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札幌で

5月27日

配達を終えて、夕方の便で新潟空港から北海道へ。
酪農大学の高橋先生と打ち合わせをした後、この夜は札幌に住む長男に半年ぶりに会って、一緒に食事。

28日

北海道は寒い。私の3日間の役割は、宗教強調週間(すごい名前ですね改めて)の礼拝で、学生達に歌を交えてのお話をすること。今日はまずその一回目で、500人の一年生に。タイトルは「たいせつなきみへ」
最高のグランドピアノもご用意くださり、いたれりつくせりのご配慮に感謝。

かつて私の高校生時代、一番行きたかった大学はここ酪農学園大学で、そこで学んだ後に北海道のどこかで酪農をするのが夢だった。だから話を聞いている学生さんたちの中に、若い日の私がいるような気になった。酪農大学は今も私にとって特別な学校で、なんだか感無量の一日だった。

終わったあと、午後は自由の森学園の1期生で、私のクラスだった2人を訪問。結婚もう10年がたつとかで、2人の可愛い子どもさんにも会うことができ、これまた感無量の時間だった。彼松橋君は、地下鉄すすき野の駅のすぐそばで、鮨金というおすし屋さんを経営していて、自らすしを握ってご馳走をしてくれた。美味しいですよ。みなさん札幌に行ったら一度は行きましょうね。

28日

2日目、今日は獣医学部の学生さんなど。
終了後は、独立学園の卒業生で、私のクラスだった横川容子さん(付属の高校、とわの森三愛高校の宗教の先生)を訪ね、一緒に昼食。同じ卒業生の西川謙君も今年からこの学校で働いている。

29日

とうとう酪農大学での仕事も最終日、この日は学生さんたちと一緒に、先生たちもたくさん参加してくださり、良い会になった。終了後しばらくの間、感想の会を持った後、私、横川、西川3人でミニ同窓会をスープカレーの店で。

こうして3泊4日の札幌での旅が終わりました。お世話になった皆様に、改めて心から感謝いたします。お話を聞いてくださった、また一緒に歌ってくださった千何百人かの学生さんにも感謝。またお会いしましょうね。(10月にも実現しそうですが)

今回の旅は、私自身にとっても本当に豊かな出会いと学びの旅でもあった。力なき私のようなものを呼んでくださった酪農大学宗教部の先生たちや大学のみなさんに、心から感謝をしたい。ありがとうございました。

新潟空港経由で、代わりに牛乳の配達をいてくださった佐藤さんにお礼をお伝えした後帰宅。7時半着。

不思議なことに、それまでほとんどなかったフォルケへの問い合わせなどの電話が、この4日間に7、8件。

30日

竜宮城から帰ったうらしまさんのようにいつもの日常が戻り、牛乳の配達と自販機の仕事、午後からはワラビ山で一人でわらび採り。
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by oguni-folke | 2008-05-30 22:17 | Comments(0)

あれこれと予定

5月25日

最近めっきり更新がなくなって、一体武もフォルケもどうなっちゃったんだろう、というご心配をされている方がいるかもしれませんね。忙しくはしていますが、健康は幸い守られていますので、ご安心ください。

真理子は学習の支援員として小学校に入り1ヶ月がすぎました。この内容についても、また私の活動についても、性格上詳細をお伝えできないのは残念ですが、それぞれいろいろな方にもささえられて、働かせていただいています。私は薪をわったり、山にワラビを取りに行ったりもしています。

小国は一年で一番良い季節になりました。山菜も豊富に顔を出し始めています。

22日(木)
 
たっくんと関川村のままやへ。2年ぶりの訪問になりました。ここは障がい者とともに歩むお食事どころ、、お弁当も作っています。開いているのは火曜日と木曜日、今回も美味しい昼食をいただきました。代表の平田さんも相変わらずお元気でした。

24日(土)

午前中は米沢に。みるくセンターで打ち合わせと仕事の後、娘を迎えて小国に戻り、すぐに町へ。まんまるの総会に出席、終了後はほたるで「合唱サークルららら」の懇親会。楽しい会でした。

