再出発

1月19日

甲子園を目指している高校生たちなら、目標は達成できなくても、そこまでにかけた時間や努力に意味があるわけで、それでいいのだろうけれど、プロの職人や芸術家にとっては作品がすべてで、「いやーこの壷作るのに、とっても努力して時間をかけたんで」などと逃げることは許されない。

この暮れからお正月にかけて奮闘して作った(つもりの)「ひとりの歌」、残念ながらちょっと課題が多く残りすぎた。難しくて、歌いにくい。歌ってくださったかたがた、何より詞を書いてくれたきむらさんになんとも申し訳ない。

ちょっとへこんだが、走れメロス!とてもよい詞なので、父の1周年(1月17日)を機に再出発を決めた。壷を作り直そう。もちろんほとんど原型のままだから、適切なことばはリフォームか修理か。シンプルイズベスト!冬が峠を越える頃を目標に。
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by oguni-folke | 2016-01-19 06:15
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