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14歳の娘

「hottoする会」発足記念講演会

期日  12月 3日 13:30~16:00

場所  新庄市最上広域センター「ゆめりあ」

講演  「ひきこ森から大切な君へ」

参加対象者  15歳から30代のひきこもり・ニートを持つ
          家族・本人・関心のある方

こんな会があります。講師は私なので、申し訳ない気がしますが、
新しく最上地区にこんな会ができることを、心から喜んでいます。

お近くの方、どうぞご参加ください。

16時~17時30分には、お茶を飲みながらの懇談会もあります。

*****
11月30日

久しぶりに石窯パン焼き。Jettyと尚美さん、幸さんも一緒に
気温が低くなり、なかなか窯の温度が上がらないので心配しましたが
なんとかおいしく焼けました。石窯で焼くと、かわの部分が、ぱりぱりっとして、香ばしくておいしいのです。

今日は娘真祈子の14歳の誕生日、(母になるにはちょっと早すぎるかな)
みんなでささやかにお祝いをしました。

外はあられが屋根をたたいています。
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by oguni-folke | 2006-11-30 22:23 | Comments(0)

ひまわり寮

11月29日

今週のフォルケシアターは「愛を乞う人」

実の母と娘との愛憎と葛藤の日々を、昭和20年代から30年代までの風景と現代との対比で描いた人間ドラマ。子どもに対する虐待は、今でも身近な問題でもあり、いろいろと感じることの多い、良い映画だった。

午後から由希子も一緒に体育館でバドミントン。
夕方には、小国町に最近できたグループホーム「ひまわり寮」を訪問した。5人の知的障がいを持つ女性たちが、支援者たちに助けられながら、自立への一歩を踏み出していた。これからフォルケとも交流できたらと思った。

こういった場所がこれまでなかったこともあり、まだ一般の人たちの理解を十分に得られない部分もあるようだが、本当に大切な場所であり、ぜひ続けていってほしいと思う。
 

 
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by oguni-folke | 2006-11-29 23:52 | Comments(0)

マグネ写真館2

28日

フォルケ特別講師、マグネ君の新作写真が届きました。

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こちらで見ることができますよ。http://www.flickr.com/photos/kaffekopp/
冬にはまたフォルケに来ていただけるようです。

夕方Jettyが戻り、10日ぶりにフォルケ再開
今年も残りわずか、今週は土曜日まで

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ノルウェーの山小屋  
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by oguni-folke | 2006-11-28 15:37 | Comments(0)

横浜YMCAで

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会の前に合唱練習   にわか合唱団 



横浜での、「クリスマス・言葉と音楽の集い」を終えて、娘と一緒に小国に戻りました。
当日参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。おかげさまで70名ほどの豊かな会になりました。

小国は、この季節としてはちょっと暖かな、雨の夜です。
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by oguni-folke | 2006-11-27 21:53 | Comments(0)

グループホーム

24日

朝から一日、希望が丘コロニーのオンブズマン(苦情処理係)としての仕事と研修
研修では、他のオンブズマンの方たちと長井市、川西町にあるいくつかの作業所と、グループホームを見学し、利用者の方、スタッフの方などと懇談もした。

希望が丘所長の「私はこのコロニーを解体する日を夢みて、仕事をしている。こういった大勢の人の入っている施設が、必要なくなる社会が一日も早くできるように」という言葉が印象的だった。そのためにも、第一歩として、こういったグループホームが全国各地にでき始めている。

まわってみると、空き家や空き施設は意外にたくさんあり、長井市などには、不登校や引きこもりの方たちのための居場所が全くないのだから、障がいを持っている方たちの作業所などと合体することができれば、交流もできて一石2鳥か3鳥だと思った。
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by oguni-folke | 2006-11-25 00:50 | Comments(0)

違うってば

11月23日

たまには楽しい話を。

夕食の時に中二の娘、急にまじめな顔になり、
「今日はあんまりお手伝いしなくてごめんね。」
「???」
「だって今日は敬老感謝の日でしょ。」

そりゃあなた、確かに夫婦合わせて100歳は超えていますがね。

******

   立ちどまる      長田 弘

  立ちどまる。
  足をとめると、
  聴こえてくる声がある。
  空の色のような声がある。

  「木のことば、水のことば、
  雲のことばが聴こえますか?
  「石のことば、雨のことば、
  草のことばを話せますか?

