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アバウト・シュミット

8月30日

晴れたら「かじか滝」に行って遊ぼうと思っていたが雨。午後からはみんなで映画鑑賞会。今日は「アバウト・シュミット」
定年退職をした直後に、妻を突然失った孤独な男の物語だが、深い味わいのある映画だった。
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by oguni-folke | 2006-08-31 06:38

フォルケ農園

8月29日

久しぶりに、jettyと畑の仕事
豆のための「うで」を立てたり、周辺の草刈をする。

素人畑なので、あまりうまくできないけれど、その中で今年第1のできは、サニーレタス。毎朝葉をちぎって食べているが、とても食べきれない。まだ、2,3週間は食べられるだろう。

そのサニーレタスと、jettyが育てた「えだまめ」を採って帰り、夕食に食べた。

午後にはみんなで長井の図書館と、ビデオショップなどに行った。
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by oguni-folke | 2006-08-31 06:32

秋のフォルケ再開

8月28日

夕方Jettyが戻り、秋のフォルケが始まった。休み中には相棒だったMattyとも交流があった由、Mattyも楽しく過ごしていると言うことで、うれしかった。

ほかにも参加の希望などがメールで寄せられているので、9月の予定をお知らせしておこうと思います。

8月28日~31日     川遊びができるといいね。
9月2日~3日       武は金沢へ
9月5日(火)~9日(土) この週は、りんご園に手伝いに

5日   午前に武が山形の蔵王めぐみ幼稚園へ
9日は、 山形タンポポ保育園へ
10日 叶水地区学校大運動会

12日(火)~15日(金)  ジャズのライブあり? 
19日(火)~22日(金)  アケビ採りに行きましょう。   
25日(月)~29日(金)  稲刈りができるかな。 
10月1日~2日      武・函館へ フォルケは4日から
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by oguni-folke | 2006-08-29 12:27

グスコーブドリの伝記

8月27日(日)

娘2人と妻と4人で新潟へ。
午前中は新潟聖書教会の礼拝に参加。懐かしい再会もあった。

昼からは、こどもミュージカルで、宮沢賢治原作の「グスコーブドリの伝記」を観た。
フォルケに毎週参加している太久君が所属している、アプリコットという劇団の公演。
歌も、踊りも、演出・演技もみなすばらしかった。

遊撃手について、何人かの方から応答をいただいた。ありがとうございました。秋に脇坂さんが再訪されたときに、正解を聞いてお知らせしましょう。
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by oguni-folke | 2006-08-28 15:03

夏の朝

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by oguni-folke | 2006-08-26 17:24

夏休みの宿題

8月25日

夏休みの終わりというと、少年の日の、宿題が終わっていなくてあせった気持ちが、今でもどこかでよみがえってくるような気がする。

銀行員だった脇坂さんは、夏休みの宿題と言えば、7月中には終わらせていたということで、私はとても銀行員にはなれなかったと妙に納得したりしたのだが、私は最後の日になってから夏休み中の絵日記用の天気を、古新聞を探して記入したりしたような記憶ばかりが思い出される。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、50を過ぎた今でもそのいい加減さはさっぱり改善しない。大きな宿題をしないまま、夏は終わっていき、焦るばかりである。パソコンが壊れてしまって、、とか、主宰者がいい加減のほうが、参加する人が気が楽だろうとか、言い訳ばかりが浮かんでくる。寛容な読者の皆さんは何の宿題だったか、このブログの前の方を読み返さないでほしいものだ。

さて、フォルケは次週より通常の営みを再開、さてどんな秋のなっていくのだろうか。

脇坂さん、私たちに良い刺激をたくさん残し、かえっていかれた。また秋に再訪されるとのこと、今から楽しみである。

夜、夏中住み込みで出稼ぎをしていた娘が帰宅
土産話をたくさん聞いた。
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by oguni-folke | 2006-08-26 09:48

short stop

8月24日

夏の終わりらしい、そらの澄んだ美しい日で、叶水の学校では今日から新学期が始まった。

午後、東京の「さんびとお話の会」で知り合った脇坂昭さんがたずねてくださり、夕方には一緒に独立学園を訪ね、助川先生に記念館などを丁寧に案内していただいた。

夜にはたくさんの興味深い、私たちの知らない世界の話をうかがったり、一緒に歌ったり、いい時間をすごすことができた。感謝。

日本人論から宗教のことから、たくさんのことを話したのだが、その中からやわらかめの話題をひとつ紹介

脇坂さんはニューヨーク在住中に、ひたすらメジャーリーグの球場に通ったともいう超野球通。フォルケの超メジャー通のJettyと、秋に会ったらどんなことになるのか、今からわくわくするのだが、その脇坂さんから出された問題。

「なぜshort stopは遊撃手と訳されているのか?」

確かにピッチャーは投手だし、キャッチャーは捕手だし、比較的そのまま日本語のなっているのに、なぜショートストップだけが「遊撃手」と訳されたのだろう?

