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敬和学園高校卒業式

2月28日

娘由希子の卒業式に夫婦で参加。ほんとうに良い卒業式だった。
最高の高校生活を送れたことに感謝。

学年合唱をする卒業生

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フォルケにつながりの深いT君も、この4月からこの学校の一年生に。
敬和学園http://www.keiwa-h.ed.jp/
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by oguni-folke | 2006-02-28 21:48 | Comments(0)

冬に逆戻り

2月27日

昨日まで、はがきの書き出しは「ようやく雪の季節もおわり、、、、」だったのに、朝起きると15センチの積雪、冬に逆戻り。どうなってんの?
午後から白鷹東中学に行き、2年生に話をさせていただく。タイトルは「たいせつなきみ」
150人の中学生が、熱心に聴いてくれた。

行く途中、伊佐領でカモシカ君とばったり。

明日は敬和学園の由希子の卒業式に参加するので、フォルケ今週は水曜から。
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by oguni-folke | 2006-02-27 20:07 | Comments(0)

足跡

ワラビ山の頂上までのびる足跡、多分きつね。

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by oguni-folke | 2006-02-26 21:05 | Comments(0)

7期生募集

2月26日   雨  積雪はぐんと減って2メートルほどに。

2000年6月にスタートしたフォルケも今年で7年目、4月後半スタートの、7期生を募集しています。すでに男性1名の参加予定者はいますが、まだ余裕がありますので、フォルケ生として生活をしてみたい人の参加をお待ちしています。

興味のある方に、少し詳しい資料を送りますので、お問い合わせください。
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by oguni-folke | 2006-02-26 15:02 | Comments(0)

わらび山の頂上から

2月25日  快晴

この季節、私の一番好きな場所がここワラビ山の頂上

朝、娘の真祈子、サンと、朝食を持ってやってきました。
遠く見えるのが朝日連峰、左はし中央に叶水小中学校や独立学園も見えます。
子ろばの家からここまでゆっくり登って15分
帰りはそりで一気に滑り降りるので、3分くらいで帰れます。
来週、フォルケ生がいるうちに、こんな朝があるといいのですが。

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by oguni-folke | 2006-02-25 20:59 | Comments(0)

凍み雪の朝

2月24日

雪国の春、最大の楽しみの一つは凍み雪(かた雪)わたり
雪が凍った春の朝の何時間かは、雪の上を、どこまでも、どんなところでも歩いていけるのです。

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今朝はその凍み雪、食事の後3人で裏山を歩き、そり遊びもしました。
そりは、スピードが出すぎるので少々危険なのですが、そこが面白いところでもあります。

今年度が修了する前に、この朝の楽しみを体験することができ、良かったです。

午後それぞれ家路につき、小国の希望君と勉強をして、今週のフォルケの活動が一応終わりました。
来週は、都合により水曜スタートになり、土曜の修了の会までの3泊四日です。
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by oguni-folke | 2006-02-24 21:59 | Comments(2)

憲法第九十九条(テレビ番組のお知らせ)

直接小国フォルケと関係はないのですが、土井たか子さんが、ここから3キロのキリスト教独立学園を訪問され、そのときの模様が放映されるそうです。

放映・2月26日深夜12時25分~(日本テレビ系列)


どんな思想や信条であっても、フォルケの趣旨に共感してくださる人なら喜んでお迎えすることを大切にし、基本的に政党色は表には出さない小国フォルケですが、憲法9条を地球の宝とし、平和憲法擁護の立場ははっきりと表明していきます。深夜12時過ぎの番組ですが、ぜひご覧ください。

*****
憲法第九十九条・土井たか子という生き方
制作=日本テレビ放送

憲法の勉強会で講演する土井さん 雪深い山里の高校で生徒たちに熱く語る女性がいる。77歳、喜寿を迎えた土井たか子。軍国少女だった戦時中の話。多くの死を目にした神戸大空襲。初めて憲法に接した時の感動…。今、講演のため全国を飛び回る。先の総選挙で土井は若い世代に道を譲る気で戦い落選した。だが彼女が表舞台から去るのを待つかのように「改憲」への流れが湧き上がった。引退はできなかった。憲法にこだわる土井の生き様を通し、私達にとっての憲法を考える。注)憲法第99条=「憲法尊重擁護義務」規定として「天皇、摂政…国会議員、その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」という条文。
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by oguni-folke | 2006-02-23 23:32 | Comments(0)

