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卒業生来訪

フォルケ2期生の藍ちゃん・真紀ちゃんが久しぶりに来訪、そこに山から下りてきた希さんも加わって、やまちゃんも一緒に楽しい昼食。

真紀ちゃんは来年には看護師さんに、藍ちゃんは美大で染色を学んでいる。彼女たちがフォルケにいたのが6年前、時のたつのは早いなあ。

チヂミを焼き、楽しい昼食 公開の了解を得たうえで、はいパチリ
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午後やまちゃんは帰途へ、入れかわりにはー君が到着
仕事も手伝ってもらった。明日は一緒に早朝配達を。

フォルケにも関係の深いゆきこさんが、ノルウェー旅行記を書き始めています。私が言うのもなんですが、若い目で見たノルウェーの今の様子が伝わってきます。よかったらご訪問ください。
http://blog.goo.ne.jp/rainbow101/
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by oguni-folke | 2007-08-30 17:40

秋のフォルケスタート

8月29日

やまちゃんが元気にやってきて、秋のフォルケが始まった。

午後は数学英語、それに月食についての勉強。
夕方は川崎農場に出かけて、2匹の犬と再会、それから鶏小屋へ。雛もかなり生長し、この調子なら、まもなく卵を生み出すのではないか。

半年前のブログにも書いたが、これから卵を生み出すという鶏が、冬にいたちに襲われ全滅。しかし、気を取り直して育てた雛が、ここまで大きくなったのだ。
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鶏小屋には、ほかに七面鳥、それに最近入居したばかりのうさぎ。

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そのあと2人で畑で収穫作業を。
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by oguni-folke | 2007-08-29 21:31

羽越水害から40年

水没寸前の中の橋
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今日は役場のブログのようなタイトルだが、私が叶水に初めてやってきた前年の夏、未曾有の大水害がこの地を襲った。新潟県を中心に100名以上の犠牲者を出した「羽越水害」から今日でちょうど40年。

水害をきっかけに計画が浮上し、紆余曲折を経て、私たちの地域に建設が進んでいる「横川ダム」も試験貯水をはじめたようで、ご覧の通り、徐々にダム湖の風景に変わりつつある。

この写真は、中の橋がまもなく水没するという、かつてここを何度も歩いた人間にとっては、かなりショッキングな写真となっている。

水害を防ぐことに何の異議も唱えないが、果たして多くの「美しい日本」を水に沈めてまで、このダムが必要だったのか、本当にこのダムが水害防止の決め手となるのか、効果を出す前に、流れてくる砂でダムは埋まってしまうのではないか?など、たくさんの?を残しつつ、いよいよ水がたまりだした。

8月28日

問い合わせや相談の電話など、今日は電話の極端に多い一日だった。発送は50通。

いよいよ明日からフォルケ再開。明日はやまちゃん、あさってははー君がやってくる予定
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by oguni-folke | 2007-08-28 22:15

根拠のない自信

昨日(26日付)の毎日新聞に、精神科医の斉藤環さんが「若者の貧困問題」というタイトルでひきこもりのことにも言及している。サブタイトルは、「自立より生存の保証を」。

結論は(以下引用)***
『もはや私たちは、若者の「生存」や「意欲」について、自己責任を問うべきではない。本来はいずれも、社会が担うべき責任なのである』と結んでいて、これは私も共感する。

中で興味深かったのは、『本来意欲が発揮されるためには、「根拠のない自信」が必要だ。』という部分で、この「根拠のない自信」、なんだかわかったようなわからないような言い回しだが、私流に解釈すれば、「生きていくということは、いろいろ困難や不安も多いけれど、でもなんだかんだ言っても、何とかなるんだよ、大丈夫だよ、、。」ということなのではないか。またさらに別の言い方をすれば、、生への肯定、生きていていいんだよ、ということなのだろうとも思う。

これを支えているのは、家族や友人たちなどとの関わりもあるだろうし、年金なども含んだ、社会保障の現実も関係してくるのだろう。斉藤環さんは、この部分がいまや壊れてしまっているのではないか、だから若者に不安や恐怖が増長されてしまうのではないかと語っている。
(このブログの読者より、ひきこもりの人は、社会保障まで考えてひきこもっているわけではないというご指摘あり。)

フォルケの役割があるのだとすれば、この「大丈夫だよ」「生きていていいんだよ」ということを、フォルケ参加者と一緒に確認していくことなのかなと思った。

8月27日

朝の仕事を終え、昼前から米沢のからころセンターへ。

息子さんのことで、相談に来られている方がおられて、伊藤さんたちと一緒にお話をうかがったあと、今日の私の役割「音楽広場」を開いた。

ちょうど音楽の好きな青年も参加していて、多少はみなさんに楽しんでもらえたような気がする。
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by oguni-folke | 2007-08-27 21:27

百万回生きた猫

8月25日

合併で新しくなった鶴岡市の保育園職員と、市の担当職員の方々の合同研修会に参加させていただいた。(参加約100名)

2年前は旧鶴岡市の保育園職員のみなさんだけの研修会だったが、今回は合併により、近隣の保育園が加わり、また今回は10名を超える市の担当職員(みな男性、課長さんとか部長さんとか、みな私と同じ世代)の参加がありたのしかった。

常々感じ考えていることだが、乳幼児期の子どもたちと関わっている人たちのこの仕事は、本当に大切な、尊い仕事だと思う。私には保育の専門的な話は当然できないし、私のできることをするだけなのだが、そのことで、少しでも元気になっていただいたり、ほっとする時間であればよかったなと思っている。

