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実りの秋

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稲刈りが始まっています。フォルケ米もまもなく刈り入れ、お届けできる日も近いです。

来週10月より、フォルケの通常の活動を再開します。どうぞまた参加をしてくださいね。
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by oguni-folke | 2007-09-27 22:16

敬老会

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9月24日
今日はここ下大石沢地区の敬老会

人口65人のうち70歳以上の方は27人

ここに住み始めて15年になる私たちの家族にとって
どなたもみなとても大切な人たちですが、
フォルケやここに集う若い人たちににとっても、
ご老人たちの存在は大きいです。
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by oguni-folke | 2007-09-24 22:24

夕暮れ

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どこからか栗をゆでるにおいが
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by oguni-folke | 2007-09-23 20:55

応援合戦

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赤組ばかりですみません。
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by oguni-folke | 2007-09-22 10:14

よいしょよいしょ

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小学校1年生から中学3年まで、赤組は全部で11人
山の学校の運動会

***

聖書の時代にネットやけいたいがあったら、と考えたことがある。
当時コンピューター学院の校長もされていた関根一夫牧師に、「イエスはPCについてなんと言うでしょうか?」とうかがった。
「もちろん喜んで使われるでしょうねえ」

新約聖書のパウロの書簡も、ローマ人への手紙ではなく、「ローマ人へのメール」になっていたかもしれない。おそらくパウロは福音を伝えるために、獄中でも一生懸命キーボードを打ったことだろう。

十字架にかかるイエスの様子は、ネットで全世界に配信されていたかもしれない。

関根牧師からネットを通じて毎朝配信されてくる短い聖書からのメッセージは、私たち夫婦にとって大きな心の糧となっているし、フォルケの朝の会で、毎朝それを読んで一日を始めていたときもあった。

このブログもネットがあるからこそで、みなさんと繋がることができている。



それにしても、である。

ネットに関連した悲惨な犯罪があとを絶たない。またけいたいに支配されているような中高生の実情を憂う。

私たち人類はこの便利な道具を、本当に使いこなすことができるのだろうか。
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by oguni-folke | 2007-09-20 16:57

9月の早朝

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日本も美しい

9月19日

昨日レントゲンをとったら、指も折れていました。
一回のただの転倒で、3種類4本の骨折はギネスものかな(苦笑)

でも全体としては良くなっています。胸のさらしバンドははずしました。肋骨は自然に治るでしょう。指も固定され不自由な生活ですが、それも良い経験です。
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by oguni-folke | 2007-09-19 10:55

報告2

トロンハイムの石畳
由希子さんのノルウェー旅行記より
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フィヨルドと花
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なんと美しい国でしょう

***
9月14日

配達には今日も米沢から応援
感謝感謝

独立学園の理事会などに出席のため、私の父が来訪
16日まで滞在

北海道瀬棚フォルケの河村さんより、応援のメッセージ届く
(ほかにもたくさん)

15日

秋晴れと言うよりは夏の暑さ、でも日が落ちれば秋
夜、下大石沢地区の敬老会の打ち合わせ

この地区も人口の半分が65歳以上
敬老会の準備をするほうもまもなく

16日

簡単な膝の手術をした娘、経過よく今日退院
先週は動きの多かった週でした。

フォルケの通常活動は
今週もお休みさせていただきます。
申しわけありません。
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by oguni-folke | 2007-09-16 06:20

引け際の難しさ

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草を刈るお隣のトクノおばさん

9月12日

牛乳配達は前半は妻と、中盤からは、米沢からかけつけてくださった、みるくセンターの伊藤さんと。動けない私は助手席で。

昼に病院のテレビで安倍首相辞任を知る。

***
いつ、どんなタイミングで辞めるのか、というのは難しいものですね。一国の首相としては無責任だし、最悪の辞め方だと私も思いますが、時流に乗ってトップに立ってしまったその器でない人間の悲哀を感じ、お気の毒な気もします。

辞め時って、難しいですね。私もはっきり引退宣言をしていれば、こんな怪我をしなくてもすんだのですが、心のどこかに「自分はまだまだできる」という思い上がりのような気持ちがあったのですね。

特にご高齢のかたの場合は、その気持ちが生きる原動力になっている場合もあって、なおさら難しいような気がします。

通信の残りの発送やお礼状など、遅れていて申し訳ありません。
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by oguni-folke | 2007-09-13 09:14

報告

コメントやメール、電話でのお見舞いをありがとうございます。

簡単に報告します。(幸い利き手の左手は元気なので一本で打っています。)
骨折したのは肋骨2本と鎖骨一本、(医者が、どうやって転んだだけでこんなに折るのとびっくりしていました。苦笑)豪快に転倒したのですね。

これで勝てば地区優勝がかかった地区対抗リレーの第一走者、50代の部で走っていて、93メートル付近で腰から砕けるように倒れました。もう限界だったんですね。(そこで当然わが大石沢は最下位になったのですが、なんとかバトンだけは渡し、最後は劇的な逆転で優勝、総合でも優勝でした。)

初めて救急車に乗り、生まれて初めて骨折をし、いろいろ貴重な体験となっています。
山間地域の救急医療のありかた(救急隊員の方々はとても親切で良かったです)、実際に痛みの中でこそ感じることができる他者の痛み、人間の体の不思議(折れた骨が自然にくっつくなんて不思議ですねえ。)、不自由な生活の中でしか感じられないこと、etc
いろいろ考えさせられます。

肩と胸に、かっこよく言えば大リーグボール養成ギブス(若い人はわからんね・ごめん)の現代版みたいなものを、でも普通に言えばやーさん風のさらしとリュックの肩だけで下がないようなものを巻いて、自然治癒を待っています。

寝ていると余計に痛いので、昼間はうろうろと家の中を熊のように徘徊して、娘に大笑いされています。

というわけで、骨さえうまくくっつけば、6週~8週で治るということです。
10月8日から大事な仕事が続きますが、すべて参加できると思っています。

一番肝心のフォルケの活動ですが、経過を見て判断します。電話でのお問い合わせご相談など、これまでどおりお待ちしています。メールも返信できます。

以上報告でした。
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by oguni-folke | 2007-09-11 06:33

予感的中

何か起こりそうな予感がありました。

けさのブログもそんな気持ちで書いたのですが、悪い予感が的中、運動会で転倒し骨折をしてしまいました。これは走ることからは引退ですね。

明日からひとり立ちすると張り切っていた自販機の仕事もできなくなり、牛乳は妻に代役を頼みます。今日お世話くださったみなさん、本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけするみなさん、申しわけありません。

ブログの読者の皆様ご心配には及びません。1ヶ月すれば復帰できると思います。

何日か、このぶろぐもお休みします。それでは再会の日まで、God bless You!
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by oguni-folke | 2007-09-09 21:12