<   2007年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

サーカス

7月31日

夏のフォルケ2つめのイベント、木下サーカスを見に山形市へ。参加者ははー君、やまちゃんとおかあさん、それに真理子と私の5人。

フォルケのおかげで、サーカスを初めて「なま」で見ました。子どもの楽しむもの、みたいなイメージがどこかにあって、あまり期待をしていなかったのですが、いやいやとんでもない、おもしろかったなあ。はらはら、ドキドキの連続ですっかり楽しみました。鍛えられた技というのはすごいものですね。

テントの外に出るとすっかり梅雨明けの空、もう8月、夏ですね。
はー君を家まで送り、ノルウェーに行っていたフォルケ特派員を駅で迎えて帰宅。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-31 22:38

おめでとう康江さん

民主党大勝の流れの中で、山形選挙区でも舟山康江さんが当選を決めた。

わが小国町の人で、自宅には私が牛乳を配っている、というだけではなく、特にご主人はフォルケとも、我が家ともつながりが深い。選挙に出るなんて考えもしなかった頃から、なんとなく身近な人たちだった。もちろんそれだからというわけではないが、これからの活動におおいに期待をしたい。

日本の大きな歴史の流れの中で、自民大敗という今日の結果がどんな意味を持つのか即断はできないが、よい結果だったのだと思いたい。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-29 23:02

ゆり

7月28日

今年もゆりがいっせいに咲き出しました。
f0069883_033895.jpg


鎮守に登る石段にもこの通り
f0069883_0445100.jpg























午後はN君と数学の勉強、夕がたには伊藤さんご夫妻来訪。

明日は選挙、日本の国がこれからどういう方向に進むのかを決める、とても大切な日になるでしょう。
皆さん投票に行きましょうね。

それにしても、ひきこもっていて、投票所にはいきたくてもいけない人が、おそらく数十万人いるはずで、そういった人たちの小さいけれど切実な声は、全く反映されないのがなんとも残念です。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-29 00:15

夏のトンボ

f0069883_2138711.jpg


トンボは秋というイメージがあるが、実はこの季節、ここでは空を覆うかのようにトンボが大発生する。空に向かって手を差し伸べれば、必ずトンボは指先にとまる。トンボはどうして尖ったものの先端にとまるのでしょうか?
f0069883_22285688.jpg

  
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-26 21:42

水窪ダム湖で

f0069883_911051.jpg


7月25日

朝は夏!だったのに、午後からは梅雨に戻った。
午後、M君と水窪ダムに行く。

ダム湖はどこでも、どこか風景が不自然で、憂愁に包まれているような気がする。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-26 09:15

遠来のお客さまたち

f0069883_22275769.jpg

川崎吉巳君の話に熱心にメモを取る研修生たち。

7月24日

 毎年この時期にフォルケを訪問してくれるアジア学院の研修生一行が今年も来訪、交流会を持った。短い貴重な研修旅行の途上で毎年フォルケを訪ねてくれるのだが、こんな小さな場所の何が研修になるのだろうといつも不思議な気持ちになる。
 
 彼らの国の現実と、この小さな草の根の学校ともいえるフォルケがどこかで重なり合うのか、また日本の子どもをとりまく現実にショックを受けるのか、そのあたりは不明だが、スタッフの方によると、毎年なぜかこのフォルケへの訪問を印象的に思ってくださる研修生が多いのだという。

 今年もインドネシア、インド、フィリピン、スリランカ、カメルーンなどから16名の研修生が訪ねてくださり、交流のひとときを持った。

今回は話の間に一曲みんなで歌を歌ったのだが、それはとてもエキサイティングな時間だった。音楽は世界の人をつなぐ言語だと改めて感じた。

f0069883_2228419.jpg

カメルーンのエリックさんと
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-24 22:29

牛と散歩

f0069883_23213677.jpg


ちょっとほほえましい小国の朝

7月23日

けさから夏時間で、配達を繰り上げる。するといつも見れない風景が。
夜はフォルケの反省会。スタッフ5人で。

☆ ☆ ボランティア募集 ☆ ☆  元・風の工房 関さんよりのメール

柏崎でトライネットというNPO法人を立ち上げ、障害児の一時預かり(レスパイト)やホームヘルプ事業をやっている人がいます。夏休みを控え、子供たちの預かりが増え、まして災害のためもうてんてこ舞い。学生ボランティアがいないか、ということです。障害のある子供たちの遊び相手になってもらえればいいそうです。
泊まるところと食事は提供してくれるそうです。復旧のためのボランティアはたくさんいるようですが、その分レスパイトを手伝ってくれるボランティアが確保できないと困っているそうです。
希望者は武まで。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-23 23:20

子象の沐浴

f0069883_22214496.jpg

と流れてきた竜の首、、、には見えないですよね(笑)
かじか滝のひるさがり

7月21日

はー君と一緒に青空みるくセンターへ。ここで少しお手伝いができるといいなと思って。
そのあとマキのバドミントン県大会の応援。楽しんだうえに、目標も達成できてよかったね。

約一ヶ月、ノルウェーにいっていたフォルケの特派員、無事に成田に帰ってきたようです。報告が楽しみですね。

***夏のフォルケ***

明日から8月26日まで、通常の活動はお休みですが、見学や相談などはどうぞいつでもいらしてください。(ただし電話などで連絡のうえ・不在の時がありますので)

7月24日 午後はアジア学院のみなさん来訪
7月31日 山形市へサーカスを見にいきます。(ご招待)
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-21 22:27

木いちごヨーグルトとバターロール

f0069883_2316171.jpg


の朝食を食べたあと、やまちゃんと3人でカジカ滝へ。すき通った水の中の石をどけて、カジカを捜したりしながら、1時間ほど楽しみました。

今日のカジカ滝です。
f0069883_23193178.jpg
















午後、たまたま独立学園でコピーをしていると、徳島の吉村さんにばったり。
北海道から車で南下している途上でたち寄られたようです。忙しい日程でしたが、フォルケにもいらしていただき、1時間ほどお話をしました。胸ときめき、心の燃えるようなひとときでした。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-20 23:23

ひぐらしの森

f0069883_6534893.jpg
































写真では音をお伝えすることができなくて残念なのだが、今フォルケは昼も夕もヒグラシの、かなかなかなかなという声に包まれている。たっくんもやまちゃんも、この声の主を知らなかったようで、せみと聞いてびっくりしていた。

やまちゃんがひぐらしの抜け殻を見つけた。


f0069883_2235526.jpg



















土の中に住んでいたひぐらしが、どうやってこの高さまで上っていったのか知るよしもないが、大変なことだったのだろう。

ここで一匹のせみが大人になり、空に飛びたっていった、と考えただけで、なんだかドキドキしてうれしい。

ぬけがらにはなぜか親しみがある。

フォルケのここにもあそこにも、ここでカラを脱ぎ捨てて、次の世界に飛び立っていた若い人たちのぬけがらが、あるような気がするからなのかもしれない。

でもこのぬけがら、ほんとうにひぐらしなのかな、かなかなかな。

7月19日

今日もいろいろのことがあり、ビッグなお客様もあったのだが、またそのことは明日。
[PR]
by oguni-folke | 2007-07-19 22:41