夜の懇親会、それぞれの保育園の出し物あり、歌や踊り、ゲームありでこれもたのしかったです。現実の問題は山積しているけれど、鶴岡市まだまだ元気、、ですね。ありがとうございました。

26日

早朝の晴れ渡った日本海を見ながらいったんフォルケに戻り、すぐに新潟へ。
劇団アプリコットの公演、ミュージカル「百万回生きた猫」を見る。

佐野洋子のこの名作を、子どもたちがどういうふうに演じるのかなと興味津々だったが、さすがに演出はじめプロの仕事、感服しました。太久君の演技もジャグリングもすばらしかったです。
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by oguni-folke | 2007-08-26 22:47

日本の青空

jin8さんよりいただいたコメントを、そのまま流します。

フォルケでも、ぜひ見に行きたいと思っています。
以下、引用。

****
現在の日本国憲法がアメリカ(GHQ)に押し付けられたものと
(一部では)考えられてきましたが、日本人の手によってつくられた
憲法草案(私案)があり、現在の日本国憲法に多大な影響を及ぼしていたという事実をドラマ化した映画が現在全国で自主上映されています。
山形県内でも上映予定が決まりましたので、興味をお持ちでしたら、ぜひ
ご覧いただきたいと思います。

映画の内容、日程は下記URLでご確認ください。

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/
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by oguni-folke | 2007-08-25 05:12

夏の花々

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8月24日

まだ日差しはこのように強いですが、朝晩はすっかり涼しくなってきました。窓を開けて寝たら風邪ひきます。

明日は鶴岡の保育研修会に参加します。あさっては一度戻りますが、フォルケ音楽部門受講生、太久君出演のミュージカル「百万回生きた猫」を観に新潟へ行く予定です。(2日とも不在になります)
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by oguni-folke | 2007-08-24 17:24

野の花に包まれて

8月23日

岡崎朱美さんを送るために、早朝出て東京町田へ。

彼女の母校自由の森学園の周辺の野の花を、昨日大友さんが採ってきてくれて、彼女の希望で友人たちが作ってくれたピンクの棺の中は、野の花でいっぱいだった。

お母さんもおっしゃっていたが、短い生涯だったけれど、それはそれで完成された良い人生だったのだと思う。

19時帰宅。
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by oguni-folke | 2007-08-23 21:36

訃報

8月21日

叶水小中学校が明日から新学期なので、プールの仕事も今日が最後、その最中に朱美さん危篤の報。今から22年前、自由の森学園がスタートしたときの私のクラスの生徒で、闘病生活を続けていて、先月会ったときには、まだ落ち着いていろいろとお話もできたのだったけれど、、。

午後、今度は独立学園での私のクラスの生徒だった、土田君と大滝さん、結婚式の打ち合わせに来訪。こちらは幸せいっぱい。

あたりまえのことだけれど、人生には、本当にいろいろな局面があるものだと痛感する一日でもあった。

22日

奇跡は起こらず、未明に朱美さん逝去。38歳。
私たちはみな旅人だから、終わりは平等にあるのだが、順番通りでない死は本当に悲しい。
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by oguni-folke | 2007-08-22 14:20

フォルケ事業部より新米のお知らせ

新米をお届けします

いつもフォルケをご支援くださり、ありがとうございます。フォルケ事業部では今年も低農薬米の新米をお届けできることとなりました。最上流の清流で育った米ですから、おいしいだけではなく、安全度も高いです。代金の一部は、フォルケの活動資金となります。総量に限りがありますので、お早めにご注文ください。値段などは昨年と同じです。

品種      はえぬき・こしひかり  
農薬使用    初期の除草剤1回のみ 
生産者     川崎吉巳(フォルケスタッフ)
価格      10キロ 5000円 5キロ2500円 (重量は玄米での重さ)
送料      1回 500円
送付時期    2007年10月初旬~2008年5月ころまで
(ただし完売の場合は繰り上がります)

ご注文方法   

メールかはがき、封書などで、米の形態(玄米、白米など)・ご注文量・毎月か隔月か今回のみか・発送希望日などをご記入の上、下記まで 

申し込み先   〒999-1212 山形県小国町大石沢863
小国フォルケ宛  メールアドレス folke@muse.ocn.ne.jp
なお米の形態は、玄米、5分づき、白米の3種類のご希望にお答えできます。1回だけのご注文も、毎月(隔月)のご注文も、どちらも歓迎いたします。(ご贈答にもご利用ください) 
       
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ひとこと                事業部担当 石原 忍

フォルケ事業部米注文の手伝いを始めて3年が経ちました。
注文してくださる方の多くが、まだお会いしたことのない方です。でも、注文してくださる方のお名前を覚えてノートに書くとき、宛名を書くとき、とても親近感があって、その方を知らないのに、お会いしたことがあるような、私のことも知ってもらっているような、、、、名前って不思議ですね。
米を通してのつながりに感謝をこめて、そしてまた始まるフォルケ米のひとめぐりのおつきあいを楽しみにしつつ。
フォルケの景色を支えている田んぼと、そこでくりひろげられている生命力が、お米を通しておひとりおひとりに届きますように。         
                                   2007年8月15日

***
8月19日

久し振りに山形南部教会の礼拝に2人で参加。夕方大谷ゆみ子さん来訪、これまたおひさしぶり。夜はお寺で開催された、地域の子どもと大人の会に参加。

20日
これまた久し振りに、山口さんご一家来訪。

***
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山村の夏
第3のコオオーーース、かえる君
(やらせではありません)

デジカメのトラブル解消しました。
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by oguni-folke | 2007-08-20 22:30