  立ちどまらなければ
  ゆけない場所がある。
  何もないところにしか
  見つけられないものがある。
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by oguni-folke | 2006-11-23 23:50 | Comments(0)

甲府へ

21日~22日

5年ぶりに山梨英和中学の一日修養会に参加、350人くらいの中学生に、午前午後2回お話をさせていただきました。その内容はいつもながらの???ですが、私の問いかけに対する生徒のみなさんの反応がとてもよくて、和やかな雰囲気のなかで話す(歌う)ことができました。また、フォルケをずっと支えてくださっている森川さんや坂本さんも参加され、感謝でした。

保健室登校の生徒さんのために、昼休みそっちのけで、午後の話を保健室まで届けようと放送機器の前で奮闘されていた教員の方、ありがとうございました。
この学校の行事に参加すると、いつもこちらが励まされて帰ってくることになります。

帰り道、高校の部の講師であった木村公一さん(牧師であり、人間の盾として戦争前のイラクに滞在した)と新宿までずっとお話できたことが、もうひとつの大収穫でした。
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by oguni-folke | 2006-11-23 08:18 | Comments(2)

キリスト教講演会のお知らせ

第2回「クリスマス・言葉と音楽の集い」
 
プログラム 
1 小舘 美彦 「神は愛・神の子は愛の人」
2 合唱と音楽による賛美  武 義和とキリスト教独立学園卒業生有志(他の人も大歓迎)
3 武 祐一郎 「自分との出会い・キリストとの出会い」 

日時 11月26日 (日) 
14:00~17:00  受付13:30分

場所 横浜YMCA会館内チャペル(電話・045-662-3721)
JR関内駅から徒歩3分

会費 無料 (自由献金)

*****
キリスト教の会ですが、そうでない方は特に歓迎です。私は、有志とクリスマスの賛美歌などを歌い、少しお話もさせていただく予定です。話のタイトルは「偉大なるおおばか者(予定)」
合唱に、たくさんはまっていただけるとうれしいなあ。
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by oguni-folke | 2006-11-21 00:15 | Comments(1)

11月の雨

雪国の11月は、一年の中で一番もの悲しい季節だ。

寒くて暗くて、雨ばかりが降って、でも何より気持ちが暗くなるのは、長い冬がまもなく来るということなのかもしれない。北欧でも、11月は自殺する人が多いと聞いたことがある。

連鎖するこどもの自殺は、マスメディアに誘発されている面もあると批判が出てきているが、それだけではなくて、この季節の暗さもどこかで影響しているのかもしれない。

今週の私の予定

21日~22日 甲府 山梨英和中学へ
24日      川西町コロニー希望が丘
25日~27日 埼玉・東京・横浜方面へ 26日に講演会(横浜)

通常のフォルケは28日~です。
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by oguni-folke | 2006-11-20 11:29 | Comments(0)

孤立無援

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学校でいじめられたことがきっかけで、不登校になった子どものことで、あるお母さんから電話があった。子どもが不登校になり一年、親としてどうしたらよいのか。相談したくても、どこに行ったらよいかわからず、テレビで見たある場所に電話をしたところ、別のところを紹介され、めぐり巡ってフォルケにたどり着いたとのこと。

フォルケに電話などをされてくる方は、フォルケを支援してくださっている人の知り合いだったり、米沢や鶴岡などの親の会の紹介だったりすることが多いので、すでに相談できる場所や友人をお持ちの方も多いのだが、お話をうかがってみて、こうした孤立無援の、1人で悩んでいるお母さんも、たくさんいるのだろうなあと思った。テレビの影響力は大きい。このお母さんもテレビに頼るしかなかったのだという。

「テレビの落とし穴も中にはありますよ」ということにあわせ、お母さんが1人で問題を抱えず、お父さんにもこの問題に参加していただくことを薦め、また、近くの親の会などを紹介をしてあげた。

11月18日

大根をつけたり、車を冬タイヤに交換したり、遅ればせながら冬への準備を少々
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by oguni-folke | 2006-11-18 22:38 | Comments(0)