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桑の実

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かつて、こどもたちの一番身近にあった「食べられる自然」は、この桑の実だったのかもしれません。
我が家の前にあった大きな桑の木、道路改修工事で切られてしまったのですが、残った枝に今年もこんなに実がついているのを見つけ、思わず紫の実を一つ口にいれました。

6月29日

新潟・豊栄から7人のお客様、はるばる(道に迷いながら)よくいらっしゃいました。初めてなのに気持がすぐに通じて、話が弾みました。10月にお話をさせていただく打ち合わせもかねて。

平行してパン焼き。くぼちゃんにも手伝っていただき、お礼に焼きあがったパンをお土産に持って帰ってもらいました。
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by oguni-folke | 2006-06-29 23:39 | Comments(0)

いのちのアトリエ

食は一番身近な環境問題です

「食」が変わると「暮らし」も自然に変わります

自分の体のこと

体を養う食べ物のこと

食べ物を生み出す大地のこと

本気で見つめてみませんか

              いるふぁのホームページから



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午後から、くぼちゃん、Jettyと3人で、同じ大石沢にある「いのちのアトリエ」郷田さん宅を訪問しました。ホームページはこちらです。http://www.ilfa.org/

郷田さんはわれわれの友人、パートナーの大谷ゆみ子さんは、雑穀や自然食(未来食)の世界では日本で最も活躍している方、息子の太久君は、今日も午前中は一緒に体育を、昼には子ろばの家で歌のレッスン、いまや準フォルケ生という感じです。
ぜひいるふぁのホームページをご覧ください。

台所ではバイオガスを使っています。

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私たちが学ばせていただくことが、たくさんあります。

6月28日

午前中、H人くんを小国駅に送る。H人くん、やったね。2泊できたじゃないか。来週もみんな待っているよ。
そのまま体育館で1時間、くぼちゃんも一緒に楽しんだ。

午後は郷田さん宅を訪問のあと、山口さんの家のあいがもを訪ねる。

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虫取りや除草、お仕事中のあいがもさんたち、「カモン!」と呼びもしないのに、みんな仕事の手を休め、私たちの方へ集まってくれました。

夜は4人でナイトハイク、涼しくて気持が良いです。残念ながらほたるはには会えませんでしたが、くわがたが一匹だけ、出迎えてくれました。
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by oguni-folke | 2006-06-28 22:30 | Comments(0)

除草機を押す

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先週に引き続き2人で田んぼの除草。除草機を上手に押しているジェッティ。

除草の後は、、、、







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こんなにきれいになりました。




6月27日

くぼちゃんが先週に引き続いて今日から参加、フォルケは今年最高の賑わい。小原さんも加わって、総勢8名のにぎやかな夕食となった。

夕食後、5人で人生ゲームを楽しむ。私がゲームの中で、最初先生になり、途中でフリーターに変わって急に貧乏になるところで、みんな大笑い。まさに今の現実そのもの、でも人生の最後は、それなりに豊かでした。
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by OGUNI-FOLKE | 2006-06-27 23:36 | Comments(0)

6月最後の週

6月26日

フォルケは、旅館のような部分もあるので、月曜の午前中は、お客(フォルケ参加者)を迎える前の準備の時間となる。掃除片付け、献立を考えて食材の注文、会計、企画先への連絡などなど。

今日は午後から、車で1時間ほどのY市まで、今日から参加する2人を迎えに行った。長くひきこもっていたりすると、人がたくさんいるところが怖いので、電車などの交通機関が最初は使えないことが多い。

Jettyと一緒にH人くんが一ヶ月ぶりの参加。来てくれてありがとう。
長女も帰ってきて、夜は6人のにぎやかな夕食。

蒸し暑くなってきたので、夜もしやと思って、ほたるを探しに出るが、残念ながらまだ見つけることはできなかった。もう1週間先かな。
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by oguni-folke | 2006-06-26 21:58 | Comments(0)

親のきもち、親の祈り

札幌と東京にいる長男と長女も、このブログを時々のぞいているようで、それだからと言うわけでもないが、子育て関連のテーマは実に書きにくい。28年もジャングルにいた元日本兵の横井さんではないが、恥ずかしながら、である。

親業も20年を超えるが、今だに模索しながら、悩みながらである。何が子どもたちにとってよかったのか、悪かったのか、今だによくはわからない。そんな人間が子育て講座の講師などするのだから、聞くかたたちも気の毒としかいいようがない。引き受ける私もずうずうしい。

わが子の子育てについて、何かアドバイスを求めて、わざわざこの山奥のフォルケを訪問してくださるかたたちにも、実に申し訳ないといつも思う。私たちはそのお話を、心を込めてうかがうことしかできないのである。

私の埼玉にいる両親は、毎朝の祈りの中で(これが半時間にもなろうかという実に長い長い祈りなのだが)、いろいろな人たちのことを祈ったあと、最後のほうでいつもこう祈る。「義和にも天職が与えられますように」

おいおい待ってくれよ、もう私もそろそろ引退を考えるころだというのに、と私はいつも苦笑してしまうのだが、それでもありがたきかな、親のきもち、親の祈りである。

親業に卒業式はないのかも知れないなと思う。

6月25日

子ろばの家のスタッフルームを大掃除
今週は、今のところ3名、来週も3、4名の参加者がある予定で、それに備えて。
夕方には家族3人でカイラギ荘の温泉へ


      〈今週・来週前半のフォルケと武の予定〉

26日
Jetty、H人くん宿泊 由希子帰省
27日
くぼちゃん参加予定  
29日
石窯パン 新潟からお客様3名? 今週はこの日まで
30日
武 千葉の幼稚園へ
7月1日
さんびとお話の会(最終回)午後1時半 東京今井館

3日
マグネ君来訪・9日まで滞在
4日 
さくらんぼ狩り


 
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by oguni-folke | 2006-06-25 23:31 | Comments(0)

4つのりぼん

問題
16センチのりぼんを4人で分けると、一人何センチでしょう?

