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また雪の中

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12月30日

ようやく、、、というかとうとう、、というか、また雪の季節に戻りました。
しんしん、こんこん、さらさら、ぼたぼた、いろいろな雪の降り方がありますが、今日は朝から、ばさばさとボタン雪が降りだしています。

これから栗子峠を越えて福島まで行きます。
明日は吹雪の予報、みなさんお気をつけて。
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by oguni-folke | 2007-12-30 09:44 | Comments(0)

春のような

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12月27日 冬休みに入った独立学園で

この写真を見た人は、ほとんど春だと思うでしょう。今日は一日中、お日様いっぱいの暖かな一日でした。地元のかたで「気味悪い」と言っている人も。

そのうちにと思っていたカウンター40000、いつの間にか超えていました。今年一年、ここをご訪問くださったみなさん、ありがとうございました。
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by oguni-folke | 2007-12-27 22:12 | Comments(2)

クリスマスおめでとう

Merry Christmas 2007

24日

牛乳、自販機の仕事を終え山形へ。まずひきこもっている青年の家を訪問。ご両親、おばあさまと歓談。その後、山形南部教会のイブの会へ。

イブの会には、たくさんのかたが集まってくださいました。クリスチャンではない人が半分くらいかな。

その中で、フォルケを以前何回か訪ねてくれたS君が、友人達と5人で参加してくれて、それが一番うれしかった夜でした。他にも病気のかたや、障がいを持つ人もこどももたくさん参加してくださり、本当のクリスマスの喜びを分かち合う良い時間になりました。

アンコールでは「ハッピーバースデイ」を歌いました。この曲は不思議です。クリスマスとは何の関係もないのに、もっともクリスマスにふさわしい曲のような気がします
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by oguni-folke | 2007-12-26 22:00 | Comments(2)

ただ祈るだけです

23日

東京からHさん来訪、立ち止まっている娘さんのことで。
午後は米沢へ行き、伝国の杜ホールで「置賜みんなのクリスマス」に参加。

夜は娘と「戦場のメリークリスマス」を観た。
この映画ができたのは24年前、音楽だけはよく知っているが、まだ一度も観たことがなかった。
余韻の残る映画だった。

明日は、立ち止まっている男性のかたのお宅を訪問、その後イブの会へ。
あさってはほかの立ち止まっている息子さんのことでお父様と。

今年もあと1週間

***
      ただ祈るだけです   水野源三

   イエス様のご降誕を、喜び祝う今宵なのに
   世界中には飢えるイエスさま 
   病むイエスさま 
   悲しむイエスさま
   牢の中のイエスさまが

   何もできない私は
   ただ祈るだけです

****
   
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by oguni-folke | 2007-12-23 22:20 | Comments(0)

クリスマス2007

12月21日

午後仕事から帰ると、独立学園の後輩で長野に住む渡辺さんご夫妻来訪、その後東京から古い友人のIさんが、娘さんと一緒に訪ねて来られて、夜遅くまで、いろいろと懐かしい話や、興味深い話を聞かせていただいた。

22日

朝一緒に川崎農場(動物園?)へ行き、やぎやうさぎ、犬達とご対面。ちょうど独立学園がクリスマス祝会の日なので、その後みんなで劇などを観に出かけた。
私は2年生の創作劇「釜ヶ崎のクリスマス」を、他の人達は午後も出かけて、3年生の劇など観た。どれも深い内容の力作だった。その後、野辺山の佐々木さんご夫妻久し振りに来訪。

24日午後6時半より、山形南部教会のクリスマスイブの会で、1時間ほど歌とお話をします。聖書の話だけではなく、歌ったりキャンドルサービス、お茶も飲んだりの楽しい会ですから、ぜひお近くのかた、いらしてくださいね。ご一緒にクリスマスを祝いましょう。
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by oguni-folke | 2007-12-23 00:08 | Comments(0)

訂正・新垣さんのテレビ

明日22日夜、ではなく今夜21日夜でした。

フジテレビ系列で、新垣勉さんの半生をドラマ化した番組を放映するそうです。
新垣さんは私たちの友人の一人であり、フォルケ(我が家)にも何回か泊まられています。そういえば千の風の歌も、始めは新垣さんの歌で知りました。
ドラマはドラマなんだろうけれど、ちょっと楽しみです。
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by oguni-folke | 2007-12-20 22:46 | Comments(0)

