報告1 辺野古

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辺野古の空と海と風、そしてそこで非暴力で戦う人たちを肌で感じよう、と決めて、今回の旅の一番の目的は辺野古に行くことでした。

早朝座り込みに参加、沖縄各地からバスで来る人たちも。この日は昼までに参加者300名以上、早朝からは糸数参議院議員もご夫婦で。県外から映画監督やシンガー、中学生や、高校生(新潟教会高校生会)も、、。
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弾薬庫があるといわれる第二ゲート前へ一時移動。ここでは機動隊と小競り合いも。幸い逮捕者はでず。
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一緒に行ったうたごえの仲間たちも音楽で参加
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5日間の今回の沖縄滞在で、唯一青空が広がったのが辺野古の朝で、早朝からの座り込みに参加できたことは貴重だった。そこに集う人たちの気持ちは痛いほど伝わってきたし、海のしずけさと美しさはゲート前の緊張とは全く相容れず、この静けさの中に基地を作ることの悲しみと怒りを思った。
長く関心を持っていたとは言うものの、僅か1、2日の滞在で、辺野古を語ることや歌うこと、ましてや歌を作ることにためらいがあり、うたごえの合宿は途中で失礼することになったが、私の心の中に、辺野古が始まった朝だった。

そして、急遽旅の最後に訪問することになった、車で30分の民宿「ちゅらたま」で、思いがけず沖縄に住む人たちに出会うことになり、生の沖縄の声を聞くことができたのだった。そのことはまた後日。
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by oguni-folke | 2016-02-16 07:36
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