小学校の時に、この問題を出された少女は、『4センチになったりぼんは短すぎて、りぼんとして使いものにならない』と考え、『たてに分けて一人16センチ』と答えました。
でも、なぜそう答えたのかと言う理由も聞かれずに、先生に×をつけられてしまったのだそうです。

正解は一つ、答えは早く出す、忙しすぎる学校や先生、、、、日本の教育のいろいろな面がこのエピソードから見えてきます。

子どもたちがじっくり考え、考える行程を大切にするような学校になるといいですね。

この話は、今日送られてきた、埼玉県飯能市にある自由の森学園の学校案内2007から、紹介をさせていただきました。

6月24日

今日は私の母の78歳の誕生日

ブログに書くことないなあと思って振り返ってみると、今日は家族と、となりのとくのおばちゃんと、昼寝中のへび以外に、誰にも会わない一日でした。こんな日もいいものです。
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by oguni-folke | 2006-06-24 23:51 | Comments(0)

少年の孤独

悲しすぎるよ、この事件。

大きな事件が起こるたびに、流れに乗ったようにそれを取り上げて、「だからやっぱり、、」と語るのはちょっと気が引けるし、それは危険な匂いすらするのだけれど、それでも奈良の少年の事件を考えると、なんともいえない気持になる。少年の心の闇、底のない孤独。
もちろん殺されてしまった義母や幼い子どもたちの悲しみ、無念さを考えないわけではないが。

報道をそのまま信じるとすれば、まさに日本的な、典型的な悲劇と言っても良いと思う。こんな形で暴発はしなくても、フォルケや、これまでの私の歩みの中で、何回もこの少年に出会ってきたような気がする。こんな形で暴発するのはまれだとしても、日本のいたるところに、この少年はいるのだと思う。
そして、この種の事件は極東アジア特有の事件なのではないかと思うのだけれど、その辺のことに詳しい方にうかがってみたい。北欧には多分起こりえない種類の出来事だと思う。
7月にはフォルケに、ノルウェー人の友人マグネ君が滞在予定なので、その辺の話も聞いてみたいと思っている。

何日か前のブログにも書いたけれど、これからこの少年を、彼の父親が愛さずに、誰がこの少年を救えるのだろうか。

6月23日

なでしこの花

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来週も、立ち止まっている少年たちがフォルケを訪問してくれる予定
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by oguni-folke | 2006-06-23 21:24 | Comments(0)

こぬかまき

ようこそ小国フォルケへ  2期生藍ちゃん作の看板のまわりも花ざかりf0069883_21532565.jpg























6月22日

朝から私は年に一度の健康診断。朝の会は真理子さんとJetty2人で。

帰宅しすぐにパン焼きの準備。
パン焼きのあとは、昨日除草機を押した田んぼに、こぬか(米ぬか)をまきました。雑草の生長を抑制するのと、追肥としての意味もあるようです。
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by oguni-folke | 2006-06-22 21:59 | Comments(0)

ばら そして、、

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自然は美しいばかりではありません。

私たちには、ここちよくないものも、こんなものいなければよいのに、と思うものも、みんなあわせて自然です。




ところでこのぬけがらの持ち主、相当大きな蛇ですが、からを脱ぐと言う作業は、蛇にとっては苦痛なのでしょうか?どなたかご存知の方がいたら、教えてください。

大人になるということは、カラを脱ぎ捨てていくこと、なのかもしれませんね。



6月21日

午前中は体育、だんだん暑くなってきたので1時間の運動が終わると汗だく!
午後はJettyと田んぼの除草。除草機を2人で2時間ほど交代で押した。ふうっ疲れた!
2人とも珍しく10時前には寝る。
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by oguni-folke | 2006-06-21 18:11 | Comments(0)

喜多方ラーメンツアー

6月20日

Jetty、くぼちゃん、真理子と私の4人で、フォルケとしては1年半ぶりの、喜多方ラーメンツアー。大石沢の山道を越えていくと、ここから喜多方まで車で約75分。意外に近い。
途中田んぼに放されたあいがもや、養蜂の箱、野生の猿などを見ながら車は福島県会津へ。

喜多方市は人口あたりのラーメン屋が日本一とか、味も良いので観光客が多い。私たちは友人に奨められて、喜多方ではNO2という(友人が勝手に決めた)ばんない食堂へ。
ねぎチャーシューメンを頼むとやがて出てきたのが、、、








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おおおっ!メンが、、、見えん。



いただきまーーす。

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食後には、蔵の町喜多方の、酒蔵博物館を見学。
今日帰ることになったくぼちゃんを喜多方駅に送り、フォルケには3時過ぎに戻りました。
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by oguni-folke | 2006-06-20 22:00 | Comments(0)