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豪雨

昨日から一転して朝から豪雨
空のどこに、こんなに水があったのかと思うような

明日は山形市のはらっぱ保育園へ
どんな保育園か知りませんが、いい名前ですね

はらっぱは、本当に大切な場所だと思います。

子ろばの家の前のはらっぱ
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6月29日
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by oguni-folke | 2007-06-30 00:46

小豆の芽

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先週たっくんとまいた小豆から芽が出始めました。
このみずみずしい豆のいのちを見ると、あの豆のどこにそれは眠っていたのだろうと本当に不思議です。

6月27日

たっくんと配達のあと、家まで彼を送る。
彼が参加し始めてこれで5週目だが、
少しずつ元気が回復しているようで嬉しい。

牛乳の打ち合わせをして帰宅

28日  蒸し暑い一日

はー君、今週はお休み
夜はまんまるの理事会に参加
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by oguni-folke | 2007-06-28 18:05

10年

10年前の6月、ちょうど神戸の少年の事件が大きく報道されていた頃だが、1年間ノルウェーのフォルケホイスコーレで私が学び、家族も一緒に一年間生活するという私達家族のノルウェー計画は暗礁に乗り上げていた。ビザの申請が不許可になり、観光でしか入国はできないというのだ。

そこで諦めていたら今のフォルケはなかった。Never give up!
英語に堪能な友人が再申請の文章を訳してくれて、ようやく7月1日に私のみのビザはおりたが、家族の分はまだという見切り発車(この場合は離陸か)だった。
それも7月に入国した日にノルウェー政府が認めてくれて、ようやく私たちのノルウェー生活が始まった。

それから10年、フォルケを始めて7年余、この10年間のことを一口にはとてもまとめられないが、ただただ大きな恵の中にあったということだけは確かだ。支えてくださった多くの方々に、感謝してし尽くせない。

ノルウェーで10才の誕生日を迎えた長女は、昨日から1人で10年ぶりのノルウェーを訪問中。自分でお金を貯め、計画もアレンジし、家族で暮らしたフォルケホイスコーレを訪ね、10年前のノルウェーの小学校のクラスメイトなどに会う予定だという。

帰国したら、このブログでも写真つきで報告インタビューを載せたいと、勝手に父親は書いている。

6月26日

たっくんが元気にやってきて、午後はちょうど届いた、昔TV放映されたうめ子先生のDVDを一緒に見た。もう15年以上も前にお別れをした先生だが、改めてすごい人がここにはいたものだったと驚かされる。
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by oguni-folke | 2007-06-26 23:27

花はどこへ行った

2週間前の野の花公園f0069883_15293285.jpg


















今日の公園
配達の途中で
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あらあら、あの花たちはどこへ行ってしまったんだろう。


***
子どもの頃、静岡市の郊外にあった私の小さな家のまわりには、たくさんの空き地があった。鬼ごっこをしたり、石けりをしたり、草野球をしたり、今思い出す空き地での風景は、楽しかった思い出がいっぱいだ。

今、山村に住む私の周辺には、いわゆる遊休地と呼ばれる場所がたくさんあるので感じなかったのかもしれないが、最近東京の住宅地を歩いていて愕然とした。

空き地がない。だから子どもの姿がない。車の往来はあるけれど、町はひっそりと静まりかえっている。

空き地、そこで遊べても遊べなくても、何も役にたっていないかのような場所や空間というのは、私たちにとって、特に子どもたちにとって、本当はとても大切だったのではないのだろうか。

体が動かせない人、病気の人、働いていない人、寝たきりの人、ある見方をすれば、何の役にもたっていないと思われてしまうような人たちの存在も、実はとても大切なのではないだろうかと、花も草もすっかりきれいに刈られてしまった公園を見ながら、ふと思った。


今週も明日からたっくん、後半ははー君参加予定
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by oguni-folke | 2007-06-25 15:59

