おらほの親分

甲子園では東北代表の福島・聖光学院がまた勝って、ベスト8に。この学校の校歌を作曲したのが、フォルケままのピアノの先生、増田瑠々子先生。先生がなくなった後にいただいた形見のグランドピアノが、子ロバの家にあります。

このピアノで作曲をしたのかな。甲子園に校歌が流れるとピアノも喜んでいるような気がします。

以前にも紹介しましたが、その校歌の中に、「よみがえりの主」という言葉があり、これを汗にまみれた高校生たちが歌っているのを観ると、ちょっと不思議で、ちょっとうれしいような気分。だってこれはおらほの親分の歌ですよ。

やくざの世界では親分のために子分が命をかけることも。でも、おらほの親分は、子分である私たちのために十字架で死んでくださったのですね。そしてよみがえり、今日も生きて、私たちを支えてくださっています。生まれてきてよかったね、あなたがいてくれてありがとう、と言ってくださっているのです。この親分はやっぱりすごい!

そのことを記念するイースター(復活祭)は、今年は3月31日。ちょうどその日のその礼拝の時間、聖光はベスト4をかけての試合の予定です。聖光学院の母教会ともいえる福島伊達教会の人たちは、、困っちゃうかな。

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昨日は自森の理事会でした。この学校には創立以来28年校歌がなく、野球部が甲子園に行って勝ったら、「ケサラ」を歌うのかも。それも楽しみだなあ。
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by oguni-folke | 2013-03-29 09:23
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