アニマルセラピー

2月23日  雨のち曇り

温度が高くなり、まだ積雪は2メートルをはるかに超えてはいるが、
あたりはすっかり春の雰囲気になってきた。
雪の上を歩いても、そう深く沈まず、あちこちに歩いていける。

朝の会のあと、久しぶりに新庄の貴田忍さん(独立学園の卒業生)
が訪ねてこられ、フォルケ生も一緒に、いろいろと話をうかがった。

彼女は昨年、近くの最上町に、NPO法人でアニマルセラピーパークを
開園、新聞などにも取り上げられて、今注目をされている。

広大な敷地に、ポニー、子豚、ジャンボうさぎ、カメなど80匹以上の
動物がいるが、単なる動物と遊ぶ場所ではなくて、障がい者、高齢者、
自閉症の子どもたちなどに対する動物介在療法を実践している。

昨年夏の開園以来雪の前までに8000人の入園者があったとか。
春になったら、フォルケのみんなで行ってみたいねと話した。
(県内だが、ここからは車で3時間)

問い合わせは「あにまるにーず」 ℡0233-23-0155

午前中の学習は、リスニングの続きをした後、英語の聖書を読む。

午後は青空も出てきたので、雪掘りの後、3人でそりを楽しんだ。
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by oguni-folke | 2006-02-23 22:43 | Comments(0)

バドミントン

2月22日

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毎週水曜日は、小国町体育館でバドミントンをしているが、今日は今年度最後のバドミントン
いつものように、小国町の中学生希望君も一緒に。

今日は最後だったので、終った後4人で「菊一」に行き、ラーメンを食べた。

午後は山で遊んだあと、3人で雪掘り

池の取水口が詰まってしまったようで、水が入ってこないので、3人で交代で雪に横穴を掘った。約一時間後、取水口までたどり着き、開通!
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by oguni-folke | 2006-02-22 17:38 | Comments(0)

オンブズマン

2月21日

午前中は英語のヒアリングの勉強を3人で

午後から私は、川西町のコロニー、希望が丘でオンブズマンの仕事

5つの寮に約500人が分かれて住んでいるコロニーで、私の担当はまつのみ寮。
重度の知的障がい者が100人住んでいる寮を訪問し、利用者さんの話を
聞いて、苦情や問題点があればそれを寮側に伝えるのが主な仕事なのだが、
実際には言葉で対話ができる人はわずかで、ほとんどの時間を手をつないで
散歩をしたり、誰も見ていないような気もするテレビの前で、一緒にボーっと画面を
眺めていたり、(私は結構気に入っているが)5年もやらせてもらっているのに
何の役にたっているのか、申し訳ないがよくわからない。

ただこの時間、私にとってはとっても貴重な時間だ。
年4,5回だけのお勤めだが、行くたびにいろいろなことを感じ、深く考えさせられる。
それは、簡単に言葉ではうまく言い表せないようなことがらで、例えば
人間にとって幸せとは何か、というような根源的な問いのような気がする。
ここでは違う時間が流れている。

今日は最後にいいことがあった。5年間いつもうつむいていて、
私が何を語りかけても、手の先で紙くずをごにょごにょやり続けていた青年が、
私の帰り際に車椅子の上で突然手を振って、「バイバイ」といってくれた。
いい笑顔だった。

私のいない間、フォルケでは真理子、由希子、サン、それにフォルケ生の2人で裏山にでかけ、ずいぶん楽しんだようだ。

夜は、小国町の友人(ナチュラルハウス)から誕生日プレゼントの焼肉セットがデザートつきで届き、みんなでたらふく食べた。ご馳走様!

食後は昨日の続きで、ロードオブザリング、手に汗握る展開
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by oguni-folke | 2006-02-21 23:04 | Comments(0)