に強い。
(離れているということもあるし、2人で中国を代表してはいけないですが、これも教育の力なのでしょうか。)

これからだんだん話せるようになっていくので、楽しみです。(今後その内容はここで公開しませんが)

21日

隣組の高井さんのおばあちゃんが92歳で亡くなり、私も葬儀に参加しました。
フォルケのある大石沢下組には、うちを入れて9軒があり、住人は中国の少年も含め26人ですが、65歳以上は14人。老人だけの世帯が5軒。今の農村の縮図がここにもあります。

○○日

立ち止まっている青年がお父さんと来訪、2時間ほどお話をしました。ぜひまたいらしてくださいね。お待ちしています。
また、これから1週間の間に3人の若いかたとお会いする予定です。
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by oguni-folke | 2008-12-23 06:26

クリスマス集会

18日

通常のフォルケの活動が今年最後の夜、近隣の友人たちとともにクリスマス集会を持った。
少しみんなで歌い、お話をしているところへ登場したのが、独立学園の高校生たち、クリスマスの歌を歌いに(キャロリングという)きてくださったのだ。
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総勢約40人ほどが、小さな子ロバの家に入り、楽しい時間を送りました。
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by oguni-folke | 2008-12-20 14:45

粉ひきおばあさんと交通事故

12月18日

S君と午前中は「ハウルの動く城」を見る。主題歌である「世界の約束」を聞きたいこともあった。

午後は、米を持っていくと、粉にひいてくれるというおばあさんを、小国町の若山というところに2人で訪ねた。

 最近米粉に注目をしている。手に入ったので強力粉と半分ずつでパンを作ってみたら、これがもちもちしていて美味しい。米からもパンができそうだということはわかったのだが、購入するにはまだちと値段がはるので、何とかフォルケの米でできないかと考えた。そこで米を持って出かけることにしたのだが、、、。

 行く途中に交通事故現場に遭遇。老人の運転していた軽トラックと、対向の軽乗用車が正面衝突、老人は意識なく、ほどなくきたパトカーと救急車に救出されたが、まもなく亡くなった由、お気の毒だった。対向車線にはみ出た老人の車、すでにその時には意識がなかったのではとも思えた。素人の想像だが。

小国町には老人の運転する車が本当に多く、(昼間は2台に1台くらい)この種の事故はいつでもおこる危険性がある。こちら側も、そのことをある程度想定して運転する必要を、改めて感じた。

粉の方は無事にひいていただき、今夜にも実験をしてみたいと思う。
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by oguni-folke | 2008-12-20 14:37

市民クリスマス・報告

岡牧師ご夫妻や有志クワイヤー(合唱合奏隊)の若いみなさんにずいぶんお世話になり、無事に市民クリスマスの大役を終えることができました。フォルケのS君母子、卒業生J君のご両親、ほかにも何人かご参加くださり、ありがとうございました。山形学院の生徒さんのハンドベルも、神召教会の布施牧師のお話も、そして会場のチャペルもピアノも、とてもよかったです。

ただ、山形学院の高校生のみなさんが真剣に聞いて下さっている姿を見たら、めったにこんなことはないのですが、話をしている私が思わずグッと来てしまって困りました。(自分の話に感動したわけではないですよ・笑)

色々と考えるところがあり、思い切って楽譜を作成するソフトを先月購入、PCもそれ用に新しいものを今月に購入(安いものですが)、それがなかなか機能せず、うまく印刷まで行かなかったのですが、何とか今回の会にぎりぎり間に合い、きれいな楽譜を配布することができました。

ワードに貼り付けることもできるので、これからは郵送で楽譜を送らなくても、メールに添付して送ることもできるようになりました。(作成してあればですが・笑)
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by oguni-folke | 2008-12-15 17:23

市民クリスマス

明日(14日)午後2時より
山形学院のチャペルで山形市民クリスマスがあります。どなたでもご参加ください。

プログラムは
1 山形学院の生徒さんによるハンドベル演奏 (10分)
2 私と南部教会有志による歌とお話(会場のみなさんとも歌う)(45分)
3 礼拝(約25分)
4 再びハンドベル演奏

こんな感じで3時半には終了のようです。私は準備もあるので、
今日これから山形に行き泊まります。明日雪にならないといいけれど。 

***
12月後半の予定

18日 夜・フォルケクリスマス会
19日 通常フォルケ終了
20日 白沼児童館のクリスマスに出演(ららら)
23日 新潟市駒澤さん宅の家庭クリスマス
24日 山形南部教会クリスマスイブの礼拝参加
27日 天童教会
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by oguni-folke | 2008-12-13 13:22