千の風が生まれた場所で

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早朝の町

12月19日 積雪はまだ20センチ程度か

夜、新潟の駒澤さん宅のクリスマス家庭集会に参加。80代のかたから3歳の女の子まで、高校生も交えて今年は昨年よりもはるかに多い、総勢20名のにぎやかな会となった。

昨年はJettyと参加させていただいたのだが、今年はフォルケからは私一人で。
そしてもう一人、昨年参加してくれた青年、彼はもうこの地上にはいない。その事実の重さ。悲しさ。その青年のおば様と、会のあと少しお話ができた。

帰途突然に、11年前にあの千の風の歌が生まれた場所を通った。急にその日のことが思い出された。そこは川上桂子さんの葬儀が行われた場所(新井満さんもそこにいたのだということは、あとから知ったのだが)、この話はまた後日。

日付が変わってから帰宅。
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by oguni-folke | 2007-12-20 22:17 | Comments(0)

ともに泣いてくださる

17日

夜、毎年恒例となった独立学園生によるキャロリング。
残念ながらフォルケ生のいる夜ではなくて、聴衆は私たちの家族3名だけだったが、美しい歌声が子ロバの家に響きわたった。

**
毎日報道されている佐世保の悲惨な事件、被害者の悲しみはもちろん言うまでもないが、加害者のご家族、母親の悲嘆はいかばかりか。加害者がカトリックの教会員だったというのも驚きだったが、最後の場所として教会を選んだのは、どういう意味があったのだろうか。

なぜこのような事件がおこるのか、私には本当のところは何もわからないし、おそらく警察がいくら調べても真相はわからないだろう。

しかし、わかると思えること3つ

1つめ、銃の規制をはじめとして課題は多いが、いくら規制を強めても、このように人の心がわけわからず暴発する事件は、かたちを変え、ますます頻発するような気がする。今の日本社会が生み出している負の部分、この悲惨の責任は私をふくめて、今の日本を生きているすべての人に少しずつあるのではないか。

2つめ、イラクも含め戦争の中にある国、そういった国ではこのような悲惨が日常的に起こっているということを、平和ボケしている私たちは、心に深く刻まねばならないだろう。

3つめ、クリスマスの主イエスは、この被害者とも加害者とも、今ともに泣いてくださっているだろうということ。
本当の意味でのクリスマスが、いま悲しみのただ中にある人たちの上にやってきますように。

***
明日19日は夜、新潟駒澤さん宅でのクリスマス集会に参加予定です。
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by oguni-folke | 2007-12-18 21:02 | Comments(0)

師走の雪

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15日

午前中は叶水児童館のおゆうぎ会(クリスマス会)に参加。児童民生委員の初仕事。
午後は車の修理点検に小国へ。夕方からは民生委員の引継ぎ会を「ほたる」で。

16日

雪、寒い一日。積雪は30センチくらいだろうか。
子ろばの家にクリスマスの装い。
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by oguni-folke | 2007-12-16 20:29 | Comments(0)

次のステップへ

12月13日

朝の会のあと、たっくんと3人で米沢へ。久し振りにwith優を訪問。

始まったばかりなのに、もう参加している若い人は4人になっていた。ちょうど数学の勉強にそれぞれ取り組んでいたが、スタッフの森君も白石君も教え方が優しくて上手だった。

しばらくすると昼食の準備の時間になったので(ここはみんなで交代に昼食作り)、あちらの生徒さんにたっくん、真理子さんもはまって、みんなでばばぬきと、ウノを楽しんだ。

その後、青空みるくセンターへ。ここでは2ヶ月ほど前から、フォルケに参加していたはー君が、週1,2回お手伝いをしていて、今日も仕事に励んでいるはー君に会うことができた。

確実に次のステップに進んでいる、はー君やたっくん。若者たちがこうして前進している姿を見るのは本当にうれしいことだ。

夜は叶水歌の会 参加者は12名 今年最後の歌の会をみんなで楽しんだ。
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by oguni-folke | 2007-12-13 21:42 | Comments(0)