3匹めのかえる

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   明日     安積 得也

   はきだめに
   えんど豆咲き
   泥池から
   蓮の花が育つ
   
   人皆に
   美しき種あり
   
   明日何が咲くか






6月23日

今年もフォルケ沼に、美しいはすが咲きました。
3匹目のかえるが、あなたにも見えますか?
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by oguni-folke | 2007-06-24 06:18

暮色

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もうすっかり終わっていくのだというのに

その先に見える希望

私もそんなふうにたそがれて行きたいものだと

思わされるこの夕暮れ

6月22日

はー君と雨の中を配達 午後には伊藤さんが仕事のことで来訪
夕方、この地方としては珍しいみごとな夕焼け

****

君は夕焼けを見たか   阪田寛夫

君は夕焼けを見たか
野の涯(はて)までも染めつくす
穂麦の色のかなしみを見たか
耳をすますと歌が
別れの歌がきこえてくる
うたっているのは誰であろう

夕日にむかいさかのぼれば
あどけない日々のかなたへ
雲は君らを迎え入れ
黙って天をさすだろう

君は夕焼けを見たか
大きなものが傾いて
おわりの焔(ほのお)をもやすのを見たか
これが君らの別れ
君自身とのわかれのとき
うたっているのは君のこころ

見よ 燃える空
あの空に映るのは
人の世の苦しみ、争い
そして愛―
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by oguni-folke | 2007-06-22 21:04

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妻の実家のある福島ほどではないが、この辺でもかつてはかいこを飼っていたようで、もしかしたら我が家の桑もその名残かもしれない。

毎年雨の季節が始まる頃に、忘れずにこんな実をたくさんつける。それを鳥が食べ、虫が食べ、かつてはこどもも食べ、いのちの営みが繰り返されてきた。

大自然の中の、いのちの営みからだんだん外れてしまったところに、こどもの不幸が始まっていると思えてならない。

はー君が久し振りに参加、夕食つくりを手伝ってもらった。包丁を持つ手際が良い。
明日は2人で配達。雨の予報なので、雨具を用意。
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by oguni-folke | 2007-06-21 22:34

さくらんぼ

山形は今さくらんぼの季節
写真は昨年のさくらんぼ狩りのときのマグネ君

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6月20日

たっくんといつものように配達のあと、家まで送る。

夕方、にんじんやはものの種をまくと
期待通り夜には雨

梅雨に入ると、もうすぐ大石沢は蛍の季節
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by oguni-folke | 2007-06-21 05:46

幸せな牛乳箱

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6月19日

暑い一日だったが、たっくんと一緒に夕方小豆まきをした。昨年まで田んぼだったところに、一粒ひとつぶまいていった。鳥には見つからないように、豆を隠しながら。

秋にたくさん実ったらいいな。
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by oguni-folke | 2007-06-19 22:25

霧晴れて

フォルケの窓からの風景
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小国町は盆地なので霧がよく発生します。戦争中には、敵に発見されにくいだろうとこの町に大きな軍需産業施設ができ、それが日本重化学や現在の東芝の前身だとも言われています。特にこの季節、晴れの日の朝はたいてい霧の中です。

私たちは霧の晴れるころに目を覚ますこともありますが、働きものの大石沢の人たちは、霧の晴れるころは一仕事が終わるころです。

6月17日

朝は山菜の配達
真祈子中体連の大会
夕方川西町の片倉ご夫妻(どちらも高校時代の私の同級生)が訪ねてくださり、しばし歓談

18日

朝配達を終えてから、家族3人で新潟の敬和学園へ。小西校長先生じきじきに3時間ほど学校を案内していただいた。旧知の先生たちはもちろんだが、フォルケにもつながりのあるTくん、ゴーバルにつながりのあるIさんにも会うことができた。のんびりした普通の日の敬和もいい感じだった。

ここ半年ほど腰痛がひどくなっていたが、土曜日の草刈で足腰がさらに痛い。いよいよ年かな。
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by oguni-folke | 2007-06-19 05:46