私もずっと考え、いろいろと辞書も調べてみたのだが、いまだにわからない。どうぞこのブログの読者の方も、(興味のある方は)考えてみてください。

相談の電話など2件あり。
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by oguni-folke | 2006-08-24 23:14

学校統合に思う

8月23日

午前中は近くの町の中二の少年を訪ねる。学校でも生きにくさを感じ、立ち止まっているという。
今すぐフォルケに、というわけにも行かず、今回は精神科の診断、あるいはカウンセリングも必要なケースなのかも知れないと思う。

家が横浜だというので、一昨年フォルケへもいらしてくださった、精神科医関口宏さんのことを思い出し、紹介をすることにする。

夜には、地域の有志(友人たち)の集まりで、小国町の学校統合について、いろいろと意見や熱い議論を交わした。小国町の計画では、7年後の2013年には、小国町に現在ある9つの小学校、6つの中学校をひとつに統合したいということだ。
そのための布石が敷かれ始めようとしているが、ここ叶水地区の保護者の間では、現在のところはおおむね叶水の学校を維持していきたいという意見が大勢を占めている。(他地区はそうでもないようだが)

(注)ここ叶水小中学校は、現在児童生徒あわせて23名、うち中学生は6名で、部活動はバドミントンひとつに限られている。中一、中三は男子生徒一人で、公の家庭教師がついているともいえよう。小国町の山間地域の他の学校は、それぞれの事情はあるものの、本質的には似たような問題を抱えている。すでに中学生が2,3名になってしまった2つの中学は、この春から小国中学に併合され、町のスクールバスで通学をしている。(私の娘は中2で、現在の叶水の学校の仲間たち先生たちを、とても愛している。)

経済効率を考えれば、当然統合に行きつくわけだし、小規模校、大規模校のどちらがよいかという議論になれば功罪相半ばというところで、軍配の上げようはなく、黙っていれば町の意見が結局は通って行くことになるのだろう。

私の考えはこうである。

まもなく保護者ではなくなることもあり、何が何でも統合反対ではないが、ちょっとまてよ、というのが今の心境だ。統合してしまうのはある意味では簡単だが、大規模(中規模)校と、山間の小規模校の両方がある小国町というのも魅力的であり、親も子供たちもそれを選択できるということになれば、山間地域教育のモデルとしての、先駆的な役割もあるのではないかと思っている。保護者の大半が統合に賛成となってしまえば、そのときは仕方ないだろうが、現在のように過半数が統合には疑問を持っているのであれば、とりあえず叶水に関しては、統合は5年か10年先延ばしにし、山間地小規模校の特色を生かした、試みや実践をすべきではないのだろうか。
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by oguni-folke | 2006-08-23 22:29

再ダウン

パソコン受難物語2

21日夕方、激しい雷雨が襲ってきたが、同じ間違いは2度するかとパソコンの電源を切り、コンセントからも抜き、雷の収まるのを待つ。すっかり静かになってから電源を入れるも、立ち上がらず。ショック!これはいったい?

しかし、この冬に同じようなことがあり、そのときには雪のための電圧の低下が原因だったらしく、深夜になって復旧したことを思い出し、まず夜を待つことに。

ところが深夜になっても、早朝でも電源は入るが、立ち上がらず。
またHDの破壊?まだ5日しか使っていないのに、、とほほ、、。

病気をいったん治療しても、すぐに再発する人の気持ちが本当によくわかりました。

小国のいつものPCショップへ持ち込み、電源を入れてみると、懐かしい画面が無事登場、よかった!すぐに家に持って帰って再チャレンジすると、今度はOK、東北電力の方に調べてもらうが、電圧の異常はないとのこと、うーーんどうなってしまったんだろう?

原因不明の病気の、症状だけが回復した感じで、どうもふに落ちないが、とにかく一応復旧しました。どなたか原因を推察してくださる方いませんでしょうか?

パソコンの話題続きですみません。

庭では茗荷が顔を出し始めました。秋を告げるもののひとつです。
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by oguni-folke | 2006-08-22 13:31

リクエスト ポジション

8月19日

「Request Position!」
迷走する日航ジャンボ機の高浜機長は、いよいよ最後に、この言葉を連呼したのだという。

私はどこにいるのか?場所を教えてくれ!
これは、現在の私たち日本人の叫びでもあるのではないだろうか?

暑い鶴岡の夕方、山北牧師の話はこう始まった。

山北牧師とは、ちょうど10年ぶりの再会。現在は日本キリスト教団の議長も勤められていて、教会は東京渋谷駅の近くの聖ヶ丘教会。毎週日曜には240人の人が礼拝に参加しているのだという。今回も内容の深いお話だった。

譲君母子、あかりさん、阿部さんご一家、田淵先生ご夫妻、大高ご夫妻、フォルケにもつながりの深い方たちが、暑い中たくさん参加してくださったので、私も話しやすかった。

終了後は、横綱柏戸(こどものわたし、大ファンでした!)の弟さんの経営するすし屋で夕食。
あの加藤紘一さん一家が、何代もまえから鶴岡のクリスチャン家族だった話など、おもしろい話をたくさん聞かせていただく。

夜の日本海を見ながら深夜帰宅。
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by oguni-folke | 2006-08-20 07:16