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ひのき屋

思い出のあるばむ10

2004年11月、叶水学校体育館で熱演中の太鼓楽団ひのき屋のみなさん

函館に拠点を置き、今や国内のみならず海外でも演奏活動中のひのき屋さん、このときはフォルケに泊まり、叶水の子どもたちや地域の人たちを楽しませてくれました。

ひのき屋さんとは、代表の曽我直人さんが高校生(自由の森学園)だった頃からのなが~いおつきあい、これまでに3回ここで公演や、わーくショップをしてくれています。

大忙しのひのき屋さんだけど、今年も小国にきてくれるといいなあ。f0069883_81277.jpg
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by oguni-folke | 2006-03-31 08:05

引越し

3月30日

昨日から風、雪が激しかったが、ようやく峠を越えた感じ。
雪がお別れに来たような気もする。

明日31日午前から2日夜まで、大学生になる娘由希子の引越しのため、
家族全員で東京方面に出かけます。犬のサンだけが留守番です。

急ぎの連絡はフォルケスタッフ川崎家65-2213か、
滞在先、武祐一郎方0485-48-5850にお願いします。

このブログも更新できませんので、あしからず。
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by oguni-folke | 2006-03-30 21:18

樽口峠で

思い出のあるばむ9

2004年6月、私たちが家族が一年お世話になったノルウェーのVIKEN(ヴィーケン)フォルケホイスコーレから、2人の友人(教師)がはるばる訪ねてくれました。女性のクリスティンは副校長先生、男性のユースタインはジャズピアノの先生、5期生の鉄平君も一緒です。
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ノルウェーでの一年は、私たち家族にとってほんとうに楽しい時間でした。ここのフォルケにはその後、小国フォルケが縁で、自由の森の卒業生荒井つわさんが一年学んでいます。このときも通訳をかねて一緒に訪ねてくれました。
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by oguni-folke | 2006-03-29 18:16

携帯電話

 携帯電話の鉄塔が建ち、機種やエリアは限定されていますが、とうとうここ叶水地区でも携帯電話が使えるようになりました。
 電波は弱いということですが、フォルケの子ろばの家でも使用可能です。便利になったともいえますが、携帯が使えないということが「うり」だったようなところもあって、思いはいろいろです。 また、電磁波の安全性は不透明なままで、第二のアスベストにならねばと願います。鉄塔が立つ前に、友人たちがいろいろな場所で測定器を使って、電磁波を測定しました。(ほとんどがゼロ)今度また同じ場所で測定してみるということです。

茂松山をバックにそびえたつ25メートルの携帯用鉄塔
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by oguni-folke | 2006-03-28 17:10

馬頭琴

3月27日

ここ2日間、思わぬゲスト4組

まず昨日、フォルケ2期生の藍ちゃん来訪。
私は残念ながら会えなかったが、元気そうだった由。
現在東京で美大生、自分の道を確実に歩んでいる。

今日は午前中、お隣飯豊町から舟山さん、
午後は久しぶりにモンゴルの馬頭琴奏者、ブルグッドさんファミリーが
モンゴルの友人2人と一緒に。演奏も聞かせていただいた。
写真撮るひまなくて残念!

昼には若い頃の友人で、現在将棋観戦記者として
大活躍中の鈴木宏彦氏から懐かしい電話。

30年前の学生時代には、早大生だった彼の下宿で
よく将棋をしたし、同じ中日ファンの彼と神宮球場にも
よく観戦に行ったものだった。昔の昔の話。
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by oguni-folke | 2006-03-27 17:22

歌とお話の会

以下のように、東京で歌とお話の会を持ちます。キリスト教の会ですが、キリスト者でなくても、興味ある方、ぜひご参加ください。人数は多いほうが楽しいですから。

4月1日 (あと5月~7月第一土曜予定)
午後1時30分~3時半頃まで
場所 今井館 (東横線都立大学駅近く)
前半はさんびの曲を歌い、後半は主に話中心に
3時からは参加者も交え、お茶を飲みながらお話を。
内容は、聖書の話のほか、フォルケの話、ノルウェーの話、教育のこと、
若者たちへの支援についてなどなど
会費 300円 (終った後の茶話会費)
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by oguni-folke | 2006-03-27 00:58

春の朝

フォルケ・子ろばの家のすぐ裏を流れる樺沢と茂松山f0069883_8182898.jpg
















3月25日

24日は午前中希望君と勉強、すぐに米沢まで走り、福島伊達の実家に帰っていた真理子、由希子を米沢駅に迎える。その後林檎屋の美穂さんのところで買い物などをし、夕方戻る。

25日、あまり朝が美しいので、写真家?に変身。そのうちの2枚を紹介しましょう。f0069883_8325633.jpg
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by oguni-folke | 2006-03-25 08:28

カジカ滝

思い出のあるばむ7

2005年7月、滝つぼで泳ぐMatty。ここカジカ滝は毎年必ず一回は行く場所で、この地区では最高の場所です。ここの水深は最大約5メートル。水は飯豊連峰から流れ来るので、水温は低く、また水がきれい過ぎて、盆頃にはアブがでるので、泳げるのは夏のほんの一時期です。

そういえば、ノルウェーのフォルケでも、歓迎の行事は豪快な川遊びでした。


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3月23日

午後近くの町より問い合わせの電話あり。
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by oguni-folke | 2006-03-23 22:30

みんなちがってみんないい

3月22日
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夜、同じ大石沢に住む岩崎吉太郎さんが、金子みすずの詩を書いた書をフォルケにと、届けにきてくれた。この詩「私と小鳥とすずと」は、金子みすずの詩の中でも、最もたくさんの人に愛されている詩で、フォルケにぴったりの詩だと思う。吉太郎さんありがとうございます。

夕方には、山形県の教育庁から、社会教育課のお2人の方がはるばる訪ねてくださった。
若者自立支援事業「プロジェクトYY」の準備のためで、県内の民間のフォルケのような場所を訪ねて、横のつながりを作ろうという構想のようだった。短い時間だったのに、お互いにとても気持が通じ合い、フォルケの場所や生き方にとても共感をしてくださった。ほんとうの県庁の星!のようだった。

午前中は希望君と数学や理科の勉強
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by oguni-folke | 2006-03-22 22:53

ピザつくり

思い出のあるばむ6

フォルケ名物の一つ、ピザつくり
9月、この頃はまだどこかぎこちない2人です。
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石窯から焼きあがったパンを取り出す是永輝雄さん
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フォルケには、前スタッフだった是永輝雄さん作の石窯があり、雪が消えれば近所の友人たちも一緒に石窯パンを焼くのですが、パンだけではなく、お客さんが来た時など、パン焼きの前に、石窯ピザを作ることもあります。
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by oguni-folke | 2006-03-21 22:17