明日から2週間の予定

26日 いつもの仕事をたっくんとした後、新潟空港から札幌へ。4日間札幌に滞在します。
27日~29日 酪農学園大学で3回にわたり歌とお話。
29日夜には小国へ。

6月5日 「西の魔女が死んだ」の試写会にご招待されているのですが、ちょうど合唱サークルの日です。どなたかフォルケの代表として山形に行ってくださる方募集中です。

6月7日 東京でいつもの「さんびとお話の集い」 ぜひご参加ください。
  8日   午前、千葉青い鳥幼稚園で歌の会
       午後、津田沼の集会で「ひきこもりと福音」のタイトルで短いお話を
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by oguni-folke | 2008-05-25 18:47 | Comments(2)

あれこれ

5月18日

この1週間のできごとあれこれ

山々の緑の色が日々刻々と深まっていく。
花々が一面に咲き出し、山菜が次々と顔を出し始め、1年でもっともいのちのあふれる季節の到来だが、ある人たちにとっては、辛い時期なんだろうなあとも思う。

体力的なことや昨年のけがもあり、私が直接米を作ることから引退をすることにした。(フォルケ米はもちろん今年も作ります)さびしいが、ちょっとほっとしている気持ちもどこかにある。

それでもやるべき仕事は次々とあり、いつもの年のように自然の勢いに追いつけずに焦りながら5月はすぎてゆく。ようやく芋うえを半分くらいだけした。吉巳君が忙しい中、木を切ってくれたので、きょうは薪を割らなくては、、、。

2月から子ロバの家に住んでいた木村さんご一家が、家が完成されたので移っていかれた。この3ヶ月、夜にはいつもあかりがともっていたのに、昨夜はひっそりと静まりかえってさびしくなった。

金曜日に父が来訪宿泊、独立学園の理事会に出席のために。また来週、創立60周年記念式に出るために来るとか。今月は3回も来訪することになる。80歳をすぎて、その健康が心配だが、神さまに用いられている間はダイジョウブだろう。

昨日土曜日はM子と久し振りに会い山形へ。3人の子どもたちが、それぞれ日本の中で対極にあるような別の高校に進んだので、私たち夫婦にとってはずいぶん勉強になっている。

木曜日はコロニー訪問、金曜日にはまんまるの理事会。火曜、木曜は米沢青空みるくセンターへ。
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by oguni-folke | 2008-05-18 06:22 | Comments(0)

四国の旅

5月12日

無事に午後、徳島~高松の旅から戻りました。詳しい報告はまた後日。
いい会、いいたびでした。

帰ってさっそく自販機の仕事をたっくんと夕方まで。
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by oguni-folke | 2008-05-12 23:00 | Comments(0)

不自然

横川ダムが3月に完成し、新緑の山に囲まれて、水をなみなみと溜めた湖の風景は確かに美しい。写真家たちも集まってきている。

ただ、人が作った風景には、文字通りどこか「不自然」なところがあって、水中ににゅっと突き出た枝にも花が咲いていたりしてなぜか落ちつかず、どこかさびしいような気がする。

***
Y市の高校に通いだした末娘が、連休明けから下宿することになり、福音学校の翌日に引越しをした。子ども達がみんな離れて、とうとう2人だけの暮らしとなり、篤姫の父親のような心境になっている。

***
10年前にノルウェーで撮影してあったビデオ映像を弟がDVDにしてくれて、10年ぶりに懐かしい映像を見た。フォルケホイスコーレの生活の様子などもわかり、貴重な資料となるだろう。
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by oguni-folke | 2008-05-08 10:27 | Comments(0)

福音学校

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5月4日~5日

第二回のフォルケ福音学校が無事に終了しました。参加者は全国各地から32名、地元の参加者が約20名の盛会でした。

最年少参加者が8歳最高齢は84歳と、年齢層が幅広いことや、フォルケ卒業生のご両親が参加してくださったこともうれしいことでした。

ゴスペルグループが歌っている写真なども載せたかったのですが、私も歌っていて、撮影できなかったのです。
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by oguni-folke | 2008-05-06 04:55 | Comments(0)

新緑のころ

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ダム湖の展望台から見た新緑の山々
下の銀杏は樹齢○○百年とか。

連休でフォルケにもお客さんがたくさん。

2期生の藍ちゃん真紀ちゃん、昨年シオンの家にいた小原さん、加古川の藤田さん、千葉の西郷さん、、、こんなに晴れた美しい連休も珍しい、(ちょっと暑い)

明日からいよいよ第2回福音学校
たくさんの方々をお迎えして。
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by oguni-folke | 2008-05-03 19:56 | Comments(0)